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【朝鮮人の扱いが上手い】

【中王毅外相『韓の最近の行為、両国の信頼傷付けた』】
2016.07.25 03:32 朝鮮日報朝鮮語版

[ラオスARF・・・韓中外交長官、THAAD配備決定後初の会談]

- 2年ぶりの『中朝外交会談』に関心
  同じ飛行機に6時間30分同乗・・・宿舎も同じで、いつでも接触可能


 王毅中国外交部長は、25日の明け方ラオスASEAN地域安保フォーラム(ARF)をキッカケに行われた韓中外交長官会談で、「韓国の最近の行為(THAAD配置決定)は、両国の信頼を傷付けた。遺憾と考える。韓国が苦労して用意された韓中関係を守る為、どんな実質的行動を取るのか聞きたい」と話した。韓米のTHAAD配備の公式発表(8日)に、中国が強力に反発した後、韓中外交長官会談が行われたのは初めてである。

 ユン・ビョンセ外交部長官は同日、「約3年間、韓中関係は、これまでのどんな時より緊密だった。両国は韓半島の平和と繁栄の為、相互努力が必要だ」と話した。ユン長官は同日中国に、北朝鮮の核・ミサイルの脅威が益々露骨化する状況で、THAAD配備は避けられなかったと再度強調し、安保理の対北朝鮮制裁履行の重要性を強調した事が分かった。

 一方、北朝鮮と中国は、ARFで再び近付く様子を演出した。昨年同じ舞台で、両国の外交長官が会う事もなく冷たく背を向けたのとは対照的である。南シナ海問題の完敗、THAADの韓半島配置などで、北朝鮮を抱きしめる必要が大きくなった中国と、国際社会の対北朝鮮制裁の共助に、亀裂を作りたい北朝鮮の利害関係が一致した為と分析されている。

◇ 中朝外交会談2年ぶりに行われる可能性

 リ・ヨンホ北朝鮮外相と王毅中国外交部長は24日、同じ飛行機(北京発中国東方航空)便でARF外交長官会議が行われるラオス、ビエンチャンに到着した。2人は、北京~ビエンチャンまで、6時間30分共に旅行し、様々な会話を交わしたものと見られている。王部長は到着直後取材陣に、「(飛行機の中で、リ・ヨンホと)互いに安否を尋ねた」と話した。「北朝鮮と会う計画はあるのか」との質問には、「公表出来るまで待って欲しい」と話した。王部長より1分遅く飛行機から降りたリ・ヨンホは、「中国と会う計画はあるのか?」との質問に、微笑を浮かべながらうなづいた。

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 2人は今回の会議中、宿舎(ドン・チャンパレスホテル)も同じで、いつでも接触出来る状況にある。現地ではすでに、中朝会談を既定事実化する雰囲気である。昨日リ・ヨンホが平壌(ピョンヤン)を出発する際、順安国際空港に李進軍駐北朝鮮中国大使が見送った事も、このような見方を後押ししている。外交消息筋は、「リ・ヨンホは中国を正式訪問した訳で無く、北京を経由しただけなのに駐北朝鮮中国大使が見送った事は異例」と話した。

 中朝外交長官会談が行われれば、2014年8月のARF(ミャンマー)以来2年ぶりとなる。国策研究所関係者は、「すでにリ・スヨン労働党中央委副委員長が5月末訪中し、習近平国家主席に会ったのを境に、両国の関係は最悪を脱している」と話した。外交消息筋は、「南シナ海の領有権の葛藤、THAAD配備で、米中の隙間が広がり、中朝が密着すれば国際社会の対北朝鮮制裁共助に亀裂が生じる可能性がある」と話した。しかし、中朝外交長官会談が行われても、すぐに両国関係の本格的な改善や中国の対北朝鮮制裁の緩和に繋がる事は困難との分析もある。外交部当局者は、「北朝鮮は、『6者会談は死滅した』と繰り返し主張し、中国を苦しめている。中国が北朝鮮を抱えたくても、北朝鮮が度々ぶち壊している」と話した。

