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【通貨危機がやって来る!!】

【シム・サンジョン『大宇造船、
昨年上半期3兆1,000億追加粉食会計』】

政府、追加粉食確認しながら支援強行・・・青別館会の聴聞会無しに補正予算不可
2016.08.09 11:42 聯合ニュース

 正義党シム・サンジョン常任代表が9日、大宇造船海洋の会計実態調査報告書を入手・分析した結果、追加で3兆1,000億ウォンに達する粉食会計があった事実を確認したと発表した。

 シム代表は同日、国会記者会見で、「大宇造船海洋と産業銀行の依頼で、サムジョン会計法人が昨年7月~10週間行った実態調査の報告書を入手した。報告書では、昨年上半期に公示された3兆2,000億の営業損失以外に、3兆1千億に達する追加損失があった事を確認している」とし、「政策当局は、この粉食会計を確認しながら大規模な支援を強硬した理由を明らかにする必要がある。資本蚕食による管理銘柄編入、会計不正による上場廃止を免れる為、意図的に隠蔽しと見ている」と主張した。

 シム代表はまた、この報告では、大宇造船の正常化の為、今年最大2兆4,000億必要と提示しているが、政府が報告書に基づきい昨年10月発表した支援額は1兆8,000億ウォン多い4兆2,000億ウォンである事についても説明を要求した。

 更に、青別館会の出席者は、別の調査で更に大きな粉食会計を確認していたにも関わらず、隠蔽したのでは無いかとの疑惑を提起した。

  また、実態調査報告書に明記されている作成目的は、「会社の長期的な競争力確保の為、事業構造改善策を導き出し、継続する企業と仮定し、将来のキャッシュフローを検討するとされている」政府は、当初から不良の糾明で無く、正常化支援を前提にしていた可能性があると指摘した。

 シム代表は、「大宇造船海洋への政府の天文学的な財政投入にも関わらず、STXと同じように法廷管理に進む可能性が高い。結局、政府の造船産業の構造調整は、企業回復させられず、債権者の安全な脱出を支援したのでは無いか」と批判した。

 更に、「政府は、大宇造船海洋の不良の真相と責任を隠し、負担を国民だけに押し付けている。聴聞会が行われなければ補正予算は不可能である。大宇造船海洋の不良と、青別館会議の聴聞会の早急な実施を要求する」と付け加えた。
http://media.daum.net/issue/1734/newsview?issueId=1734&newsid=20160809114239254


【大宇造船生かす事が出来るか?・・・金融当局『心痛』】
生存計画発表の2ヶ月後、粉食会計発覚
2016.08.09 20:46 世界日報

 KDB産業銀行は2ヶ月前、大宇造船海洋の追加自救計画を発表した。昨年10月に用意した1兆8,500億ウォン規模に、3兆4,500億ウォン規模の自救計画を追加する内容である。このように5兆3,000億ウォン規模の自救策を実行し、『最悪の経営状況でも生存する条件を用意する』とした。筆頭株主の産業銀行と、最大債権銀行の輸出入銀行は、昨年10月に用意した4兆2,000億ウォン規模の流動性支援計画を履行している。

 国策銀行である債権団が、4兆ウォン台の『血税』を支援し、大宇造船は腰のベルトを締め直し5兆ウォン台の流動性を確保すれば『受注の崖』など、最悪の状況でも生き残る事が出来ると計算していた。2ヶ月後の現在、『生存計画』は疑われている。検察の
捜査で、大宇造船の隠れた不良や不正が次々に発覚し、大宇造船が生存す出来るのか?市場は懐疑的に見ている。自救策を履行し、生存条件を用意すべき現経営陣も、会計詐欺容疑の調査対象になっている。

 3兆1,000億ウォンの追加粉食疑惑も提起されている。正義党シム・サンジョン常任代表は9日、国会で行った記者会見で、「大宇造船海洋と産業銀行の依頼でサムジョン会計法人が、昨年7月~10週間調査した実態調査報告書を入手した。報告書では、昨年上半期に公示された3兆2,000億ウォンの営業損失以外に、3兆1,000億ウォンに達する追加損失があった事を確認している」と発表した。

