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【大宇造船、家宅捜索・・・枡添状態】

【大宇造船海洋押収捜索・・・検察、腐敗犯罪特別捜査団初の捜査】
粉食会計・経営不正の手がかり捕捉・・・ソウル本社・巨済(コジェ)造船所の資料押収
経済の最大懸案、造船・海運業の不良経営捜査の信号弾との解釈も
2016.06.08 08:30 聯合ニュース

 大規模な不正捜査を専門に担当する検察の腐敗犯罪特別捜査団(団長:キム・キドン検事長)は、経営不良の隠蔽疑惑が提起されている大宇造船海洋に照準を絞り、初の捜査を始めた。

 全国単位の大規模な腐敗犯罪を捜査する為に組織された検察の腐敗犯罪特別捜査団は、今年1月の正式スタートから5ヶ月目に初めて捜査に着手する事件である。

 検察の今回の捜査は、旧最高検察庁中央捜査部腐敗犯罪特別捜査団が着手した初の捜査で、現在、我が国経済の最大懸案、造船・海運業の不良経営問題について、検察が本格的に捜査に入る信号弾と見る事が出来ると解釈されている。

 検察は、同日午前8時、ソウル中(チュン)区の大宇造船海洋本社、慶南(キョンナム)巨済(コジェ)市の玉浦(オッポ)造船所に検察の捜査官約150人を派遣し、押収捜索を行っている。

 検察は、内部文書、会計帳簿、コンピュータのハードディスクなどを確保した。

 検察は、大宇造船海洋が、不良を隠蔽する為、数年間、粉食会計を続けて来た手がかりを掴んだと伝えられている。

 更に、経営陣の経営不正を隠蔽した状況を掴み捜査している。

 大宇造船海洋のナム・サンテ元社長、コ・ジェホ元社長など、経営不良の責任があると指定された最高経営者は、すでに出国禁止になっている。

 大宇造船海洋は、数千億ウォンの営業利益を記録したと発表した2013年と2014年も、大規模な営業損失を記録し、最近財務諸表の訂正を公示している。

 大宇造船海洋監査委員会は、昨年10月と今年1月、元経営陣の不良経営の責任の有無を調査を依頼する内容の陳情書をソウル中央地検と昌原(チャンウォン)地検に提出していた。

 腐敗犯罪特別捜査団は、ソウル中央地検と昌原(チャンウォン)地検が調査していた事件を移行され、既に蓄積していた大宇造船海洋の犯罪諜報と共に、大規模な捜査を行うと伝えられた。

 世界の造船業界のBig3とされる巨大造船会社、大宇造船海洋の経営不良疑惑は、これまで様々な事案が提起されて来た。

 昨年第2四半期、3兆ウォン台の赤字を記録し、経営陣が経営実績を縮小・隠蔽して来た疑惑が提起され、大宇造船海洋が自発的に元経営陣を捜査するよう陳情していた。

 大宇造船海洋の少数株主は、会社を相手取り損害賠償請求訴訟を起こし、「経営陣がノルウェーのソンガプロジェクトなど、大規模な海洋プラント工事の契約原価を低く推定したり、売上や営業利益を過大に計上した」と主張している。

 この他、大宇造船海洋が2010年に契約し、2013年に中止したオマーンの船上ホテル事業など、海外事業の放漫経営で損失を抱えた疑惑と、幾つかの会社に仕事を集中した疑惑を業界が提起している。
http://media.daum.net/economic/industry/newsview?newsid=20160608083052221&RIGHT_COMM=R5

検察も、裁判所も、独立性が無い。ホント、残念。
政権中枢=親朴派に捜査の手が届かないとトカゲの尻尾切りで終わっちゃうじゃん。
レームダックの現政権の中枢に、大統領の任期中に捜査の手が届けば、史上初の画期的な出来事になる。(笑)
クソババアは、信者も多いけど、敵も多い。
頑張れ検察、名をあげるチャンスや!!

