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【鏡を見ろよ!!】

【『口紅、色別に許可必要』・・・対中『輸出障壁】
2016.06.23 23:15 朝鮮日報朝鮮語版

 3月、中国陝西省に輸出した2万ドルの韓国産調味海苔(670㎏)が、現地の税関から全量返送された。「中国の衛生基準値の17倍の一般細菌が検出された」事が理由だった。調味海苔は加熱処理され、乾燥状態で流通する為、細菌が繁殖する可能性は高く無く、韓国・アメリカ・EU・日本では細菌基準は無い。韓国の海苔製品は70数ヶ国に輸出されているが、細菌数を理由に、返送された例は中国だけである。

 中国当局が規定する細菌数は、調味海苔1g=3万CFU(細菌測定最小単位)未満である。国内の食品業界関係者は、「海苔は、1g=100万CFUを越えなければ、変質の恐れは無い。結局中国は、自国の調味海苔市場の65%を占める韓国産を牽制する意図があると考えざる得無い」と話した。

 国内の中小マッコリ企業は、中国当局がマッコリの添加物の衛生基準を改正し、昨年5月『アスパルテーム』の添加を禁止し、輸出の道が閉ざされた。中小マッコリ企業は、アスパルテームで甘みを出しているからである。これに伴い、今年に入り4月まで、我が国のマッコリ輸出は、昨年同期間比23%減少している。

 中国の様々な非関税障壁が、対中輸出の障害になっている。中国が、他国に無い技術認証を要求したり、厳しい検疫基準を作り、関税以外の方法で、我が国の輸出を困難に陥れている。韓国貿易協会が、輸出に深刻な影響を及ぼす国別の非関税障壁の現状を調査した結果、中国が26でダントツの1位だった。中国以外の上位10ヶ国の非関税障壁を合わせた以上に多い。

◇ 国際認証とは別に、中国の品質認証が必要

 中国の非関税障壁の代表的な型は、過度な検疫基準である。国内の粉ミルク企業は20日、非常事態に陥った。中国政府が10月以降、粉ミルクの販売関連規制を大幅に強化する方針を発表したからである。中国国家食品薬品管理総局は、粉ミルク企業が販売出来るブランドを3ブランド、9品目に制限する方針である。販売可能な品目を制限する事はあるが、製品数の規制は異例である。

 この規制で、韓流熱風に乗り対中輸出が増加している南陽乳業・毎日乳業など、我が国の企業は被害を避けられない。南陽乳業は、中国に輸出している7ブランドの半分以上、4ブランドを輸出出来なくなる。毎日乳業も、中国向けブランド4ブランドの内、1ブランドを輸出出来なくなる。業界関係者は、「この規制で、今年の輸出は当初目標に比べ20%減少するだろう」と話した。

 複雑な許認可手続き、過度な手数料も、困難に陥れている。LG生活健康は、来年春に販売予定の製品の衛生許可を、最近現地当局に申請した。衛生許可に9ヶ月以上かかるからである。更に、サイズ毎に許可が必要で時間がかかる。例えば、同じローションでもサイズが異なれば、別々の許可が必要になる。企業関係者は、「この手続きの為に、新製品を、すぐに中国で販売する事は困難」と話した。医療機器輸出企業A社は、昨年7月中国輸出を準備し、途中で諦めた。衛生許可取得手続き中、中国当局が許可に必要な登録料を4,000万~5,700万ウォンとする規定を新設したからである。

 最近は、中国独自の技術規定、標準、適合性評価手続きを通じ輸出を遮る『技術貿易障壁』が増加している。内、最大の障害は、『強制製品認証』である。この制度は、電子製品、自動車部品など、158の工業製品について、国際認証とは別に、中国の品質認定を義務化し、証明書の有効期間が過ぎれば、最認証が必要になる。認証が厳しいEUでも、1度認証されれば、仕様変更が無ければ、再認証の必要は無い。自動車用ヘッドランプの輸出企業関係者は、「手続きも面倒だが、認証の度に1,500万ウォン程度費用がかかる」と話した。

◇ 自国産業保護の為、非関税障壁用意

 チョン・ジンウKOTRA北京貿易館課長は、「中国政府が保護の必要があると判断した産業や戦略的育成分野があれば、非関税障壁を利用する」と話した。最近、バッテリー製造企業のLG化学とサムスンSDIが、電気車用バッテリー認証に再び失敗した事も、自国企業を保護する為と分析されている。

 ハン・チャンフェ貿易協会通商協力室長は、「中国の非関税障壁は、制度運用の不合理性、行政手続きの後進性、公務員の一貫性欠如など、様々な形で発生する為、細かな対応が必要で、政府は、韓中FTAの交渉チャネルを積極的に利用し、現場と企業の意見を反映し、実効性ある対策を発表する必要がある」と話した。
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2016/06/23/2016062303312.html

自国企業保護の為の規制強化・・・鏡を見ろよ!!
大朝鮮と南朝鮮は、ホント良く似てる。

何でもアリの国と、何でもアリの国のFTAなんて、この程度でしょ。
ゾウとアリのFTAは、DNAレベルでゾウを恐れるアリの負け。(笑)
想定内過ぎて、面白く無い。

韓国のリが大腸菌まみれなのは常識だし、何で金払って買うねん。
くれてもイラン。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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