 金融当局は、表面的には平然としている。某高位関係者は同日、「検察の捜査が進行中で決定では無い。正常化策を計画通り進める。それでいい」と話した。しかし、検察の捜査の進行状況に神経を尖らせ、心配している様子は歴然としている。別の高位関係者は、「最近、良い便りが聞こえるのは、チョン・ソンニプ大宇造船海洋社長が熱心に飛び回った結果なのに、検察の調査を受ける事になれば、正常化計画が正しく行えるのかと言う気がする」と話した。「不正は明々白々に公表し、厳しく罰する事が正しいが、牛の角を直そうとして牛を殺す結果になるのでは無いかと心配している」と話した。一部では、現経営陣の1,200億ウォン台の会計詐欺容疑について、「将来、工事に幾ら必要かを推定する予定原価は、経営判断で幾らでも削減出来るにも拘わらず、それを粉食会計と見る事が出来るのか疑問」と指摘する。

 これらの指摘と懸念は、検察の捜査で大宇造船の生死が変わる可能性がある事を示唆している。万一、チョン社長が会計詐欺容疑で刑事処罰の対象になれば、正常化プログラムの推進動力が弱まる事は避けられない。市場では、『上場廃止→法廷管理→清算』と言う最悪のシナリオに進む可能性を排除出来ないと噂されている。

 金融当局が悩んでいるのは、大宇造船の生存計画が失敗した場合の経済全体への影響を懸念しているからである。金融当局高位関係者は、「協力会社を含めると約50,000人。そうならないようにすべきだが、万一、法廷管理に進み、清算手順を踏む事になれば、その影響は並大抵では無い」と話した。金融当局と債権団が、何とか大宇造船を生かそうとする理由である。

 大宇造船の生死で、造船Big3の残り2社、現代重工業とサムスン重工業の運命も分かれると見られている。造船業界関係者は、「大宇造船が生きられなければ、地域が違い、事業を多角化した現代重工業は大丈夫だが、サムスン重工業はダメージを受ける」と話した。大宇造船と協力関係にある約1,000の機資材企業はサムスン重工業とも取引しているからである。このような雰囲気を反映したのか、同日現代重工業の株価は、前日比3.05%上昇した135,000ウォンで取引を終えた。1ヵ月前に比べ、30%以上上昇している。 大宇造船は今月末まで、取引停止が延長されている。
http://media.daum.net/issue/1734/newsview?issueId=1734&newsid=20160809193725757


【大宇造船『3兆損失報告書』・・・青別館会議ミステリー】
2016.08.09 20:52 JTBC

[アナウンサー]

 問題は、この青別館会の出席者について、検察が捜査するのかと言う事です。全て現政権関係者です。予想通り、検察は積極的ではありません。取材班と踏み込んでみます。

 イ・ジューン記者、今日(9日)公開された資料の内容は?

[記者]

 昨年7月、大宇造船海洋が3兆以上の赤字を公開し、債権団の産業銀行は、大宇造船海洋の実態調査に乗り出しました。

 すでに大規模な損失が発生している会社に、更に資金を投入すれば生かす事が出来るのかを判断する為の実態調査でした。

 産業銀行は、3兆ウォンの追加損失が懸念される事実は、昨年末すでに公表しており、隠したのでは無いと伝えて来ました。

[アナウンサー]

 にも関わらず、巨額の資金が投入されたと言う問題ですが、実態調査の結果、3兆ウォン以上の追加損失が出ると予想した。常識的に考えれば追加投資をしない方が正しい。違いますか?

[記者]

 経営な判断部分では。
 しかし、当時の造船産業の状況を見ると、3兆赤字の会社に、数兆台を追加支援する決定が、経営判断だと言われても理解出来ません。

 最終的に、外圧があったのでは無いか?との疑惑が大きくなったと言われている部分です。

[アナウンサー]

 外圧疑惑には、ホン・キテク元産業銀行頭取が触れていました。

[記者]

 そうです。昨年10月、大統領府青別館会議で、産業銀行など国策銀行の投資支援決定と支援額など、全て決定されていたと言う内容です。

 勿論、後に訂正しましたが、今日の資料を含め外圧を疑う状況が引き続き出て来ています。

[アナウンサー]

 青別館会議で議論されたと言う報告書も、先月公開されたはずでは?今日出て来た実態調査報告書の内容が、先月公開された報告書の核心になるはずですが、実際はどうでしょう?