こんな状態で、構造調整なんて出来る?
親会社の産業銀行は、無傷でいられる?
ちょっと面白くなって来ました。(笑)

【大宇造船『粉食会計で10兆詐欺融資』捕捉】
『検察総長直属の特殊団『初捜査に着手』・・・本社-産業銀行-会計法人など押収捜索
ナム・サンテ、コ・ジェホ元社長出国禁止
2016.06.09 03:09 東亞日報朝鮮語版

 大宇造船海洋が、数兆ウォン台の粉食会計で、総額10兆ウォン台の偽造融資を受けた状況を検察が掴んだ。2006年3月~昨年5月までの9年間、大宇造船海洋の社長を務めたナム・サンテ(66・在職期間2006年3月~2012年2月)、コ・ジェホ前社長(61・在職期間2012年3月~2015年5月)の個人不正、再任ロビーの状況が大量に見付かり出国を禁止した。

 検察総長直属の腐敗犯罪特別捜査団(団長:キム・キドン検事長)が、ついに刀を抜いた。特別捜査団は8日午前8時、ソウル中(チュン)区の大宇造船海洋本社、慶南(キョンナム)巨済(コジェ)市の玉浦(オッポ)造船所、ソウル永登浦(ヨンドンポ)区のKDB産業銀行本社の造船業経営正常化支援団、大宇造船海洋の外部監査を担当したデトロイトアンジン会計法人本社など、約10ヶ所に、検察と捜査官約150人を送り、コンピュータのハードディスク、社内資料を確保した。特別捜査団は、ナム元社長とコ元社長の自宅を含め、2006年7月~2009年3月、大宇造船海洋の専務を務め、下請け会社から賄賂を受取り秘密資金を造成した疑惑を持たれているイ・チャンハ氏(60)のオフィス、ナム元社長の大学の同級生で、仕事を集めた疑惑を持たれているたチョン某氏が経営するH社も家宅捜索し、イ氏とチョン氏の出国も禁止した。

 資産規模17兆ウォンを上回る大宇造船海洋は、今年1月28日スタートした特別捜査団の初の捜査対象である。特別捜査団関係者は、「大規模な公的資金が投入された大宇造船海洋は、公企業の不正と同じレベルの徹底した捜査が必要と判断した」と明かした。1987年以降、大宇造船海洋に投入された国民の血税(公的資金+国策銀行の資金)は7兆1,000億ウォン規模である。
http://media.daum.net/economic/newsview?newsid=20160609030909917


[大宇造船・産業銀行家宅捜索]
『不良経営保護疑惑』、産業銀行・政策当局全方位捜査の可能性
大宇造船・産業銀行は検察捜査の行方
2016.06.09 03:36 ソウル新聞

『190億損失』ナム・サンテ元社長ら、数兆ウォンの粉食会計『故意』と判断

 検察腐敗犯罪特別捜査団(団長:キム・キドン検事長)が8日、大規模な家宅捜索を始め、大宇造船海洋の捜査に本格的に着手した事は、表面的には最近提起された数兆円台の粉食会計疑惑の為である。しかし、裏側には、歴代の経営陣の不良経営・不正、そして、それを擁護して来た政・官界の癒着の輪があると分析されている。

 特殊団関係者は、「大宇造船は昨年、巨額の不良が突然発覚し、これについて粉食会計疑惑が現在も続いている。自主的に粉食会計や経営陣の不正に関連する情報収集・分析など、これまで内密に調査して来た」と説明した。

 大宇造船は、大宇グループが解体され、2000年国策銀行である産業銀行の子会社に編入された。当時、2兆9,000億ウォンの公的資金を受け回生し、これまで公的資金や国策銀行の資金など、投入された『血税』は約7兆ウォンに達する。

 しかし、経営は益々悪化し、負債比率は2011年末の270%→昨年末7,309%に急上昇し、最近の3年間の累積赤字は4兆4,585億ウォンに達する。

 更に、短期実績や再任に汲々とする経営陣が、大規模な不良を隠蔽した疑惑が提起されている。大宇造船は2013年4,409億ウォン、2014年4,711億ウォンの営業利益を記録したと公示したが、昨年5月、新社長が就任し、「最近の3年間、5兆5,000億ウォンの赤字が発生し、内2兆ウォンは2013~2014年、財務に反映すべき営業赤字」と明かした。

