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【自業自得『VW、販売停止に追い込まれ】
2016.07.11 11:24 アジア経済

 政府は11日、アウディ・フォルクスワーゲンコリアの国内販売車両の認証取り消し・販売停止など、行政処分の方針を決めたのは、これまでの煮え切らない対応に対し、断固対応するとの強い意志を示したものである。これまで、政府と顧客は、フォルクスワーゲングループ、国内法人のアウディ・フォルクスワーゲンコリアに、排ガス操作などに関連する賠償を要求したが、解決を先送りし、公憤を買った。

◆ 無責任で煮え切らない対応が災い呼び

 アウディ・フォルクスワーゲンの行政処分は、違法行為へのアウディ・フォルクスワーゲンの対応が招いた結果である。昨年11月、フォルクスワーゲンのディーゼル車両の排ガス操作問題が発覚し、国内世論は悪化したが、アウディ・フォルクスワーゲンは、無責任な態度で一貫した。

 今年初め、環境部が渡したアウディ・フォルクスワーゲンコリアのリコール(是正命令)計画書は、先月までに3度も返却された。リコール計画書はひじ鉄砲を食らい続け、リコール手続きを再び踏む必要があるほど、問題の解決は先延ばしされている。その理由は、政府が要求した12の核心事項について、アウディ・フォルクスワーゲンが、計画を提出しないからである。

 政府は、15車種125,500台の排出ガスを、『任意の設定』で違法に操作した事を認め、車両の修理計画'を提出を要求している。任意の設定とは、排ガス認証の時とは異なり、普段の運転状況で、特定部品が機能しないよう操作した行為を言う。しかし、アウディ・フォルクスワーゲンは、「韓国とヨーロッパでは、法的な任意設定には当らない」との姿勢を守っている。

 国内のアウディ・フォルクスワーゲンの顧客は賠償を要求しているが、これについての解決も先送りしている。一方、最近アメリカの消費者には、18兆ウォン規模の賠償金の支払いを決めるなど速かに対応している。国内の消費者を、『ホギャング'(消費者を冷遇する事を皮肉くった言葉)で、片付けるとの非難が降り注ぐ理由である。

◆ アウディ・フォルクスワーゲン国内退出危機

 検察は今年初め、フォルクスワーゲン事件の捜査に着手し、5ヶ月間捜査して来た。アウディRS7・アウディA8・ゴルフ1.4TSI・ゴルフ2.0GTD・ベントレーが、車両認証を受ける際提出する騒音・排ガス試験の成績書を操作し、環境部に提出した事実を明らかにした。今回環境部は、この車両の行政処分の方針を決定し、アウディ・フォルクスワーゲンの下半期の販売戦略は、事実上急ブレーキがかかった。

 環境部は2007年以降、国内で販売した約25万台の40~60%、10万~15万台が行政処分の対象と推算している。騒音・排気ガス試験の成績書を操作した疑惑が事実と分れば、販売されていない車両に販売停止命令を、すでに販売された車両には罰金・リコール(是正命令)を命じる方針である。

 今年前半、アウディ・フォルクスワーゲンコリアの販売量は、前年同期比で急減し、下半期も深刻な悪材料として作用すると予想される。韓国輸入自動車協会によると、フォルクスワーゲンの今年上半期の販売量は、前年同期比33.1%急減し、アウディも前年同期比10.3%減少している。

 業界関係者は、「アウディ・フォルクスワーゲンコリアは、国内進出後、最大の危機を迎えている。今後も無責任な態度で一貫すれば、深刻な結果を招く事になる」と話した。アウディ・フォルクスワーゲンコリア関係者は、「環境部の公文書を受取れば、対応する。公聴会などの手続きが行われれば、十分説明出来るよう準備する」と話した。
http://media.daum.net/economic/newsview?newsid=20160711111746633


【保護貿易の雰囲気拡散・・・韓国産鉄鋼規制続き】
2016.07.11 13:31 朝鮮Biz

 鉄鋼のアメリカの輸入規制が本格化する中、ブレキジット(Brexit)後、保護貿易・新孤立主義の雰囲気が拡散し、国内の鉄鋼業界が緊張している。

 アメリカ国際貿易委員会(ITC)は先月24日、韓国産腐食防止処理鋼板に、反ダンピング・相殺関税を課す事を最終判定した。アメリカ政府の反ダンピング・相殺関税調査は、ITCの最終判定で決定する。反ダンピング関税は、ダンピング販売に伴う、産業被害が証明されれば商品に課される関税で、相殺関税は、海外の政府が、特定産業に支給した補助金による産業被害を証明した際課される関税である。

