かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

Entries

【ナッツ海運終了!!】

【シースパン『用船料引下げに応じる事は出来無い』
 ・・・韓進(ハンジン)海運『引下げで無く、調整交渉』】

チョ・ヤンホ会長に会ったゲリー・ワン会長会長、外信のインタビュー・・・韓進(ハンジン)海運『交渉中』
2016.06.17 11:23 Monay Today

 韓進(ハンジン)海運にコンテナ船をリースしているカナダの船会社シースパンの最高経営者(CEO)ゲリー・ワン会長が、韓進(ハンジン)海運の用船料調整の要請に応じる事は出来無いと明確にした。最近、ワン会長がチョ・ヤンホ会長と会談し、用船料の調整に肯定的な反応を示したとする韓進(ハンジン)海運の発表と異なっている。

 17日、イギリスの海運産業専門紙ロイドリストによると、ゲリー・ワン シースパン会長は電話インタビューに、「今週チョ・ヤンホ韓進(ハンジン)グループ会長と会談したが、再協議はあり得ないと繰り返した」と話した。

 シースパンは約120数隻のコンテナ船を保有する世界最大の船会社である。韓進(ハンジン)海運は1万TEU級のコンテナ船7隻をシースパンから傭船し、運営している。

 韓進(ハンジン)海運は、用船料の20~30%を韓進(ハンジン)海運株や債権への出資転換に応じるようシースパンに要請している。これに先立ち、韓進(ハンジン)海運は、チョ会長が14日、ソウル西大門(ソデムン)の大韓航空社屋でワン会長と会談した事実を公開し、「ワン会長は、用船料の調整に肯定的な反応を示した」と発表していた。

 しかし、ワン会長は、ロイドリストのインタビューに、「状況がどうであれ用船料の引下げに応じる事は出来無い」と強調した。 更に、「我々は忍耐力で韓進(ハンジン)海運を支援するだろうが、彼らが我々の忍耐の限界を越えれば、船舶を回収する」と付け加えた。

 現在、韓進(ハンジン)海運は、シースパンから借りている7隻の2ヶ月分の用船料約2,000万ドルを延滞している。ワン会長は、この程度の延滞は許可出来るとしたが、延滞が続けば船舶を回収するのか?具体的に話す事はなかった。

 ワン会長は、「韓進(ハンジン)海運から船を回収し、別の海運会社に船を貸す場合も、現在より大幅に低い用船料で契約しはしない」と話した。

 これについて韓進(ハンジン)海運関係者は、「シースパンとは、用船料の調整の為に交渉している。国内外のメディアが引下げ'と報じた事で、用船料を削る事は無いと強調する為のインタビューと推定される」と話した。
http://cnews.mt.co.kr/mtview.php?no=2016061710554967402&cast=1&STAND


【韓進(ハンジン)海運と交渉中のシースパン『傭船料引下げに応じず』】
2016.06.17 13:02 ブリッジ経済新聞

 韓進(ハンジン)海運の用船料交渉で、最も重要な取引先とされるカナダの船会社シースパンが、用船料交渉に反対を示す強硬発言を吐き出した。

 17日、海運専門紙ロイドリストによると、シースパンのゲイリー・ワン会長はインタビューで、「韓進(ハンジン)海運の用船料を引下げには応じず、船舶を回収する」と話した。

 ゲイリー・ワン会長は14日訪韓し、大韓航空西小門(ソソムン)社屋で、チョ・ヤンホ韓進(ハンジン)グループ会長と面談し、韓進(ハンジン)海運は面談直後、「シースパンの会長は、用船料交渉に肯定的な反応を示した」と発表していた。

 しかし、ゲイリー・ワン会長は、ロイドリストのインタビューに、「最近、チョ・ヤンホ会長と会った際、韓進(ハンジン)海運は用船料の20~30%引下げを出資転換方式で要請したが、提案に応じる事は出来ない」と話した。

 シースパンは約120隻のコンテナ船を保有する世界最大の船会社で、韓進(ハンジン)海運の最重要の交渉相手と言える。韓進(ハンジン)海運は、1万TEU(1TEU=20フィートコンテナ1個)級のコンテナ船7隻をシースパンから借りて運営している。

 これについて、ゲイリー・ワン会長は先月、韓進(ハンジン)海運は3ヶ月分の用船料を延滞していると暴露した。ロイドリストによると、韓進(ハンジン)海運は、シースパンの船舶7隻の用船料2,000万ドル(約234億ウォン)を延滞している。

 韓進(ハンジン)海運関係者は、「用船料の調整交渉中にも関わらず、国内メディアが用船料の調整で無く、引下げと報じ、シースパンが負担を感じていると見ている。交渉は短期間に終わるので無く、韓進(ハンジン)海運は、現在もシースパンと交渉を続けている」と話した。

 一方、韓進(ハンジン)海運は16日、9ヶ国22社の船主の60隻の船舶を、今後3年6ヶ月間の用船料の30%引下げを目標に交渉しているとと公示した。
http://www.viva100.com/main/view.php?key=20160617010004878

韓進海運関係者って馬鹿なの?
資金支援の条件の1つが用船料の30%引き下げ。
どう考えても、用船料の調整=引下げじゃん。
『引下げには応じられない=出資転換にも応じない。様子を見て、あんまり用船料を払わない様なら、船を回収する』・・・そう言う事ですね?(笑)

韓進海運は、用船料交渉は上手く行っていると思わせたいだけじゃん。
チョ・ヤンホ会長は、海運業に私財を投じる事は不可能と回答している上に、用船料交渉も上手く行かないんじゃ、債権者が債務返済の延長に同意しないものね?
延滞用船料は1,000万ドル→僅か半月足らずで2,000万ドルに増加し、もう半月経てば4,000万ドルに・・・1ヵ月後には8,000万ドルに。
アライアンスは、韓国の国籍企業の枠は1社のみと回答し、政府は、一旦2社共産業銀行の子会社にして、その後合併させる事を検討している。

韓進海運が生き残る事は不可能。
いつまで引っ張れるか?の問題だけで、倒産確実。
スポンサーサイト

ご案内

プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

最新記事

最新コメント

最新トラックバック