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【中国の報復ニダ!!】

【中、サムスンバッテリー搭載SUV突然生産中止】
10大完成車メーカー『ジャンファイ自動車』
サムスンバッテリー、中国の認証失格理由に
『THAADの報復か?』企業超緊張
2016.07.11 17:58 ソウル経済

 THAAD配備発表後、中国の反発が強くなる中、中国の10大完成車メーカーであるジャンファイ自動車(江淮汽車/JAC)が、サムスンSDIの電気自動車用バッテリーを搭載したSUVの生産を突然中止した。

 JACは、サムスンのバッテリーが、中国政府の模範規準承認を受けられない事を理由にしているが、THAAD問題で経済協力に影響する可能性が懸念されている時期と重なり、韓国企業が緊張している。11日、関連業界によると、JACはサムスンSDIのバッテリー承認問題でEV SUV 『iEV6s』の生産中止を発表した。

 サムスンの高位関係者は、「模範規準認証問題で、このように決定したようだ。正確な(中止)時期は分からない」と説明した。

 サムスンSDIは、昨年11月~天安(チョナン)工場・天津法人が生産した円筒形のバッテリーを、JACのiEV6sに、月間数百万個供給して来た。iEV6sは、1度の充電で走行可能距離250km以上である。

 現在、サムスンSDIは、JACを含む中国企業約10社に、電気自動車用バッテリーを供給し、LG化学も7~8社の納品先を持っている。

 サムスンSDIとLG化学は、先月末の『4次電気自走者用バッテリーの模範基準認証』に失格している。中国政府の認証を受ける事が出来ない企業は、2018年以降、補助金の対象から除外され、該当バッテリーを搭載した車の販売は事実上不可能になる。

 業界は、我が国のバッテリーを使用する中国の自動車メーカーの生産中止が続く事を懸念している。iEV6sは、3月~の3ケ月間の販売量は1,858台に過ぎないが、他のメーカーが生産ラインを止めればダメージは大きい。

 今年、サムスンSDIの電気自動車用バッテリーの売上予想額(9,586億ウォン)の内、中国の生産分が30%である。来月の5次審査に通過すれば問題は無いが、認証に関し、中国政府は明確な回答をしていない。特に、THAAD問題で両国の関係が急速に冷え込んでいる。その為、一部は、貿易報復の可能性を指摘する。サムスンの高位関係者は、「約2年、JACと専用バッテリーの製造で協力した為、他の供給先を探す事は難しい。5次審査の結果を見守る必要がある」と伝えた。
http://www.sedaily.com/NewsView/1KYTPPXGEU?OutLink=nstand

気に入らない事、不都合な事は、全て制裁で片付ける。
いつもの事だけどね?(笑)
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nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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