かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

Entries

【共犯者の癖に】

【与党チョン・ユソプ
『現代重工業・サムスン重工業、大宇造船以上に粉食の可能性高い』】

2016.07.04 09:29 イーデイリー

4日、国会経済分野対政府質問・・・造船業の粉食慣行厳正捜査要求
国内5大造船会社の過去10年間のキャッシュフロー分析結果


PS16070400210.jpg
2006~2015年、国内5大造船会社の
実際-推定営業年間キャッシュフロー累積差(単位:億ウォン)

 現代重工業とサムスン重工業の粉飾会計の可能性が、大宇造船以上に高いとの主張が提起された。

 国会産業通商資源委チョン・ユソプ セヌリ党議員は4日、経済分野対政府質問に先立ち配布した資料で、大宇造船、現代重工業、サムスン重工業、現代尾浦造船、現代三湖(サムホ)重工業など、国内5大造船会社の過去10年間の『推定-実際のキャッシュフロー差』を分析した結果、このように現れたと発表した。

 造船業は発注企業が造船会社に支払う工事代金を引渡し時に支払うテールヘビー契約である。特に、建造期間が長く、実際に現金が支払われる営業キャッシュフローと、帳簿上のキャッシュフロー=推定営業キャッシュフローに差が生じる事が避けられない構造にある。大宇造船海洋は、このような受注産業の特性を悪用し、工事代金回収前の未請求工事原価を下げ、売上を水増しする形で粉食会計を行った。その結果、実際-推定営業キャッシュフローの差が飛躍的に拡大する。3月アンジン会計法人と大宇造船は5兆ウォンの損失を反映し、財務諸表を修正した結果、2013年と2014年の推定-実際のキャッシュフローの差は、2013年-1兆8,426億ウォン→6,285億ウォンに、2014年は-1兆1,294億ウォン→795億ウォンに、いずれも1兆ウォン以上大幅な差になった事がこれを証明している。

 チョン議員は、国内5大造船会社の10年間の実際-推定キャッシュフローの差を分析した結果、現代重工業とサムスン重工業の実際-推定キャッシュフローの差は大宇造船以上に深刻で、粉食会計の可能性が更に高いと主張した。

 2006年~2015年まで、大宇造船の推定営業キャッシュフロー(=営業利益+減価償却費、EBITDA)は、年間最低7,000億ウォンで、最大2兆3,000億ウォンの差が生じている。

 同期間、サムスン重工業も、2014年5億7,971億ウォン、2015年4兆9,705億ウォンと、大宇造船の2015年の累積差額3兆8,000億ウォンを上回る一方、現代尾浦造船は4,669億ウォン、現代三湖(サムホ)重工業1兆4,881億ウォンで、3社を大幅に下回っている。

 実際、以前産業銀行が財務分析システムを利用し、造船業主要企業の格付けを算定した結果、現代重工業は2012年最下位等級の5等級、サムスン重工業も2012年4等級と評価されている事が粉食の可能性を後押ししている。

 金融監督院は2013年末、2014年の重点監理対象会計問題を、『長期工事契約関連収益認識』に決め、造船業と建設業を対象業種に選定したが、大宇造船海洋、現代重工業、サムスン重工業など大手造船会社は監理対象から除外された。一足遅れで3月、建設業、造船業など受注産業は、『工事進行率の水増し』等による粉食会計の可能性が高く、監理を強化すると発表したが、きちんと把握出来るのか?疑問が残る。

 チョン・ユソプ議員は、「工事の最後に代金を受取る特性を悪用し、大宇造船など造船業界はこれまで損失を隠し、収益を水増しする粉食会計を続けて来た。すでに粉食疑惑が表面化した大宇造船の他、現代重工業とサムスン重工業の粉食の可能性は更に高く、強力な調査が必要だ」と主張した。

 同時に、「造船業・建設業など、受注産業の粉食の慣行の根絶には、金融当局・司法府の厳正な捜査、厳重な処罰を優先する必要がある。今後、造船業の特性に合った原価算定、工事進行認識が反映出来る会計作成基準を用意する必要ある」と要求した。
http://www.edaily.co.kr/news/NewsRead.edy?SCD=JF21&newsid=01836806612711240&DCD=A00602&OutLnkChk=Y

実質、国家を運営しているのは財閥で、政治家は財閥の駒でしなか無い事に、問題の本質がある。
財閥は、政界に金をばら撒き、政治家は財閥に都合の良いルールや法律を作って行く。会計制度も、財閥に都合の良く、抜け穴だらけに出来てる。

で、財閥の駒として、長年共犯関係を続けて来たセリヌ党議員が、
造船業・建設業など、受注産業の粉食の慣行の根絶?
確実に消されるけど、覚悟はあるの?(笑)
スポンサーサイト

ご案内

プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

最新記事

最新トラックバック