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【不動産バブル崩壊の足音】

【逆チョンセ難で売残り急増・・・『供給過剰』信号音感知】
住宅許認可増加、供給過剰懸念拡大・・・『高申請倍率は虚数の可能性』
2016.07.27 03:29 Monay Today

 住宅の『供給過剰』への信号音が至る所から聞こえる。逆チョンセ難、売残りの増加、一部の地域では契約率が低下している。高申請倍率は、虚数の可能性が高いと指摘されている。

 最近の住宅許認可の増加は、供給過剰懸念を更に育てている。特に、政府が追加補正予算を通じ、流動性供給に乗り出し、今年下半期、分譲物量を縮小する計画だった建設会社が、それを撤回したと言われている。

 26日、KB国民銀行によると、7月ソウルのMSのチョンセ比率(売買価格比チョンセ価格)は、前月比0.3%下落の74.8%を記録している。2009年2月(38.3%)以降、7年5ヶ月ぶりの下落である。

江南(カンナム)区 -0.7%、松坡(ソンパ)区 -0.5%、瑞草(ソチョ)区 -0.5%など、江南(カンナム)地域のチョンセ比率が、一斉に下落している。

 実際、松坡(ソンパ)区蚕室洞(チャムシルトン)のA MS専用面積84㎡の売買価格は、今年初めの9億9,000万ウォン→7月現在10億5,000万ウォンに上昇する一方、チョンセ比率は今年始めの8億1,500万ウォン→7月7億6,500万ウォンに下がり、チョンセ比率は、82.3%→72.9%に下落している。

 売残りは、2ヶ月連続増加している。先月、全国の売残り住宅は6万世帯に肉迫している。これは前月(55,456世帯)比8.2%(4,543世帯)増で、供給過剰が議論され始めた昨年12月(61,512世帯)水準である。

 京畿道(キョンギド)の売残りは、1ヶ月で2,465世帯増△平沢(ピョンテク)市は、5月1,239世帯→6月2,969世帯△南揚州(ナムヤンジュ市)949世帯→2,341世帯△安城(アンソン)市1475世帯→1964世帯など、売残りが大幅に増加している。

 こんな状況でも、住宅の許認可実績は、歴代最大の昨年の流れが続いている。今年前半の住宅許認可数は、昨年同期に比べ18.4%増の355,309世帯を記録し、上半期としては、1991年(361,000世帯)以降、最も多い。

 専門家は、供給過剰に伴う初期契約率の低下を懸念している。キム・ギュジョンNH投資証券不動産研究委員は、「逆チョンセ難、売残りの増加は、供給過剰と繋がっている。地方を中心に、初期契約率が低下している」と話した。

 ハム・ヨンジン不動産114リサーチセンター長は、「建設会社の今年の住宅供給量は、昨年に比べ88%水準で、供給過剰不安がある。逆チョンセ難、初期契約率の低下など、否定的な流れが現れている」と説明した。

 高申請倍率は虚数の可能性があるとの意見もある。キム・ギュジョン研究委員は、「逆チョンセ難、売残りの増加など、否定的な指標で、申請倍率が低下する可能性がある。1順位の申込通帳が増加した影響で、まだ表面化していない」と話した。

 ハム・ヨンジンセンター長は、「供給過剰による売残りは増加しているが、政府が追加補正予算を通じ、流動性供給を続ける事で転売差益への期待感が続いている。建設会社も、それを考慮し、供給調整していない」と分析した。

 シン・ギョオン建国(コングク)大学教授は、「リーマンショックなど、外部の変数で景気悪化した後の回復期に住宅供給が増加する現象はしばしばある。現在物量調整の認識が無く、市場にショックが訪れる可能性がある」と警告した。
http://media.daum.net/economic/newsview?newsid=20160727032912654

>8億1,500万ウォン→7月7億6,500万ウォンに下がり?
 2年間の家賃が7,650万円 月額賃料318万7,500円・・・狂ってる!!
 年収3億円以上じゃないと無理。
 誰が、こんなMSに住めるねん。(笑)

 
申請倍率が虚数なのは、政府も、メディアも知ってる癖に・・・。
私が知ってる事を、政府やメディアが知らんはず無いやろ!!

で、売残りの数は、公表されてる数字の3~5倍。
6万世帯に肉薄する=18万世帯~30万世帯程度が売残りっちゅ~事やな?(笑)

韓国メディアは、政府や建設会社とグル。
ぜ~んぶ知ってるのに、な~んにも報じない。
国家ぐるみの国民詐欺やな。
庶民は訴えたらええ、政府と建設会社とメディアを・・・。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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