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【靖国無差別テロ事件裁判】

【靖国爆発音事件、韓国人家族『苛酷な判決、控訴する』】
2016,07.19 13:39 聯合ニュース

『テロでは無かったが、テロに追い込み』・・・親戚・隣人『沈鬱』】

 「とても苛酷な判決。控訴します」

 日本の裁判所は19日、靖国神社のトイレに火薬類が含まれた装置を設置・爆破させ、施設を傷付けた容疑で起訴された韓国人チョン某(28)容疑者に、懲役4年を判決したとの便りが知らされると、チョン氏の家族は大きなショックを受けた。

 チョン氏の母親(55)は、聯合ニュースのインタビューに、「予想より重い判決だった。呆れ返る判決である。まだ、全て終わっていないので、希望を捨てていない」と、判決が苛酷だとの反応を示した。

 更に、「1審は終わった。控訴するつもり。8月2日までに控訴の意向を伝えればいいと聞いた」と、控訴の意向を示した。

 先月、日本を訪れチョン氏に会った母親は、「裁判で、息子は明確に人を傷付ける意図は無かったと述べた。だから、ワザワザ人のいないトイレに爆破装置を設置し、ひょっとすると人が出入りするかと思い、トイレの周辺で約20数分間見ていたと話した」と、チョン氏の犯行はテロで無いと主張した。

 チョン氏が育った群山(グンサン)於青島(オチョンド)の親戚や住民も、重刑が判決されたとの便りに家族を慰めた。

 チョン氏の叔母は、「先月姉が日本訪れた時には、執行猶予が付くと言われたようだが、結果が悪く惨めな心境」と吐露した。

 チョン氏の家族と親交が深いキム某(62)氏は、「チョン氏の母親と親しく、良い便りを期待していたので、更に気が重い。日本の裁判所は、とても苛酷な判決を言い渡した」と話した。

 チョン氏は昨年11月23日、東京都千代田区の靖国神社のトイレに火薬を装填した機械式爆破装置を設置し、トイレの天井などを傷付けた容疑で逮捕・起訴された。

 その後韓国に帰国し、昨年12月9日、黒色火薬約1.4kgを持ち、日本に再入国して逮捕された。

 日本の検察は12日の結審公判で、チョン氏が用意周到に犯行を準備し、靖国神社関係者と参拝客が不安を感じたはずだとし、犯行の性格を『テロ』と規定し、懲役5年を求刑した。
http://www.yonhapnews.co.kr/international/2016/07/19/0602000000AKR20160719104300055.HTML?template=5566

さすがテロ支援国家。
犠牲者がいなければテロじゃ無いとでも言いたいらしい。
爆破装置を発火装置と言い換え、爆発を爆発音と言い換え、人を傷付ける意図は無かったと証言すれば、罪が軽くなるのか?
韓国以外じゃ、あり得ないから。

懲役4年は軽過ぎる。
最低でも20年以上じゃないと、同じ様な事件が必ず起こる。
韓国メディアと日本のメディアが結託し、『爆発音事件』と報じているけど、実際には『靖国無差別テロ未遂事件』なんだから。

ヨーロッパなら、問答無用で懲役20年以上は確実。
韓国メディアも、テロを先導した罪で有罪になる。
少なくともイタリアでは。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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