 こうして累積した損失が、一気に反映され『会計の崖』が発生した背景には、大宇造船の株式49.7%を保有する筆頭株主の産業銀行と外部監査企業のデトロイトアンジンの合作で、故意の粉食会計があったと特殊団は判断している。責任者を選び出す事が、今回の捜査の弟1関門になると見られている。

 特殊団は今年1月~5ヶ月間、内密に調査を続け、ナム・サンテ(66・2006年3月~2012年3月在任)、コ・ジェホ(61・2012年3月~昨年5月在任)元社長など、元経営陣の不正疑惑を相当部分掴んでいると伝えられた。検察は先月、2台前の社長を出国禁止措置し、同時に、同日ナム前社長の秘密資金造成など、疑惑に関与した釜山(プサン)国際物流などの筆頭株主チョン某氏、DSON代表のチョン某元三友重工業社長を出国禁止とし、これらの会社を家宅捜索した事が分かった。

 特殊団は特に、ナム元社長と関連して提起された不正疑惑に注目している。2010年4月と2011年7月、大宇造船が株式会社三友EMCから三友重工業の株を2度に分けて買い取るが、2度目の購入時、最初の買入額の3倍に達する1株=15,855ウォンで購入し、会社に約190億ウォンの損害を与えた疑惑が提起されている。

 2010年、ナム元社長の主導で、数百億ウォン台のオマーンの船上ホテル事業を推進し、合法な理事会の承認を経なかった疑惑も、捜査対象になると見られている。ナム元社長は更に2007年ソウル永登浦(ヨンドンポ)区堂山洞(タンサンドン)の複合ビルを200億ウォン以下の規模に分けて購入し、理事会の決議を回避した疑惑も持たれている。様々な形で、大学の同級生など、知人が所有する会社に仕事を集めた疑惑も提起されている。

 旧大検察庁中央捜査部の『後身』である特殊団初のターゲットで、捜査範囲は単に不正に限定されないと予想されている。検察内外では、かなり以前から大宇造船が長期間不良を隠蔽し、代表理事を再任する過程で、金融監督当局と与党など政・官界と癒着しているのでは無いかとの疑惑が提起されて来た。

 その為検察の捜査は、筆頭株主の産業銀行は公的資金、国策銀行の資金投入を決めた政策当局、再任決定に直・間接的に関与した政・官界幹部などに拡大する可能性がある。

 特殊団は、大宇造船の経営に直・間接的に関与した産業銀行を家宅捜索の対象に含んでいる。産業銀行は、経営管理・財務監査などの目的で、産業銀行出身の財務最高責任者(CFO)を大宇造船に派遣しており、財務・経営上の問題を正しく見なかったとの責任論から逃れる事は困難である。特殊団も、これらの点を念頭に、産業銀行の黙認、又は共謀はあったのか?その過程で、金融界、政・官界の高位関係者の介入の有無を段階的に捜査する計画と伝えられた。
http://media.daum.net/economic/newsview?newsid=20160609033606100


【営業損失5兆ウォン』・・・大宇造船を危機に陥れた経営陣の5大疑惑】
『仕事集め』など、ナム・サンテ元社長の背任額800億ウォン台、コ・ジェホ元社長、再任の為に海洋プラントの低価格受注にオールイン・・・会計操作も
特殊団、大宇造船・産業銀行・デトロイトアンジンなど、約10ヶ所家宅捜索・・・『陳情書にある疑惑全て捜査』
2016.06.09 07:41 ニュース1

 検察総長の指揮で全国単位の大規模不正・腐敗事件を捜査する腐敗犯罪特別捜査団(団長:キム・キドン検事長)の初の標的になった大宇造船海洋は昨年、営業損失5兆5,000億ウォンを記録した。

 大宇造船の粉食会計と、前・現経営陣の不正が主な原因だった。特に、2006年3月~2012年3月まで大宇造船の社長を務めたナム・サンテ社長は、無理な事業拡張で、不良経営を招いた。

