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【7月だけか?(笑)】

【現代・起亜、7月の販売実績不振、
 内需も輸出も減少・・・ベストセラー・カーは『ポーター』】

2016.08.01 17:29 朝鮮Biz

 現代・起亜の7月の実績は、振るわない事が分かった。個別消費税の引下げが終了し、販売実績に影響したと分析されている。

 現代の先月の販売量は、国内・国外を合わせ339,273台で前年同期比5.1%減、 国内販売は47,879台で前年同期比20.1%減と集計された。

 乗用車の販売は18,568台で、ソナタ(6,858台)とアバンテ(6,244台)、グレンジャー(3,450台)、アクセント(827台)の順だった。RV車の販売量は、前年比42.4%減の8,616台で、サンタフェ(4,670台)、トゥサン(3,443台)、マックスクルーズ(505台)の順だった。ジェネシス ブランドは、G80が4,574台、EQ900が1,217台販売され、5,791台販売された。最も売れた車は、小型トラックのポーターで、8,276台販売されたと集計された。

 現代車関係者は、「個別消費税の引下げ終了、勤務日数の減少、生産問題の影響で、国内販売が縮小した」と話した。

 海外販売は同期間2.0%減の291,394台を記録し、先月国内工場で生産・輸出した車は81,224台を記録した。労組の創立日など、勤務日数の減少に伴う影響で、昨年同期間比16.6%減少した一方、海外工場で生産・販売した車は、前年同期比5%増の211,70台だった。

 現代自動車関係者は、「グローバル市場でメーカーの競争が熾烈になっている。基本力量を強化し、未来の成長基盤を固める計画」と話した。

 起亜自動車の7月の販売量は229,007台で、前年比2.3$減少している。国内では、新型K7、ニーロ、モハーベなど、新車の販売は増加したが、現代と同じように、個別消費税の引下げが終了し、需要減でダメージを受けた。国内販売量は44,007台で、前年比8.7%減少している。

 内、K7が5,086台で、同期間の販売量は167.5%増、モハーベのマイナーチェンジモデルも1,220台で15.5%増、小型ハイブリッド SUVのニーロは4ヶ月連続2,000台を越えた。最も多く販売された車はカーニバル(6,773台)、ボンゴトラック(5,796台)、モーニング(5,626台)の順だった。

 海外の販売量は、0.7%減の185,000台で、起亜関係者は、「新興市場を中心に、グローバル景気の悪化が続いているが、海外生産分の販売増で、実績不振を最小化した」と説明した。
http://biz.chosun.com/site/data/html_dir/2016/08/01/2016080102021.html?main_hot1

毎月同じ言い訳を聞いてる気がする。
世界景気の悪化、メーカーの競争激化、あと何だっけ?(笑)

現代の不振は7月に限った話じゃ無い癖に、まるで7月以外は良かったみたいに書くなよ。みっともないから。
現代の不振は、今年に入ってず~っと続いてるじゃん。
個別消費税の引下げが続いていた時も・・・。

>基本力量を強化し、未来の成長基盤を固める計画
 次頑張る?
 それも飽きた。(笑)

日産やVWなど、海外のメーカーを叩きまくり、事後法で規制し、VWを撤退状態に追い込んで保護した現代が20.1%減で、ベストセラー・カーが軽トラック『ポーター』?
宣伝広告費ゼロの軽トラがベストセラーで、メディアに金払って記事を書かせ、社員に押し付け販売した次世代ハイブリット アイオニック(IONIQ)は、どこに?(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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