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【2四半期連続0%台】

【第2四半期経済成長率0.7%・・・総所得は5年ぶりのマイナス】
GDP小幅成長、民間消費、建設投資増加の影響
2016.07.26 10:11 ブリッジ経済新聞

 今年第2四半期(4~6月)、我が国の経済は0.7%成長を記録し、3四半期連続『0%台の成長』に留まった。

 実質国内総所得(GDI)は5年3ヶ月ぶりのマイナスを示し、低成長の長期化懸念が現実化している。

 韓国銀行が26日発表した『実質国内総生産(GDP)速報分』を見ると、第2四半期のGDPは375兆401億ウォン(季節調整系列基準)で、前四半期比0.7%の増加に留まっている。

 これは前四半期(0.5%)に比べ0.2%上昇した数値で、昨年第4四半期と同水準である。昨年第2四半期に比べ、3.2%成長している。

 これに伴いGDP成長率は昨年第4四半期0.7%以降、3四半期連続0%台に留まっている。

 1.2%だった昨年第3四半期を除けば、2014年第2四半期(0.6%)以降0%台の成長率が続いている。

 第2四半期の成長率が、前四半期に比べ上昇したのは、第1四半期に減少した民間消費、設備投資、輸出が増加に転じるなど、建設投資の増加傾向を維持している影響である。

 建設投資は、住居用ビルを中心に2.9%増加したが、増加率は第1四半期の6.8%の半分に至らなかった。

 第1四半期-7.4%を記録した設備投資は第2四半期2.9%増加している。

 第1四半期0.2%減で、『消費の崖』が懸念された民間消費も、第2四半期は0.9%増で、増加傾向に戻っている。

 韓銀は、耐久材・衣類など準耐久材を中心に消費が拡大し、増加傾向に転じたと説明する。

 知識財産生産物投資は、ソフトウェア投資を中心に1.1%増加している。

 輸出は、半導体、石油・化学製品などが0.9%増加し、輸入は原油、自動車を中心に1.9%増加している。

 業種別では、農林漁業が6.1%減、製造業は自動車・化学製品を中心に1.3%増、サービス業は0.5%増で前四半期と同じように成長の勢いを維持している。

 経済活動別成長貢献度を見ると、内需は1.1%、民間消費は0.4%だった。

 しかし、輸出から輸入を引いた純輸出の成長貢献度は-0.3%と集計されマイナスに転じた。

 第2四半期の実質国内総所得(GDI)は-0.4%で、2011年第1四半期(-0.3%)以来5年間ぶりに減少傾向に転じた。

 これは、第1四半期のGDIが3.0%と高い増加率を記録した基底効果と、国際原油価格の反騰で一部輸入品が値上がりした影響が大きいと韓銀は説明した。
http://www.viva100.com/main/view.php?key=20160726010007336

第1四半期0.5%、第2四半期0.7%・・・韓国政府が言う年間2.8%~3%成長は無理じゃね?
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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