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【更に増額(笑)】

【放射庁KF-16の性能改良『一進一退』・・・1,000億ウォン飛ばし】
2016.06.16 17:29 NEWSIS

監査院、KF-16の性能改良事業実態監査結果
特定業者に有利に評価基準変更
米政府と事業費で合意したように虚偽報告

 我が国の空軍の主力戦闘機KF-16の性能改良事業に関連し、防衛事業庁の一進一退する契約企業の選定で、着手が長期間遅れ、8,900万ドル(1,040億ウォン)の損失が懸念されている事が分った。

 監査院は、国会の監査要求で、今年1~3月、放射庁や空軍本部の『KF-16戦闘機性能改良事業の実態』を点検した結果を報告していた事が16日分った。

 KF-16は、1988年戦力化を始めた空軍の主力戦闘機である。しかし、技術能力が不足し、抗戦装備の老朽化で、維持費が増加し続け、空軍は放射庁を通じ、性能改良作業に乗り出した。

 放射庁は2013年末、KF-16の性能向上の為、アメリカ政府とFMS(Foreign Military Sale・対外軍事販売)方式で事業を進め、BAEシステムズを体系総合企業に選定・契約した。

 アメリカ政府が友好国への武器販売時に適用される政府間契約FMSは、購入国の政府が相手国の企業と契約し、代金を支払う一般的な商業購入とは異なり、アメリカ政府を挟む形である。放射庁がアメリカ政府と契約し、代金を支払えば、アメリカ政府が事業遂行企業を選定し、代金を支払い、政府が品質を保証する方式である。

 監査院によると、放射庁はこの事業をFMS方式で行い、アメリカの法令に違反する事実を知りながら予算削減を理由に競争入札でBAEシステムズを選定した。FMS契約の相手、アメリカ政府を通さず、放射庁が企業を選定したのである。これは、アメリカ政府とのFMS契約では、世界に例の無い事と監査院は伝えた。

 当然、アメリカ政府は認めなかった。当初からロッキードマーティンを希望していたアメリカ政府は、企業の変更を要求し続けた。事業の遂行能力を担保する事が困難なBAEシステムズと契約すれば、試験に多額の費用がかかり、アメリカ政府の品質保証負担が大きくなるとの理由からである。

 実際、ロッキードマーティンはF-16の製造元で、アメリカの他、様々な国のF-16の性能改良事業の実績がある一方、BAEシステムズのF-16の性能改良実績は1度だけだった。

 放射庁がBAEシステムズを選定した過程も、特典が疑われる程、疑問だらけだった。当初、放射庁は、この事業の競争入札に参加する企業を、『アメリカ以外の国のF-16系戦闘機の性能改良実績がある企業』としていた。

 BAEシステムズは、アメリカ以外の国で、F-16の性能改良実績は無かった。放射庁は、BAEシステムズがトルコに火力統制コンピュータ関連部品を納品しただけの契約実績を、F-16の性能改良実績として認定し、参加資格を与えたと監査院は伝えた。

 更に、放射庁は入札提案書の締め切り以降に、BAEシステムズが提案書の修正を要求すると、それを受入れた。他の入札参加企業ロッキードマーティンが、提案書の提出期限の30日延長を要求し、すぐに断った事とは対照的だった。

 放射庁は、機種決定直前、評価基準を任意に変更している。BAEシステムズがロッキードマーティンより勝る項目は、点数の差が大きくなるよう調整したかと思えば、反対の場合は、同点で処理し、BAEシステムズ有利に変更していた。

 ところが、アメリカ政府は、BAEシステムズと放射庁の交渉価格を認めないと通知して来た。事業費を最低20億ドル(2兆3,400億ウォン)以上にする事を要求した。

 しかし、放射庁は、BAEシステムズとの交渉価格を根拠に強行し、BAEシステムズに13億ドル、アメリカ政府に4億ドルで、総事業費を17億ドル(1兆9,900億ウォン)と予想した。

 この過程で放射庁は、事業費交渉が終わってもいないのに、2013年度の残り予算が不用なり失うのは惜しいとして、アメリカ政府にLOA(オファー受諾書)を2段階に分けて締結しようと提案し、1段階目のLOAの契約金1億8,400万ドルをアメリカ政府に送金した。

 放射庁は2013年11月、事業管理分科委員会と防衛事業推進委員会に、アメリカ政府と総事業費17億ドルで合意したかのように虚偽報告した事が分った。

 しかし、2段階目のLOAの総事業費交渉で、アメリカ政府は増額を要求し、譲らなかった。アメリカ政府は、BAEシステムズの経験不足などを理由に、総事業費24億ドル(2兆8,100億ウォン)を要求した。

 最終的に放射庁は昨年12月、ハン・ミンク国防部長官主宰の防錘委決議で契約企業をロッキードマーティンに変更し、体系総合企業が変更され、AESA(多機能地位配列)レーダーの供給企業も、BAEシステムズの協力会社レイセオン社→ロッキードマーティンの協力会社ノースロップグラマン社に変更された。

 これにより、着手が約4年遅れ、KF-16の戦力化日程が遅延し、戦力空白を懸念する指摘がも大きくなっている。事業費は、ロッキードマーティン12億4,800万ドル、アメリカ政府5億3,000万ドル、BAEシステムズ精算分1億4,800万ドルなど、19億2,600万ドル(2兆2,500億ウォン)に増加している。

 更に、放射庁がアメリカ政府に1段階目のLOAとして送金した1億8,400万ドルの内、最低8,900万ドルは、すでに事業費として執行され、損失が避けられない事が分かった。

 監査院は、防衛事業庁長官に、業務を不正処理した担当者2人の解任を要求した。
http://www.newsis.com/ar_detail/view.html?ar_id=NISX20160616_0014156140&cID=10301&pID=10300

BAEシステムズが、放射庁を提訴していたアレか?

予算 1兆7500億ウォンの予算でを計上し、BAEと契約。
その後、BAEは、様々検討した結果8,000億ウォン足らないと通知して来た。
この時点で、総額が2兆5,500億ウォンに増加。
産経は、韓国軍のF-16を開けてみたら、共食い整備やら整備不良で想像以上に酷い状態だったのではと報じてたね?

放射庁だか、空軍だかがブチ切れ、BAEとの契約を解除。
その後、ロッキード・マーチンに事業主体を変更し、アメリカ政府が事業承認。
承認額25億ドル=2兆9446,4075ウォン。
事業費削減どころか、約3,950億ウォン増に・・・。(笑)

確か、BAEシステムズが返せないとして提訴した事業初期費用って600数億ウォンだったよね?
なのに、記事にあるBAEシステムズの清算分が1億4,800万ドル=約1,644億4,444万4,444ウォン?
約1,045は、何の代金?(笑)

更に、1段階目のLOAとして送金した1億8,400万ドルの内、最低8,900万ドルは使用済みで、損失が避けられない?
ロッキードマーティン12億4,800万ドル+アメリカ政府5億3,000万ドル=17兆7,800万ドル+8,900万ドル=18兆6,700万ドルになるって事かな?
良く分からないけど。

まあ、ロッキードが、アメリカ政府が認める所まで性能改良しても、使うのも、整備するのも朝鮮人。
半年経てば立派なガタクタに・・・。(笑)
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nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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