かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

Entries

【みんなでやれば怖くない海洋投棄・海洋排出】

【公企業が水中ポンプを設置し、廃油を海洋排出】
韓国東西発電蔚山(ウルサン)火力本部の2人、環境管理法違反で調査中、
2013年~『水中ポンプ』で油性混合物排出
2016.08.01 11:11 ソウル経済

 韓国東西発電が、水中にポンプを設置し、有害物質を海に排出していた事が分かり、衝撃を与えている。公企業の水中ポンプ設置による環境破壊に、刑事罰と道徳的非難は免れないと見られている。

 蔚山(ウルサン)海洋警備安全は1日、有害物質を常習的に海洋投棄して来た韓国東西発電蔚山(ウルサン)火力本部のA(45)氏など2人を、海洋環境管理法違反などの容疑で立件し、調査している。

 海上警察によると、環境管理部署のA氏は、2013年2月~2015年7月まで、海洋排出が禁止されているジメチルポリシロキサン(dimethylpolysiloxane)290tが混ぜた約30億tの汚染水を排出した容疑を持たれている。海上警察は2011年1月~2015年7月まで、ジメチルポリシロキサン500tを冷却水に混ぜ、約45億tの汚染水海洋排出したと見ている。消泡剤の1種であるジメチルポリシロキサンは、海洋資源や人間の健康に危害を及ぼす懸念から海洋排出禁止物質に指定されている。

20160801111119386tsip.jpg
韓国東西発電蔚山(ウルサン)火力本部の油水分離施設内に設置された移動用水中ポンプのホース先端が、海上排出口の方向に向いている。蔚山(ウルサン)火力本部は、このホースから水と油の混合廃油を海に排出していた。


 パート発電技師のB氏は、2013年10月頃、発電機で発生した油水混合物(水と油が混ざた廃油)を海洋排出する為、油水分離施設に水中ポンプを設置した容疑で調査を受けている。油水混合物は個別に保存し、廃棄物処理業者に委託し、親環境処理する事になっている。しかし発電所は、廃棄物処理業者に委託せず、ポンプで海に排出して来た事が分かった。

 蔚山(ウルサン)海上警察は今年3月、漁民などから『悪臭が酷く頭痛がする』などの通報を受けた後、専門担当班を作り捜査を開始した。

 海上警察は、韓国東西発電蔚山(ウルサン)火力本部を押収捜索し、油水分離施設の油の成分と、水中ポンプのホース内に残っていた油の成分の分析を国立科学捜査研究所に依頼した結果、同じ成分と確認された。

 海上警察関係者は、「追加捜査を進めており、地域内の別の海洋施設企業に捜査を拡大する方針」と発表した。
http://media.daum.net/society/newsview?newsid=20160801111119705

高濃度の放射性廃棄物も海洋投棄してる国だもの、特に驚かない。
海洋投棄へのハードルが、著しく低いもの。
未だ、政府が海洋投棄を許可している世界で唯一の国だしね?

朝鮮人が経営・運営する企業・機関は、官民の区別なく全て同じ。
韓国東西発電がやってる事は、全ての発電所がやっている。
勿論、 韓水原もね?

韓国の近海の生態系が破壊され、水産物が獲れなくなっているのは、温暖化+重度の海洋汚染が原因。
自業自得とも言う。(笑)

日本としては、はなはだ迷惑。
国際機関に提訴しようよ。

【海上警察本部、有害物質海洋排出捜査全国の発電所に拡大】
来週初め全国の海上警察署に捜査指示・・・『違法確認時処罰』
2016.08.05 16:38 聯合ニュース

 海岸の発電所の有害物質排出について、海上警察の捜査が国内の全発電所に拡大する。

 国民安全処海洋警備安全本部は、海水を冷却水として使用する全ての発電所について、有害物質排出例を捜査する方針を5日発表した。

 海上警察本部関係者は、「現在の計画中で、遅くとも8日まで、全国の海上警察署に捜査を指示する。海岸にあり、海水を冷却水に使用・排出する全ての火力発電所と原子力発電所が捜査対象」と発表した。

 これは、蔚山(ウルサン)海上警察が、韓国東西発電蔚山(ウルサン)火力発電所を摘発したのと同様の捜査を全国に拡大すると言う事である。

 蔚山(ウルサン)火力は、海洋環境管理法上、有害物質指定されるジメチルポリシロキサンを消泡剤として使用し、この物質約500tを、2011年~の約5年間、45億tの排水に混ぜ排出した容疑を持たれている。

 海上警察本部は当初、蔚山(ウルサン)海上警察の捜査結果発表後も、全国の発電所に捜査を拡大する計画は無いと発表していた。

 しかし、その後、他の発電所も同じ物質を使用している事実が確認され、政府が該当物質の排出について、発電所の全数調査に着手するなど、問題の深刻性と、政府の対応が拡大し、雰囲気が変わった。

 聯合ニュースの取材の結果、忠南(チュンナム)泰安(テアン)火力、唐津(タンジン)火力、仁川(インチョン)、霊興(ヨンフン)火力、釜山(プサン)、甘泉(カムチョン)火力、慶南(キョンナム)、三千浦(サムチョンポ)火力が、ジメチルポリシロキサンを消泡剤として使用している事が分かった。

 更に、韓国水力原子力の独自調査の結果、古里原子力発電所、月城原子力発電所の3号機も、同物質を排出していたと発表した。

 産業通商資源部は、国内の火力発電所53基、原子力発電所24基、親環境燃料の液化天然ガス(LNG)複合発電所の有害物質の排出について調査している。

 このような状況で、蔚山(ウルサン)を除く地域を捜査しない場合、『公平性』が問題になると判断し、海上警察本部が捜査を全国に拡大しようとしていると分析されている。

 海上警察本部関係者は、「蔚山(ウルサン)で確認されたものと同じ有害物質が、どの発電所から、どれだけ排出されたのか捜を査し、違法の事実が確認されれば、海洋環境管理法などを適用し、同じように処罰する」と発表した。
http://media.daum.net/society/newsview?newsid=20160805163829873

予想通り。(笑)
スポンサーサイト

ご案内

プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

最新記事

最新トラックバック