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【従北・親北勢力強し!!】

【大宇造船、カン・マンス圧力で100億台の不当投資・・・検資金追跡】
2016.08.04 15:56 聯合ニュース

ナム・サンテの側近イ・チャンハ容疑者逮捕・起訴・・・『177億横領・背任』容疑

 カン・マンス元産業銀行頭取が、知人が経営する会社2社に、100億ウォン越える金を不当に投資するよう大宇造船海洋の経営陣に圧力をかけた証拠を検察が入手した。

 検察腐敗犯罪特別捜査団(団長キム・キドン検事長)は、ナム・サンテ元社長を始めとする大宇造船の役職員、バイオ企業B社、中小建設会社W社の関係者を調査する過程で証拠を入手したと4日伝えられた。

 検察によると、大宇造船と子会社の釜山(プサン)国際物流(BIDC)は、2011年9月4億9,999万8,000ウォン、11月にも4億9,999万8,000ウォンをB社の株に投資した。B社は、カン元頭取の知人が株主の会社で、大宇造船の投資前には、財務構造が悪化していた。


 大宇造船は2012年2月、B社の『海草類を利用したバイオエタノール生産技術開発』研究開発事業に50億ウォンの支援を決めた。支援額は、2012年、2013年の2年間、44億ウォン執行され、カン元頭取の退任後すぐに中止されている。

 大宇造船の実務陣は、業種が異なるB社への投資に反対したが、カン元頭取が、ナム元社長らに何度も圧力をかけたと調査された。

 投資金は大宇造船の理事会の承認が必要な5億ウォンを超えない4億9,999万8,000ウォンに分けてB社に流れた。

 カン元頭取の要求を拒否出来ず、ナム元社長は理事会の承認が必要な投資形式で多額の金を渡す事は不可能と判断し、研究開発費支援の形で、残金をB社に渡した。研究開発費の執行は、最高経営者の専決が可能である。

 こうして不当にB社に流れた金は、株投資に10億、研究開発費支援金44億、総額54億ウォンに達する。当初、カン元頭取は、B社に約80億ウォン支援するよう大宇造船に要求していた事が分かった。

 この他にも検察は、大宇造船海洋建設がナム・サンテ、コ・ジェホ元社長の在任期間中、中小建設会社のW社に50億ウォン程度の仕事を集中した状況を掴み捜査している。

 W社は、カン元頭取と同じ宗親会に所属するカン某氏の会社である。W社やB社など、カン元頭取の知人が経営する会社2社に、に、大宇造船から流れた資金は100億ウォンを越える。

 検察は、この金が賄賂に当ると見て、第三者贈収賄容疑をカン元頭取に適用する事を検討している。

 第三者贈収賄は、公務員、又は公務員に準ずる身分者が、職務と関連する請託を受け、第三者に金品を与えた際に適用される容疑である。

 検察は同日、ナム元社長の側近、イ・チャンハDSオン代表を、177億ウォン台の横領・背任容疑で逮捕・起訴した。

 検察によるとイ代表が大宇造船海洋建設の専務だった2008年以降、大宇造船海洋建設のオフィスをソウル論峴洞(ノンヒョンドン)のDSオンが所有するビルに入居させた。

 イ代表は5年間、大宇造船海洋建設に、相場の2倍以上の賃貸料をDSオンに支払わせる手口で、大宇造船海洋建設に97億ウォンの損害を与えた容疑を持たれている。

 イ代表は2011年大宇造船オマーン法人が推進した船上ホテル事業に関連し、追加工事が必要と見せ掛ける嘘の契約書を作成し事業を受注し、DSオンに36億ウォン支払わせた容疑も持たれている。DSオンが、嘘の事業費を受け取った過程には、ナム元社長が深く介入したと調査された。

 イ代表は、カナダで実の兄が経営する日本料理店事業を支援する為、16億ウォンをDSオンから引き出した容疑(横領)、DSオンが2012年62億ウォンで購入したソウル漢南洞(ハンナムドン)の住宅を50億2千万ウォンで翌年自身と家族名義で購入した容疑も持たれている。

 イ代表は、ナム元社長に事業請託と同時に7億~8億ウォン渡した状況も分かり、検察は補強捜査を行っている。
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2016/08/04/0200000000AKR20160804115151004.HTML?input=1179m


