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【詐欺(仁川)都市鉄道2号線】

【開通初日に3度止まった2兆3,000億の『先端地下鉄』】
2016.07.31 08:19

停電・故障・出入り口の誤作動・・・仁川(インチョン)都市鉄道2号線『不安不安』

 仁川(インチョン)都市鉄道2号線は、開通初日から運行が3度も運行が停止するなど事故が続出し、市民が不満を口にしている。

 無人遠隔制御システムで運行する2号線は、7年間の工事が終わり、30日午前5時30分全面開通したが、運行停止を繰り返した。

 同日午前10時27分頃、2号線西区庁駅~仁川(インチョン)加佐(カジャ)駅5.1km区間の6ヶ所の停留所への電力が供給されなくなり、この事故で、仁川(インチョン)地下鉄2号線29.2km全区間の上下線の運行が15分間停止した。

 電車は最寄りの駅まで、手動運行で移動後、電力の供給再開を待った。移動過程で、電車の距離が接近し過ぎ、一部の電車がバックする状況も発生した。

 事故区間の最寄り駅では、運行中の3つの列車から降りた数百人の乗客が、乗り場で次の列車を待つ不便を体験した。

 電車の運行は午前10時42分頃、電力の供給が再開され、再開したが、カジョン中央市場駅から出発した電車が、10時52分頃カチョン駅で再び止まり、電車運行が25分間停止した。

 結局、故障車両を西区庁駅の予備線路に移した後、11時17分頃運行が再開した。

 午後7時20分にも、黔岩(コマム)駅下り線の電車が、信号システム問題で停止し、乗客数十人がプラットホームに降りる騒動が発生した。

 仁川(インチョン)交通公社は、故障車両を、雲煙(ウンヨン)車両基地に移し、12分間上下線の全区間を時速40km以下で徐行するよう指示した。

 この他、一部の駅では、車両のドア1ヶ所が、きちんと閉じず、安全要員が手動で閉め出発した。

 2兆ウォン以上の血税を投入し完工した先端地下鉄とは信じられないほど、運行初日から深刻な限界が発覚した。

 仁川(インチョン)2号線の事業費は、国費1兆3,069億ウォン、市費9,513億ウォンなど、総額2兆2,592億ウォンである。

 仁川(インチョン)地下鉄2号線は、開通前の試験運行時にも、追突事故を起こし、安全性に深刻な問題が発覚した。

 5月21日の追突事故は、手動で試験運行中、機関士が安全距離を十分確認せず、前の電車に突っ込んだ。

 7月21日、プレス試乗イベントの時も、急加速・急減速を繰り返し、曲線区間での偏りと反動が激しいと指摘された。

 市議会建設交通委員会のイ・ハンク議員は、「無人軽電鉄の最高速度は一般的に時速70kmだが、仁川(インチョン)2号線は80kmの為、急加速と急減速を繰り返す危険に晒されている」と指摘した。

 8月1日の初の平日運行を控え、不安が大きくなっている。

 2両1編成で運営される仁川(インチョン)2号線は、定員206人で、1号線の1編成の定員の20%に過ぎない。

 配車間隔は3~6分で、1号線より頻繁に運行するが、出退勤時間帯に乗客が集中すれば、深刻な混雑が懸念される。

 2号線は、車両のドアも少なく、混雑度は更に大きくなると見られている。

 電車1両の長さは、1号線が18m、2号線が17.2mと大差ないが、ドアは1号線が4ヶ所、2号線が3ヶ所である。.

 2号線の駅の停車時間は乗換駅30秒、一般駅20秒に過ぎない点を考慮すれば、3ヶ所の扉に客が集中する『搭乗戦争』が発生する可能性もある。

 仁川(インチョン)交通公社は、2号線は無人システムで運営され、プラットホームに安全管理要員を配置し、混雑を最小化する方針と発表した。
http://www.fnnews.com/news/201607310818550970

電車に限らず、まともに運行している乗り物は皆無なんだし、別にどうと言う事も・・・。
有人の試験運行で、運転手の前方不注意による追突事故を起こしているにも関わらず予定通り運行が開始される。
ケンチャナヨ精神は、日本人には理解不能!!(笑)

突然ファビョ~ンする朝鮮人が運転するより、無人システムの方が安全性が高いかも?
システムが韓国製でなければ。

仁川都市鉄道=詐欺都市鉄道じゃん。
後々、韓国型不正で賑わう事になる事間違いなし。
今回は、何人逮捕されるでしょう?(笑)

いつも書いてるように、朝鮮人のせいで、朝鮮人が犠牲になるのは仕方ない。
犠牲者になりたくなければ、韓国へ行かなければいいだけだしね?

【『不安で乗れない』・・・仁川(インチョン)地下鉄2号線また『止まる』】
停電で約2時間運行停止
2016.08.05 16:50 聯合ニュース

 仁川(インチョン)都市鉄道2号線が、また止まった。

 5日、仁川(インチョン)交通公社によると、同日午後1時54分頃、旺吉(ワンギル)~完井駅までの4区間の電力供給が止まり、2号線は黔丹(コムダン)交差点駅と麻田駅間の消化用水供給配管の連結部品が外れ、漏れた水が床に流れ、感電防止の為、電力供給が遮断された事で発生した。

 交通公社は、黔丹(コムダン)梧柳(オリュ)駅⇔アシア競技競技場駅までの9区間、上下線の運行を停止し、復旧作業を始めている。

 事故の影響が無かった西区庁駅⇔雲煙駅までの18駅は正常運行された。

 事故区間の2駅の乗客約100人は、近隣の駅に到着すると、電車から降り、他の交通手段を見付ける不便を経験した。

 交通公社は、2時間後の午後3時50分頃、全区間で上下線の運行を再開した。

 仁川(インチョン)地下鉄2号線は、7月30日の開通後、約10件近い障害で、運行に影響している。

 開通初日は、停電・出力異常・通信障害で6度、約1時間以降、運行が停止し、その後も、定位置に停車出来ず、扉が開かず、乗客が非常ボタンを押し、電車から降りるなど、大小の事故が絶える事なく続いている。

 ユ・ジョンボク仁川市長は、姉妹都市の北九州の祭りに出席する為、同日午前出国し、事故が発生すると残りの日程を取りやめ、帰国の途に付いた。
http://media.daum.net/society/newsview?newsid=20160805165047242

電気料金の滞納で電力の供給が止まっても、驚く事は無い。詐欺市ですから。(笑)

韓国型不正=工事予算の水増し、基準値に満たない資材の使用(書類の偽造含む)、手抜き工事、ポッケナイナイあたりまでは想定内。どこまでバレるか?の問題でしか無い。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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