[記者]

 2つの文書を比べてみました。まず、3兆1,000億ウォン台の追加損失予想。
 この実態調査報告書にはありますが、支援策には全く書かれていません。

 更に、この会議資料には、ノーマルケースが最も現実性があるとし、それを前提に対応策を検討するとしていますが、内容を見ると現実的なので無く、非常に楽観的な内容です。

[アナウンサー]
 
  ノーマルケースと英語になっていますが、まあ、とにかく普通のケース、良くも悪くも無い・・・3分類出来るでしょう。良いケース、普通のケース、悪いケース。実際、悪いケースにすべきでは無いか?と言われているでしょう?しかし、とにかく、この普通のケースを前提に4兆2,000億ウォンの支援が決定された。その内容が・・・どう楽観的?

[記者]

 今確認出来るのは、このような部分です。ご覧のように、新規受注が目標値を達成し、建造工事が支障無く進行され、正常に引き渡し、既存の取引が続く事をノーマルケースとしています。

 全て計画の通りに行くと言う、非常に楽観的な内容です。

[アナウンサー]

 青別館会議の資料には、楽観的に見る根拠は書かれていますか?

[記者]

 なぜノーマルケースを前提にしたのか?なぜ楽観的に見るのか?根拠は書かれていません。

 しかし、当時の専門家の意見は、これと大きく異なります。専門家の意見を聞いてみます。

[キム・ポウォン教授/カイスト経営大学院]

 「2015年の末には、造船産業が非常に厳しい状況に陥る傾向がハッキリした時でした。ノーマルケースは、結論ありきで、その結論を支持する為の手段として用意されたのではないかと疑問に感じるほど・・・」

[アナウンサー]

 最終的に、実態調査報告書の内容は、肝心の大宇造船海洋の支援問題を決める際には反映されなかった。このように見る必要があると言う事ですね?

[記者]

 おっしゃっるように、今後3兆以上の損害が出ると言う実態調査報告書の内容が青別館会の資料。だから4兆2,000億ウォンの追加支援を決定したと言う事は、会議資料に反映されていません。

 金融委に、どういう事か?聞いて見たのですが、これについて明確な回答は出していません。

[アナウンサー]

 万一、実態調査報告書と異なる意思決定がされたとすれば、それで会社に損害を与えたとすれば背任になりませんか?

[記者]

 そうです。だから、実態調査報告書以降、大統領府別館会議、そして4兆2,000億ウォンの支援の決定過程を全て捜査対象にすべきと思います。

 しかし検察は、順次捜査を進めていると発表していますが、この部分については、積極的に捜査を進めていません。

[アナウンサー]

 イ・ジューン記者でした。 お疲れさまでした。
http://media.daum.net/issue/1734/newsview?issueId=1734&newsid=20160809205238231

完治で無ければ、上場廃止→法廷管理→清算が正しいんだけどね?
上場廃止は確実視されてるから、法定管理→清算を裁判所が認めるか否か?にかかっている。

大宇造船破綻 約50,000人失業 ← 今、この1歩手前!!(笑)
 ↓
取引先の中小企業破綻 従業員失業
 ↓
銀行破綻
 ↓
韓国破綻

三井住友UFJ銀行と、みずほ銀行は、幾ら貸してるのか知らないけど、さっさと資金を回収しないと回収出来なくなるよ。
ギリギリに回収すると、「日本は困っている時に回収して行った。日本のせいで金融危機になった」と言われる。(笑)

【政府支援除けば投機等級の産業銀行・輸出入銀行】
格付けBB級・・・今後の評価は構造調整がカギ
2016.08.09 17:38 News 1

 政府の支援の可能性を除いた国策銀行の格付けが投機レベルに留まっている。歴代最高の国家格付けの好材料に、笑う事が出来ない理由である。今後、構造調整の後日の暴風をどう耐え抜くかがカギである。

