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【被害者募集】

【『1億の賠償を餌に』日本強制徴用被害団体、偽の訴訟者募集】
被害無い脱北民に、虚偽事実で訴訟申請受付
2016.07.06 09:45 聯合ニュース

 日本のモデル企業を相手に、未払い賃金を受取る大規模訴訟中の強制徴用被害団体が、億台の賠償金を餌に、脱北民を偽の訴訟人として募集し、物議を呼んでいる。

 仁川(インチョン)の40代の脱北者A氏は今年5月中旬、ソウルの社団法人日帝強制占領期間被害者全国連合会の某支部のオフィスを訪れた。

 同じ脱北者出身の妻の母親から、「日帝強制徴用被害損害賠償訴訟に参加すれば1億ウォン貰える」と、乗り気になる話を聞いたからである。

 訴訟の申請に必要な家族関係証明書、印鑑証明、住民登録謄本も事前に準備していた。

 A氏は、連合会支部長の指示通りの詳細な被害状況を書いた。

 「幼い時、トラックから降りて来た日本軍人が、祖父を捕まえ、乗せて行きました。解放後、帰って来た祖父は、廃人になっていました。祖父は日本の炭鉱で働いていたと言いました」

 しかし、これは全て作り話だった。A氏の祖父が日本に強制徴用された事実は無かった。

 脱北者のA氏の義理の兄弟も、当日同じ訴訟請求書を書いた。A氏の親族は昨年秋、同じ訴状を使った。3家庭は血縁では無いが、被害内容は似ていた。

 A氏は6日、「ありもしない話しを書けと言うので慌てた。指示された被害事実も内容が貧弱で、実際補償金を貰えるのか疑問に思った」と話した。

 彼は、「被害補償は1家族1人だけと言われた。私が先に申請した為、義理の兄弟の代理で、義理兄弟の家族が申請した」と説明した。

 連合会支部長は、訴訟に参加する人を紹介するよう、名刺7~8枚をA氏に渡した。

 A氏の家族の訴訟申請を受取った日帝強制占領期間被害者全国連合会は、2013年~三菱など、日本のモデル企業を相手に大規模な訴訟を行っている。

 1,004人の訴訟人団を設置し、2013年4月以降、3度未払い賃金・損害賠償責任請求訴訟を提起している

 この訴訟を引き受けた某法務法人のB弁護士は、「ソウル中央地方裁判所で審理中。追加で今年約100人から申請書を受取ったが、裁判所に訴状を提出していない」と話した。

 日帝強制占領期間韓国人権益問題研究所会長だった80代の老人は、2004年太平洋戦争で犠牲になった韓国人の補償金を受取れるとして、遺族約6,000人から供託金名目で約15億ウォンを集め、横領した容疑で起訴されている。

 連合会は、偽の訴状の受付に関する疑惑について、事実関係を認めたものの金品授受は否定した。

 連合会所属の某支部長は、「強制徴用の被害者は50万人を越えると推定しているが、政府に被害を申請したのは約20万人。残りの30万人の生死が不明で、これらの賠償分を他の韓国人が受取ればいい」と話した。

 日本の戦犯企業相手の国内訴訟で、虚の訴訟人を募集した事実が確認され、現在審理中の訴訟の中にも、偽の訴状をが含まれている可能性も提起されている。

 B弁護士は、「通常、申請書を受け取った後、いくつかろ過させる。訴訟を進行中の1,004人の内、偽の訴訟が含まれていないとは断定出来ない」と話した。

 強制徴用被害者は、1995年12月、初めて日本企業相手に、広島地方裁判所・大阪地方裁判所に損害賠償訴訟を起こした。

 しかし、日本の裁判所は、韓日請求権協定で既に損害賠償請求権は消滅したとし、彼らの請求を受け入れなかった。

 法曹界によると、現在、国内の強制徴用被害者が日本企業を相手に起こした損害賠償請求訴訟11件が審理中だと分かった。

 以前裁判所は、3件の1・2審で、強制徴用被害者1人=1億ウォン賠償するよう判決した。最高裁判所の確定判決は、出ていない。

 三菱マテリアルは最近、中国の日本の強制徴用被害者約3,700人に1人=10万元(約1,805万ウォン)の謝罪金を支払う事で合意した。
http://media.daum.net/society/all/newsview?newsid=20160706093719844

被害者をデッチ上げる。
どうせ、そんな事だろうと思ってたけど、でっち上げが証明されて良かったわ。
アメリカに、国際詐欺で逆提訴しようか?
受理されれば勝てるかも?(笑)

真面目に相手するのやめようよ。
バカバカし過ぎる。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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