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【回収を準備する民間銀行】

【大宇造船、数兆円台の粉食会計疑惑に債権団『ザワザワ』】
2016.07.08 14:46 朝鮮Biz

 大宇造船海洋の2012~2014年の5兆4,000億ウォン台の粉食会計疑惑の捜査結果に、金融機関関係者が神経を尖らせている。

 債権団関係者は8日、「粉食会計などの疑惑が証明されれば、期限利益喪失条件を満たす。大宇造船海洋の粉食会計が、最終的に判明すれば銀行は融資を回収する」と話した。

 大宇造船海洋を捜査中の腐敗犯罪特別捜査団(団長キム・キドン検事長)は現在、大宇造船海洋の粉食会計を証明する為、総力をあげている。捜査団は、ナム・サンテ元社長の拘束に続き、コ・ジェホ元社長の拘束令状を請求している。捜査団は、これらが意図的な会計操作で数千億ウォンの成果給を支払った容疑の捜査に集中している。

 大宇造船海洋の元社長らが拘束されるなど、検察の捜査の歩幅が拡大し、債権団は戦々恐々としている。

 大宇造船海洋が最終的に粉食会計と判明すれば、金融機関・債権者などによる融資、社債の返済要求が強まるからである。

 社債・企業融資の約款では、企業の粉食会計が判明すれば、期限利益喪失条件を満たすと明記されている。期限利益喪失とは、金融機関などが債務者の信用リスクが高まれば融資金を満期前に回収する事を言う。粉食会計の有無によって、期限利益喪失のトリガーが起動する事になる。

 現在、大宇造船海洋は深刻な流動性不足に直面している。アンゴラの国営石油会社ソナン・ゴールが発注したボーリング船2機の引渡し延期で、9月満期の約4,000億ウォンの借入れを返済出来ない状況にある。債権金融機関が、大宇造船海洋の融資を回収すれば、すぐに回復手続きに突入する事になる。

 都市銀行はすでに大宇造船海洋の融資の格付けを下方修正し、これまで正常に分類していた格付けを、要注意に変更している。格付けの下方調整で、銀行は引当金を更に積む必要がある。その為、一部の銀行は、引当金を500億ウォン~最大1兆ウォン以上積んでいる。

 大宇造船海洋への融資規模が最も大きな国策銀行は、格付けを調整していない。国策銀行の格付けを調整すれば、大宇造船海洋の対外信用度は墜落する。

 債権団関係者は、「大宇造船海洋の会計粉食が決定したかの様に思われると営業活動が困難になる。粉食はまだ判明しておらず、金融機関・債権団は、中途半端に判断してはならない」と話した。
http://media.daum.net/economic/newsview?newsid=20160708144606487

>大宇造船海洋の会計粉食が決定したかの様に思われると営業活動が困難になる。
粉食はまだ判明しておらず、金融機関・債権団は、中途半端に判断してはならない。

 何言っての?
 決定してるじゃん。
 5億4,000億か?もっとか?は別として、粉飾は決定してる。

ウリ銀行以外の都市銀行は、債権団から抜けている。
債権団=産業銀行・輸出入銀行・農協など、特殊銀行だけ。
民間銀行の融資回収=預金・資産の差押さえetc。
国策銀行は回収不能の陥り、BISが一気に悪化する事に・・・。

で、とうの大宇造船海洋の貴族労組はスト決行。
スト開始=政府支援は受けられない条件で、覚書まで提出してるんだけどね?(笑)

【'5兆ウォン台の粉飾会計容疑、コ・ジェホ元大宇造船社長拘束】
会計操作・詐欺融資・・・約4,900億ウォンの成果給祭り
産業銀行・アンジン会計法人に捜査拡大するのか?
2016.07.09 00:33 ニュース1

 5兆ウォン台の詐欺会計容疑で、コ・ジェホ元大宇造船海洋社長(61)が拘束された。

 ナム・サンテ元社長(66)に続き、コ元社長も拘束され、検察の大宇造船の不正捜査は、大宇造船の管理主体である産業銀行、会計詐欺に加担した会計法人デロイトアンジンに拡大されると見られている。

 検察腐敗犯罪特別団(団長:キム・キドン検事長)は9日、コ元社長を資本市場・金融投資業に関する法律違反、特定経済犯罪加重処罰法上の詐欺・背任容疑で逮捕した。

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 ソウル中央地方裁判所チョ・イヨン令状専門担当部長判事は、コ前社長の拘束前被疑者尋問(令状実質審査)を行い『犯罪の事実を疎明し、拘束の理由・必要性が認められる』として令状を発行した。

 コ元社長は、2012年3月~2015年5月まで、大宇造船代表理事を務めた。

 検察によると、コ元社長は在任中の2012年~3年間、海洋プラントの建造事業、液化天然ガス(LNG)運搬船など、主なプロジェクトで予定原価を任意に縮小し、売上・営業利益を水増し計上する手口で5兆4,000億ウォン規模の会計を操作した容疑を持たれている。

 検察は、大宇造船が成果給や経営陣の評価を左右する目標実績に合わせる為、会社次元で会計を捜査したと見ている。

 更に、コ元社長は、虚偽の会計と財務構造を基に、銀行を騙し融資を受けた疑惑も持たれている。

 検察は、コ元社長時代、総額約4,900億ウォンの成果給が支払われた事実を把握したと伝えられ、コ元社長も同期間、数億ウォン台の成果給を得た事が分かった。

 令状実質審査で裁判所に出廷したコ元社長は、『赤字を知りながら巨額の成果給を支給したのは何故か?』との取材陣の質問に答えず、足早に法廷へ向かった。

 このような背景で、大宇造船の放漫経営を適切に監督出来なかった産業銀行、会計詐欺を黙認・幇助した会計法人アンジンに、検察の捜査が拡大すると見られている。

 検察はこれに先立ち、コ元社長の在任中、最高財務責任者(CFO)を務めたキム某容疑者(61)、ナム元社長を拘束し調査している。
http://media.daum.net/economic/newsview?newsid=20160709003318407

元社長2人、会計担当者、210億の横領で逮捕された元次長と愛人・・・これまでの逮捕者は5人。
ちなみに、元次長の横領額は、当初180億とされていたけど、捜査中に210億に・・・。

韓国企業は、どこも大差無いんだから、別にどうと言う事も・・・。
悪の巣窟、全ての不正も根源、政権中枢&大統領に手が届かなきゃ、何の意味も無い。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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