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【久々のUAE】

【韓水原、UAE原子力発電所運営契約『受注時の5%で』】
2016.07.25 00:30 京郷新聞

・輸出当時『20兆ウォンになる』と発表・・・10年間1兆ウォン規模に留まる

 韓国水力原子力がアラブ首長国連邦(UAE)に輸出した原子力発電所について、10年間9億2,000万ドルで運営代行契約を締結した。この金額は、2009年12月の受注当時、政府が発表した200億ドルの5%に過ぎない。

 韓水原は現地時間20日、UAE原子力公社(ENEC)の本社で、UAEに輸出された韓国型原子力発電所APR1400 4基の運営支援契約を締結したと25日発表した。

 今回の契約で、韓水原は年間最大400人の原子力発電所運転手・運営人員をUAEに派遣する。契約期間は現在建設中のUAE原子力発電所4号機が完成してから10年後の2030年までである。

 人員の派遣コストは、ENECが負担する。本契約は6億ドル(約6,800億ウォン)で、派遣人員の住居・教育などの間接費用として3億2,000万ドル(約3,600億ウォン)支援される。

 政府は2009年12月、UAEと韓国型原子力発電所4基の輸出契約を締結し、受注規模は400億ドルに達すると発表していた。原子力発電所の建設契約は200億ドル規模だったが、今後原子力発電所を運営する60年間の燃料供給・廃棄物処理・運営支援などで200億ドルの追加受注が予想されると言うのが理由だった。しかし、運営支援契約は、期待値を大幅に下回る規模で締結された。

 現在、韓水原が運営支援契約満了後、追加契約を得られるのか不透明な状態である。UAEは2030年までに、自国の原子力発電所運営人員の割合を90%台に拡大し、韓国の人員の割合を縮小するとしている。今回の契約期間10年は、UAEの自主運営力の育成準備期間の可能性が高い。燃料の供給と廃棄物処理は、今回の契約事項に含まれていない。しかし、UAEが該当業務を韓国に委託するのかは不透明である。

 韓水原関係者は、「(契約当時の400億ドルは)原子力発電所を60年間運営をする場合、そのような効果が得られる可能性があると予想しただけの事で、今回の運営支援契約をキッカケに、40年間国内の原子力発電所運営で蓄積された原子力発電所の運営経験と知識をUAEの原子力発電所と積極的に共有する方針」と話した。
http://media.daum.net/economic/newsview?newsid=20160725003043774

60年保証+燃料の安定供給+廃棄物処理はSETじゃなかったっけ?(笑)
追加情報を待ってみようかな?
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nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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