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【ビッグディールだって】

【大宇造船粉食会計、更に1兆2,000億以上ある】
2016.06.17 21:40 SBS

<アナウンサー>
 大宇造船海洋の粉食会計、つまり会計帳簿の操作規模が、監査院の発表の2倍近い2兆7,000億ウォン以上と把握されました。粉食会計疑惑を否定し続けて来た大宇造船が、検察では意図的に会計帳簿を操作した事を認めました。

SBSの独占報道、イ・ハンソク記者が取材しました。

<記者>
 監査院は大宇造船海洋が2013年と2014年の営業利益を実際より1兆5,000億ウォン水増しする形で粉食会計したと一昨日(15日)発表しました。

 1兆5,000億ウォンは、2013年と2014年当時の会計資料を根拠に算出しました。

 しかし同期間、大宇造船海洋の実際の粉食額は、監査院の結果より1兆ウォン以上多い2兆7,000億ウォンを超える事が分かりました。

 LNG運搬船事業など、会計の構成が複雑な帳簿に隠されていた粉食会計が追加確認されたと見られています。

 検察が捜査中である事を考慮すれば、粉食会計規模は3兆ウォンに肉迫すると見られています。

 ナム・サンテ社長の在任時代、2006年~10年間を調査すれば粉食会計規模は5兆ウォンを越えると伝えられました。

 粉食会計疑惑を強く否認して来た大宇造船海洋が、検察の圧力に尻を下げました。

 大宇造船の財務担当者は最近、検察の調査で、『意図的な粉食会計』が行われて来た事を初めて認めました。

 検察は、長期間粉食会計が可能だったのは、ナム・サンテ、コ・ジェホなど元社長の指示があった為と見ています。

 検察は早ければ今月末、2人の元社長を被疑者として呼び調査する方針です。
http://media.daum.net/economic/newsview?newsid=20160617202507830


な~んか、予想通りで面白く無いんですけど。(笑)

[一触即発の造船①]
大宇造船の無限墜落・・・ビッグディール説再浮上
2016.06.18 09:42 アジア経済

 現代重工業、大宇造船海洋、サムスン重工業、国内大手造船3社を2社に統廃合する『造船ビッグディール説』が再び浮上している。大宇造船の1兆5,000億ウォン規模の粉食会計が、監査院の監査で確認されたからである。政府としては、不良の深刻さは勿論、内部組織が腐りきった造船会社を引っ張って行くのは負担が大きく、最終的に大宇造船を売却し、『Big3→Big2』の方向に、糸口を掴むのでは無いかと分析されている。

 18日、業界によると、監査院の監査の結果、大宇造船海洋の1兆5,000億ウォン規模の粉食会計が判明し、大宇造船売却説が再び浮上している。監査院は、15日『金融公共機関出資企業の管理実態』で、大宇造船が2013年と2014年の2年間、営業利益1兆5,342億ウォン、当期純利益1兆1,630億ウォンを水増し計上していたと発表した。大宇造船が、予定原価と工事進行率を誤魔化し、営業利益を実際より約1兆5.300億ウォン水増ししたと分析している。大宇造船の兆単位の粉食会計を行っていた事を意味する。

 監査院の発表直後、金融当局関係者は驚いた表情である。あり得ないと考えていた粉食会計が事実だったからである。金融当局関係者は、「産業銀行の監視システムがあって、(大宇造船が)粉食会計で自ら不良を招くとは予想出来なかった。造船会社の構造調整の方向の修正は避けられないと予想している」と話した。更に、別の関係者は、「大規模な血税が投入された造船会社の粉食会計を国民が受け入れられるのか?赤字の規模とは別に、内部不正と放漫な経営が深刻な企業を、政府が限りなく引っ張って行く事は無理がある」と伝えた。

 これは、大宇造船海洋の売却作業の可能性を示唆するもので、生き残りに焦点を絞った政府の造船業の構造調整策が修正される可能性がある事を意味する。8日、政府が発表した造船業の構造調整策は、当初の業界の予想とは異なり、『Big3』の買収合併(M&A)など、ビッグディールが抜けた代わりに、企業別に設備・人員を20~30%削減し、各社生き残る形で決まった。

 監査院の監査結果の公表後、大手造船会社の統廃合世論が再点火するのか注目されている。業界関係者は、「供給過剰解消の為、大手造船3社を1~2社に削減するとの主張は、絶えず提起されて来た。政府が造船3社を維持するよりも、『Big2』体制で行く方を選べば、長期的な観点では造船業の競争力が向上し、M&A作業が急流に乗る可能性がある」と話した。更に、別の関係者は、「8月、造船海洋プラント協会が主管したコンサルティング結果が発表されれば、下半期以降、3社の買収合併が、本格的に議論されると考えている」と話した。
http://media.daum.net/economic/newsview?newsid=20160618093004849

腐敗臭漂う不良の塊を、誰が買収するの?
大統領や政権の縁故者、強硬な貴族労組が漏れなく付いて来るんだし・・・。
頼まれてもいらね~な!!(笑)

大統領や政権関係者の縁故者や役人の天下りを受け入れる事で特恵的な融資を受け、国家経済に影響するほど借金しまくった企業は、どれ程赤字が積み上がろうが税金で支援され倒産せず、ちょっと支援すれば復活出来るのに、大統領や政権関係者が天下る価値が無いと判断した企業は倒産する。
表向きは、そう見える。(笑)

実際は、天下りを受け入れ、天下りを駒って、資本主義の悪魔が、手先の財閥企業に国を支配させている。
資本主義の悪魔は、表に出る事も、批判される事も無く、確実に稼げるシステムが出来上がっている国。
95%の国民は、批判しながらも生涯貢ぎ続ける以外に無いTHE負け組み!!
『お前(韓国)は、すでに死んでいる』(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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