 9日、国際格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は、KDB産業銀行を『AA-』、韓国輸出入銀行を『AA』に上方修正した。一部の金融公企業と新韓など都市銀行5行も格上げされた。格付けが上がれば、外部から安く金を借りる事が出来、安全だと言う認識で、投資金が集めやすくなる。

 昨日、韓国の格付けをAA-→史上最高のAA(ダブルA)に引き上げた事に伴う後続措置である。特に、国策銀行の特性上、国家格付けに従って動く。

 しかし、有事の際の政府支援の可能性を除く国策銀行の格付けは、産業銀行がBB-、輸出入銀行がBBである。BB級は、投資適格対象で無く、投機等級である。

 政府支援の可能性有無で、格付け10段階以上、板飛びする。国策銀行を含む銀行の格付けの分布は、先進国より新興国に近い。

 S&Pは昨日、韓国の格付けを発表し、「産業銀行と輸出入銀行の格付けは低く、非金融公共機関への融資大きい」と指摘している。非金融公企業の負債は2015年、国内総生産(GDP)の25%と推定している。更に、構造調整リスクにも注目している。

 実際、2行の資産健全性には赤信号が点いている。産業銀行の今年第1四半期末の不良債権比率は6.7%で、昨年に比べ4%以上増加し、国内の銀行の中で最高で、輸出入銀行の不良債権比率は3.35%である。

 格付けが短期間に調整される可能性は低い。しかし、S&Pの指摘通り、今後の評価に構造調整の影響が敏感に作用する可能性は高くなっている。何より今回のS&Pの国家格付けは相対評価に過ぎず、国内企業は不健全化が急速に進み、国策銀行の負担は相変わらずである。

 ハン・グァンヨルNH投資証券研究員は、「ヨーロッパを見ても状況は良く無い。ドイツなどの銀行の格付けも、最低投資適格等級水準のBBB級を維持している。更に、国内の銀行の格付けは、先進国と比較出来ない。新興国の大半の国策銀行は、政府支援の性格が強く格付けは低い」と説明した。

 更に、「短期的に、国家を含む国策銀行の格付けは調整され難いが、構造調整問題が制約要因になる可能性が高くなっている」と付け加えた。

 国策銀行関係者は、「不良債権の責任がある金融公企業の特性上、政府の影響が大きくならざる得ない。それを考慮すれば、格付けが低いと批判される事が悔しい面もある」と説明した。
http://media.daum.net/economic/newsview?newsid=20160809154055337

リーマンショックは、格付け会社とハゲタカに、Kの法則が発動して引き起こされた。
そう言う意味じゃ、韓国政府と格付け会社とハゲタカは共犯者とも言える。(笑)

2012年、日本の金融庁がスタンダード&プアーズに、『信用格付け付与の業務管理体制の整備が不十分で金融商品取引法に違反した』として業務改善命令を出し、オーストラリア連邦裁判所も、2012年11月、オランダ金融大手ABNアムロが組成・販売した仕組み債に最上級の「AAA」の格付けを与え、投資家をミスリードしたとして、S&Pに損害賠償するよう判決した。
リーマンショックのおかげで、格付け会社の化けの皮が剥がれ、信用度は地に落ちた。
今じゃ、誰も信用してへん。

それが証拠に、韓国の国家格付けとやらは日本より2段階も高い。
なのに、10年物の国債の利回りは、日本国債が-0.077%、韓国国債が1.427%。
韓国は金利が高い方がエライと思っているフシがあるけど、国際的な常識では金利が低い方がエライねん。(笑)

で、国策銀行2行は、政府支援が無ければジャンク等級?
不良債権処理銀行みたいなものなんだから当たり前や。
第1四半期末、産業銀行の不良債権比率はが6.7%、輸出入銀行の不良債権比率が4%。
第3四半期末には、2倍近くなってるやろな?

補正予算が通らないと国策銀行の資本拡充は出来ず、不良企業の構造調整に着手出来へん。
政府の計画通り、野党が今すぐ賛成し予算案が国会を通過した場合でも、予算の執行まで3~4ヶ月かかるんやて。
が・・・野党がすんなり賛成に回るとは思えへん。
年末までに不渡り続出の予感がする。

慰安婦の10億、ま~た使い込む気や。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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