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【やっぱり】

【シースパン船舶回収、韓進(ハンジン)海運用船料交渉拒否】
ゲイリー・ワン会長 『用船料で譲歩せず、船舶回収』
2016.07.28 16:36 ニュース1

 韓進(ハンジン)海運にコンテナ船3隻をリースしているシースパンは、韓進(ハンジン)海運との用船料再調整交渉に反対の意思を発表した。シースパンのリース船舶を回収するとの強硬姿勢を発表し、他の船主との用船料交渉も難航が避けられないと見られている。

 28日、イギリスの海運産業専門紙ロイドリストによりと、、ゲイリー・ワン シースパン会長は26日(現地時間)、第2四半期の実績発表カンファレンスコールで、このように発表した。

 ワン会長は、「韓進(ハンジン)海運は、シースパンの収益全体に占める割合が低い上、シースパンから船をリースする他の海運会社から用船料の引下げを要求された事は無い」と話した。更に、「契約の撤回を受け入れる事は絶対出来ない。海運会社の理性的な行動に期待している」と声を高めた。

 ワン会長は、一歩進んで「譲歩せず船舶を回収する準備は出来ている」と、船舶回収を示唆した。彼は、同日のカンファレンスコールで、韓進(ハンジン)海運について、「非常に流動的」「予測出来ない」など、鋭い表現で不満を表現した。

 シースパンは、所有する1万TEU級3隻を韓進(ハンジン)海運にリースしている。2014年建造のこれら船舶は、1日約43,000ドルで、10年の長期契約を締結している。更に、シースパンは、投資会社GCIに代わり、1万TEU級4隻を管理する韓進(ハンジン)海運最大の用船会社の1つである。

 一部では、韓進(ハンジン)海運の用船料の再調整交渉は順調に進んでいると分析していたが、交渉に批判的なシースパンの今回の発言で、韓進(ハンジン)海運の今後の交渉は、難航が避けられないと見られている。
http://media.daum.net/economic/newsview?newsid=20160728121732402

やっぱり。
傭船料の引下げには応じないと言う船主の意思は、当初から何も変わっていない。
交渉が上手く行っているような事を言って3月末の期限をダラダラ引き延ばして来ただけじゃん。(笑)

韓国政府の言う構造調整なんて、こんなものなのよ。
言うだけタダで実行しないんだから。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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