 ITCとアメリカ商務部は、現代製鉄47.8%、東国製鋼8.75%、POSCOなど、その他の鉄鋼企業に31.73%のダンピング関税を最終決定した。アメリカ商務部は、ITCの最終決定により、韓国の鉄鋼企業を対象に、反ダンピング・相殺関税の割賦を命じる。

 腐食防止処理鋼板だけで無く、溶接細管、冷延鋼板、熱延鋼板、銅Mo合金、鉄バナジウム、炭素、合金鋼などの反ダンピング・相殺関税調査も残っている。アメリカが調査中の韓国産品目7種の昨年の対米輸出額は16億4,000万ドル(1兆8,800億ウォン)規模である。アメリカ商務部は7月13日、溶接細管に反ダンピング関税を、冷延鋼鈑に反ダンピング・相殺関税を最終判定する方針で、熱演鋼板の最終判定は8月3日に予定されている。

 アメリカ鉄鋼協会は、「海外鉄鋼のダンピング輸出、違法な補助金支援で、2015年1月以降、鉄鋼関連の13,500人の雇用を失い、設備稼動率は70%レベルに低下している」と主張する。マリオ・ロンギUSスチール会長は、「アメリカの鉄鋼産業は、世界的な過剰生産・供給、不公正な輸出で甚大な被害を蒙っている」と話した。アメリカ商務部は、反ダンピング・相殺関税関連人員を、38人増員するなど、供給過剰に対応する戦略を用意している。

 アメリカだけで無く、EUなど他の国にも保護貿易は拡散している。ヨーロッパの鉄鋼企業は、実績悪化で大規模な減産、人員削減、設備閉鎖を進めている。2015年第1四半期までにEUや南米地域で1,200万トン規模の高炉が閉鎖されたと推定されている。EU執行委員会は、最近EU議会で、ヨーロッパの鉄鋼産業保護の為、防御措置の強化を要求し、マレーシアの通商産業部は5月、韓国産の冷然コイル製品に、最大21.65%の反ダンピング関税を決めた。

 国家間の貿易摩擦が鉄鋼業界の問題に浮上した原因は、中国の供給過剰である。中国は昨年、史上初めて1億トンを越える鉄鋼製品を輸出した。鉄鋼業界関係者は、「鉄鋼は、全ての国が基幹産業と考え、貿易摩擦が避けられない業種で、政府が乗り出し、中国・アメリカとの貿易摩擦の削減に努力する必要がある」と話した。

  POSCO、現代製鉄、東国製鋼などの鉄鋼企業は、保護貿易の拡散について対応策を用意している。クォン・オジュンPOSCO会長は最近、役職員へのEメールで、「東南アジアなど、POSCOの主力市場を中心に、貿易規制が拡散すれば、輸出に重大な影響が生じる。他の企業と差別化された高級製品を製造する事が、競争に勝利する方法」としている。

 KOTRAは、「自主的な対応が困難な中小企業に、アメリカの貿易規制措置手続き、対応策などの情報を提供し、法律諮問のサポートが必要で、供給過剰問題が貿易戦争に拡大しないよう、国際的努力に参加する必要がある」と話した。
http://biz.chosun.com/site/data/html_dir/2016/07/11/2016071101492.html

事後法が成立する非常識な国は、これだからイヤなのよね?
問題が発生してから法律を作り、過去に遡って適用する。

これって、アメリカが同じ様に、ダンピング関税を過去に遡って全ての取引に適用してもいい事になる。
そうなれば、韓国は黙って関税を払うのかしら?
今後の取引にダンピング関税が付くだけで、被害がどうとか言ってる癖に・・・。

何の根拠も無く、国産車を除外し、輸入車だけを検査対象にする。
立派な保護貿易じゃないの!!

現代・起亜のディーゼル車は、VWと同じボッシュのパーツを使用している。
なのに、現代のゲの字も出て来ない。おかしいだろ!!

そもそも、賠償金狙いでWVを購入したエセ被害者が山の様にいる。
何が賠償だよ!!

この際、韓国を国際取引から排除しよう!!
手始めにドイツは報復措置として、現代・起亜車の輸入を禁止すれば?

ドイツのWVにメールしてやった。
韓国の要求には従わずWTOに提訴する様にって。
1つ譲れば、タカリは永遠に続くと。
現代・起亜が同じパーツを使用し、排ガスを操作している事も暴露しちゃえって。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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