◇ 6者会談外交首長1か所に

 ラオスには、6者会談の当事国の外交首長が集結している。ジョン・ケリー米国務長官、セルゲイ・ラブロフ ロシア外相、岸田文雄日本外相も25日合流する予定である。
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2016/07/25/2016072500265.html

王外相は、席に着くなり激昂して見せたんだって。
ユン・ビョンセが、しどろもどろで必死に言い訳する様子が目に浮かぶよ。(笑)

習近平はバカだけど、王外相はなかなかの役者ですな?
飴と鞭を上手く使い分けているし、朝鮮人の扱いが上手い。
韓国に見せ付けるように、ワザワザ北朝鮮のリ・ヨンホと同じ飛行機で現地入りし、同じホテルに宿泊するあたりは、さすが中国人と言うべきかもね?(笑)

【中国に『THAAD特使』派遣苦心】
2016.07.29 11:05 アジア経済

-大統領府否定するが、
 非公式ルートで専門家の意見集め・・・否定的意見優勢


 大統領府と政府は、THAAD導入に強く反発する中国を宥める為に特使の派遣を検討していると伝えられた。THAADの導入問題で、ふらつく韓中関係の新たな突破口になるのかが注目されている。

 29日、複数の中国専門家によると、最近外交部は非公式に中国の事情を良く知る専門家集団に、特使の派遣について意見を聞いた。THAAD問題解決の為、特使の候補者推薦とメッセージの効果的な伝え方が質問の骨子である。一部の学者は、連絡が来た後、周辺の知人と自主的に会議を行い意見交換した。

 匿名を要求した某大学教授は、「特使の派遣についての意見を聞く連絡があった。THAAD問題で、中国との関係回復が難しく特使を構想したのではないか」と話した。更に、別の研究員は、記者との通話に、「特使問題を学界で沢山議論した」と伝えた。

 大統領府と外交部は、これを否定している。外交部の高位関係者は、「中国への特使の派遣を議論した事は無い」とし、大統領府外交安保首席室関係者も、「まだ報告を受けていない」と発表した。某大学教授は、「公開で特使派遣を議論する事は出来無い為、敢えて認める必要は無い」と言及した。

 学界は、最近ラオスのASEAN地域安保フォーラム(ARF)で行われた韓中外交長官会談が、特使派遣を考えるキッカケになったと解釈している。王毅中国外交部長が会談で言及した『相互信頼』『実質的行動』の表現が、予想以上に荒々しかったと判断したからである。中国専門家への特使についての連絡が会談後だった事も、このような分析を後押ししている。

 専門家の間では、特使派遣に否定的な見方が優勢である。名分が弱く、実益が大きく無い事が理由である。某大学教授は、「G20首脳会談前と最中の雰囲気を変える意図としては必要な気もするが、実際に誰を派遣するのか、何を伝えるのかを考えると、答えを見付ける事は難しい」と話した。国立外交員関係者は、「中国が不満を表明すれば、すぐに特使を送って宥める事自体、名分に欠ける」と主張した。「中国の反発は予想された事で、今後、時期や名分を考慮し、特使外交を行う必要がある」と付け加えた。

 外交当局は意見を集め、手順を踏むと見られている。その後、自らの判断し、大統領府に報告するを見られている。大統領府関係者は、「特使問題について、ARFの韓中外交長官会談で中国の態度を優先的に言及した。これまで、中国が言及して来た事から特に進んだ事は無いと考えている」と話し、特使の必要性が大きく無い事を示唆した。しかし、「特使の派遣は大統領が決める事」とし、可能性を残した。
http://view.asiae.co.kr/news/view.htm?idxno=2016072911012992964

思った通りの結果に・・・。

日本政府も、外務省も、怒鳴り付けて返って来るくらいしないとダメなのよ。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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