かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

Entries

【属国根性恐るべし】

【韓国の金29兆吸い込んだ『ブラックホール中国系銀行』】
2016.08.06 00:03 韓国経済

機関の資金根こそぎ集める中国銀行・・・韓国金融市場『影響』強くなる

預金基礎担保証券販売、国内企業の社債発行額上回る


 国内の機関投資家の資金が、中国系銀行の定期預金商品に移動している。国内の社債発行額を上回る勢いである。元金損失リスクは殆ど無く、優良社債に比べ年0.05~0.10%高い収益が得られるからである。中国系銀行の預金商品に過度に資金が集中すれば、国内の金融システムの安定を威嚇する可能性があると懸念されている。

 5日、韓国信用評価によると、国内の証券会社は今年前半期、中国の5大銀行の定期預金基礎担保証券を29兆ウォン以上発行・販売した。昨年上半期(23兆ウォン)に比べ26%急増し、今年前半期、国内の一般社債発行額(29兆ウォン)と同程度の規模である。このような傾向が続けば、今年社債発行額を上回る可能性があると見られている。

 定期預金基礎担保証券とは、定期預金の元利金を『売買可能な形に証券化』した金融商品である。国内の証券会社が、中国銀行の国内外の支店にドルやユーロなど外貨で預金後、ウォン資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)として販売するのが一般的である。

 資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)の満期は主に6ヶ月以内で、為替ヘッジ後のウォン建て収益率は年1.5%水準と知らされた。

 問題は、中国銀行の信用が悪化すれば、このような短期資金への斜頸が、関連投資の損失に繋がる可能性がある事にある。中国銀行の国内金融市場への影響力拡大を警戒すべきと言われる理由である。

 中国系銀行の定期預金商品の人気は、国内機関や一般企業が短期運用する資金の割合を拡大した事に伴う現象でもある。

 某証券会社のABCP販売担当者は、「景気見通しが暗く、機関投資家や一般企業は余裕資金の投資先が見付からず、保有現金を短期金融商品に投資する傾向が強くなっている。類似商品に比べ、金利が0.05%高いABCPが発行されると、即日完売する状況が続いている」と話した。定期預金担保証券の主な投資家は、資産運用会社のマネーマーケットファンド(MMF)、年金基金、共済会、郵政事業本部などで、大企業も多数投資している事が分かった。


 一方、国内企業の資金調達の窓口である社債市場は、益々萎縮している。現金性資産が多い大企業が、不況に備え、保有現金で既に発行した社債を返済しているからである。景気悪化による2極化で、脆弱業種や非優良企業の大半は、社債投資家を見付けられない。金融投資協会によると、今年前半期の社債発行額は29兆ウォンで、昨年同期間の32兆ウォンに比べ9%減少している。

 一部の専門家は、中国系銀行が積極的な預金誘致を皮切りに、国内機関や企業への影響力を徐々に拡大して行くと懸念している。

 キム・ピルギュ資本市場研究員研究委員は、「中国銀行の巨額の機関の預金誘致は、国内の銀行のチャンスを奪うと同時に、様々な金融商品を活用し、国内営業を拡大する踏み台になる」と話した。
http://stock.hankyung.com/news/app/newsview.php?aid=2016080526081&nv=3

※コマーシャルペーパー(CP)=企業が短期資金の調達を目的に、マーケット(オープン市場)で割引形式で発行する無担保の約束手形の事。
資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)=一般には、企業の売掛債権などの資産を担保に発行されるコマーシャル・ペーパーを言う。


定期預金基礎担保証券は意味不明。
韓国の証券会社が商品化し、販売する金融商品で、投資先が中国の銀行と言うだけの事。
進んで支配されに行っているようなものでしょ?
属国根性恐るべし!!
スポンサーサイト

ご案内

プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

最新記事

最新コメント

最新トラックバック