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【面白くなって来た】

【『密室コントロールタワー』青別館会議文書登場
 ・・・『大宇造船5兆ウォン台の粉食疑惑、事前に報告済』】

2016.07.04 16:29 京郷新聞

 共に民主党のホン・イクピョ議員が入手した昨年10月の大統領府青別館会の資料の一部を本日公開した。

 ホン・イクピョ議員が昨年の大統領府青別館会の資料を精査した結果、政府は大宇造船の粉食会計疑惑を知りながら4兆ウォン台の支援を決めたと暴露すると、金融委は、『出処不明の文書』と反論した。するとホン議員は、「実際の文書である事を示す為、一部を公開する」とし、会議資料の一部を公開した。

 ホン・イクピョ議員が公開した文書を見ると、「大宇造船の5兆ウォン台の不良が顕在化し、監理が必要」との説明に、「金融監督院はこれまで自発的説明のチャンスを与えたが、会社は説明資料の提出に消極的」と付け加えられている。更に、大宇造船は、会計監理時の信用度低下、投資家訴訟を懸念しているとされている。

 この文書によると、政府は大宇造船の監理の必要性に言及しても、「正常化策(4兆2,000億ウォンの支援など)発表後の進行状況を考慮し、金融監督院が大宇造船の監理開始時期を決めた後行う」と結論付けている。

 ホン・イクピョ議員は、「政府は大宇造船海洋の粉食会計疑惑を知りながら、具体的に確認せずに支援策を決め、信頼出来なくなった」と話した。

 更に、入手した文書に基づき、青別館会議資料の内容と、実際政府が大宇造船の構造調整に関連し、進めて来た内容を比較した。輸出入銀行、産業銀行、貿易保険公社に支援額の分担を通知し、正常化策を発表するなど全般的な日程は、文書通りお子回れている。青別館会議が口頭で行った『労組同意書の徴収日程の順延議論』が反映された日程である。

 ホン・イクピョ議員は更に、「文書を精査した結果、最大の問題は、青別館会議が正常化業務の処理過程で、関連機関の役職員の免責処理を決定した事」とし、免責処理関連の資料も公開した。

 「政府は、自分達は青別館会議で構造調整策を決めていないと言うが、国策銀行を含む債権団は、青別館会の結果で免責規定による保護が可能になった。これは、今後構造調整の状況が、更に悪化し、国民負担が加重されても、誰も責任を取らないと言っているのと同じ」と主張した。

 ホン・イクピョ議員は、「午後遅くに予定されている対政府質問で、別途入手した青別館会議資料を基に質問した後、政府が国民に構造調整の決定過程、背景などについて適切に説明しない為、別館会議の文書を全て公開する」と発表した。
http://biz.khan.co.kr/khan_art_view.html?artid=201607041538001&code=920100&med=khan&nv=stand

非公開を決めた大統領府の機密文書が野党に流出=大統領府や政権中枢に裏切り者=敵がいる。(笑)
クソババアに力があった時は、犯人を探し出し、検察に告発し、裁判に持ち込み、有罪に追い込む事が出来た。
が・・・四方八方敵だらけの今となっては、検察の捜査も、裁判も、思うようには行かない。墓穴を掘って終了!!の可能性すらある。
大統領・大統領府・政権・政治家が、あらゆる決定に介入するのは当たり前だけど、任期を1年以上残して今の状態は珍しいね?

しどろもどろで言い訳するクソババアを見てみたい。
聴聞会希望!!(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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