【大宇造船海洋捜査、
 現経営陣に拡大・・・1,200億台の粉食会計容疑】

2016.08.05 10:27 京郷新聞

 検察の大宇造船海洋の不正捜査が、元経営陣→現経営陣に拡大している。

 大検察庁腐敗犯罪特別捜査団は、5日午前9時30分、ギムヨルジュン大宇造船海洋副社長(財経室長・CFO)(58)を、被疑者身分で呼び、調査していると発表した。

 検察関係者は、「大宇造船海洋が今年初めの2015年会計年度の決算で、資本蚕食率50%超過に伴う管理銘柄指定を避け、債権団の資金支援を得続ける為、営業損失を1,200億ウォン縮小・操作する会計詐欺を行ったと見ている。客観的な証拠・資料は勿論、大宇造船海洋の実務者も、容疑を全て認めた」と話した。

 キム副社長は、KDB産業銀行副頭取出身で、チョン・ソンニプ大宇造船海洋社長(65)就任の2ヶ月前の2015年3月、大宇造船海洋に席を移した。

 これまで検察は、ナム・サンテ(66・逮捕・起訴)、コ・ジェホ(61・逮捕)など、元社長2人の在職時の不正容疑に焦点を絞り捜査して来た。しかし、捜査過程で、現経営陣の不正容疑を確認し、大宇造船海洋捜査の波紋は更に拡大すると見られている。

 検察関係者は、「捜査過程で、キム副社長らの容疑が確認され、現社長(チョン・ソンニプ)の関与の有無については、まだ確認する事がある」と話した。
http://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?artid=201608051024001&code=940301

パク・クネが、こんな会社に執着し、支援し続ける理由は何だろう?
大宇造船の整理を発表した方が、支持率上がるのに・・・。

カン・マンスは、ネズミの最側近だからネズミがターゲットかと思ったら現経営者に飛び火?
ネズミの残党を殲滅しようとすると、クソババアの側近が殲滅される。
従北・親北勢力強し!!

【大宇造船会計詐欺捜査網、現経営陣を越え産銀首脳部に?】
2016.08.05 20:00 KOREA TIMES

産銀、財務現状詳細に報告受け
ホン・キテク元会長、事実認知の可能性

 大宇造船海洋の粉食会計の終わりはどこか?昨年就任したチョン・ソンニプ(66)現社長体制でも、会計詐欺が行われていた事実が分かり、検察の捜査範囲が拡大している。

 これに先立ち逮捕・起訴されたナム・サンテ(66)、コ・ジェホ(61)社長など、元経営陣に限定されていたものが、一歩踏み出し現経営陣の不正に、破竹の勢いで向かっている。

 関心の焦点は、昨年の営業損失が約1,200億ウォン過小操作される過程にチョン社長が介入したのか否かである。チョン社長は昨年5月の就任後、監査委員会を設置し、ナム元社長、コ元社長時代の社内の不正を摘発し、検察に捜査を依頼するなど刷新作業を牽引して来た。6月、検察の捜査が本格化し、専任社長の不正が分かると、先月初め、「恥ずかしい過去に完璧に終止符を打つ」と宣言した。

 しかし、会計操作は『恥ずかしい過去』に終わらず、『現在進行形』で続いている状況を検察が掴み、彼の約束は『虚言』になった。その上、財務分野の最高責任者(CFO)キム・ヨルジュン(58)副社長が、被疑者身分で5日検察に呼ばれた事も普通では無い。

 CFOが本人の責任下で会計詐欺を決めたと言うより、最高経営者(CEO)が指示し、最低限の『報告』は受けていたと見るのが常識的である。検察関係者は、「キム副社長の調査が終わらなければ、チョン社長の関与の有無を判断出来ない」としたが、これは言い替えで、チョン社長が粉食会計の責任から自由では無いと検察が疑っている事を意味する。キム副社長の前任者キム・カプチュン(61・逮捕・起訴)元副社長とコ元社長が5兆ウォン台の会計詐欺の共犯として裁判に渡された事も、チョン社長の司法処理の可能性を垣間見る部分である。

 検察の捜査がチョン社長を越え、大宇造船の筆頭株主である産業銀行の首脳部を狙っている可能性がある。昨年10月、金融当局が公的資金4兆2,000億ウォンの投入を決めた後、産銀は大宇造船の財務の現状報告を受け、経営に深く関与して来た事が分かった。

 今回の粉食会計が今年1月に本格化したとする検察の説明を考慮すると、2月に退任したホン・キテク(64)元産銀会長も、関連内容を認知していた可能性が高い事を意味する。
http://www.hankookilbo.com/v/e5d59abf174d4d009e0095b6345a3dd1

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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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