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【魅力が無い】

【金融委『外資系金融機関の韓国撤退懸念・・・あい路解消TF構成』】
チョン・ウンボ副委員長、外資系金融会社CEO懇談会
2016.07.20 10:28 聯合ニュース

 金融委員会が、外資系金融機関の韓国撤退現象を懸念し、ジレンマ解消の為の疎通チャネルを強化すると発表した。

 チョン・ウンボ金融委副委員長は20日、汝矣島(ヨイド)金融投資協会で、外資系金融機関の最高経営者(CEO)と懇談会を行い、「一部、外資系金融機関の韓国撤退、縮小を懸念している」と話した。

 「撤退の背景は、本社の経営戦略の変化、収益見通しの悪化、金融規制の強化などの影響を看過出来ないが、金融当局としては、韓国の金融環境が、グローバルスタンダードに照らし、不足した面は無いのか?振り返ってみる」と強調した。

 チョン副委員長は、金融当局の制度改善が、外国系金融会社の実質的なコスト削減につながるよう、実務議論を強化すると発表した。

 更に、現場点検チーム、ローファーム、金融監督院、専門家で構成された『外資系金融機関のビジネスあい路解消タスクフォース(TF)』を構成し、ジレンマ解消に向けた深みある検討を行うと発表した。

 金融当局の懸念通り、外資系金融機関の撤収・縮小の動きは、投資銀行(IB)、証券、保険など、様々な業種に現れている。

 昨年スコットランド王立銀行(RBS)が、今年初めイギリスの投資銀行バークレイズが撤収を決めた。

 ゴールドマンサックスは資産運用会社の支店を閉鎖し、銀行業務を証券会社と統合、スイス系UBSも、銀行業務から撤退し、証券部門と統合した。

 保険業界でも、ドイツのアリアンツ生命が、韓国法人を売却し、他の外資系保険会社の撤退の雰囲気が感知されている。

 懇談会には、バンク・オブ・アメリカ(BOA)などの外資系銀行、証券、保険会社の支店・韓国法人の最高責任者級幹部20人が出席した。

 参席者は、最近のグローバル金融市場の動向と、金融当局の疎通チャネルを作る方案などについて意見交換した。
http://media.daum.net/economic/newsview?newsid=20160720101338274

韓国には魅力が無い。
それに尽きる。

撤退するのに問題点を指摘する必要は無い。
『飛ぶ鳥後を濁さず』で、投資金回収→撤退の発表→従業員のリストラ→静かに撤退。(笑)
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nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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