 2015年5月まで、ナム元社長に続き、大宇造船号の船長を務めたコ・ジェホ社長も、再任の為に海洋プラント分野に過度に投資し、会計帳簿を操作したと疑惑を持たれている。

 大宇造船の不良経営の実体が本格的に分った時期は、昨年6月のチョン・ソンニプ社長の就任直後である。

 チョン社長は、就任直後の昨年6月25日、海洋プラントの損失を反映し、第2四半期3兆ウォン台損失を公式化した。更に、今年3月、2013年・2014年のいずれも7,500億ウォン前後の赤字だったと訂正した。しかし、大宇造船は、2013年と2014年、黒字で公示していた。

 大宇造船監査委員会は、前・現経営陣の背任行為で不良が発生したと結論付け、昨年10月前・現経営陣の業務上背任疑惑の捜査を求めソウル中央地検に陳情書を提出し、今年1月、コ・ジェホ元社長の背任疑惑の捜査を求め、昌原(チャンウォン)地検に陳情書を提出した。

『船上ホテル』営業利益率30%以上・・・事業性水増し報告
 陳情書によると、ナム元社長は在任期間中、会社に約800数億ウォンの損失を与えた。不良経営の代表的な例は、中東オマーンの船上ホテル事業である。

 ナム社長は、2010年オマーンで船上ホテルを経営するとし、クルーズ船を購入し、400億ウォンの赤字を記録した後、2年経たずに事業から撤退した。当時理事会は、現実性が無いにも関わらず、営業利益率を30%以上と報告し、客室占有率も40~45%に過ぎ無い事を事前に知りながらホテルの需要を水増し計上し、客室占有率を65%と算出し、ライバルホテルの新築工事が遅延し、船上ホテルの独占営業期間が相当期間保障されるとして事業予測を誇張していた。

 船上ホテルの追加投資の承認を受ける為、3度目の理事会では、『オープンブック(Open-Book)』契約で、施工会社が超過分の費用を一部負担し、一部は大宇造船が追加負担する事にしたと虚偽報告していた。インテリアの請負工事契約は825万ドル(約95億ウォン)で固定されていた。

 更に、酒類販売許可の為、4つ星級ホテルにアップグレードする為の工事費330万ドル(約38億ウォン)が追加で必要として理事会の承認を受けたが、船上ホテルは、そもそも4つ星級ホテルだった。

不要な株式買収、約10%高い輸送契約
 ナム社長は、大宇造船が三友重工業を買収する過程で、不要な株式を高価で買収し、会社に損害を与えた疑惑も持たれている。2011年7月頃、三友重工業の買収に必要な77%の株式を保有し、支配権を確保していたが、不要な残余株(23%)をこれまでの買収価格の3倍相当、190億ウォンで買収した。

 2010~2011年、物流費用の削減を名目に、釜山(プサン)国際物流(株)を買収した。その後、この会社に利益を提供する為、既存の運送会社と個別に締結した輸送契約終了後、すぐに一括輸送契約を締結し、これまでより約10%高い運賃を支払った。

 更に、釜山(プサン)国際物流と2013年12月まで締結されていた既存の物流センターの利用契約を解除し、新たに約24%賃貸料が高い物流センターの利用契約を締結し、会社に損害を与えた。

『知人の会社に仕事集め』・・・大学の同級生には10年間独占利益保障
 ナム社長は2007年、堂山洞(タンサンドン)の複合ビルの買収過程で、200億ウォン以下の規模に分割買収し、理事会の決議を避けた疑惑も持たれている。

 大宇造船が施行すれば安くビルを取得出来たが、有名建築家イ・チャンハ氏が代表を務める(株)イ・チャンハホームを施行社に選定し、土地の購入資金と工事費を支援し、ビルを建設後、ビル全体を分割で購入し、イ氏に特典を提供したとされる。

 オマーンの船上ホテル事業当時も、イ・チャンハ氏など、側近の会社を施行社に選定し、仕事を集めたと伝えられた。

 更に、2007年5月、大学の同級生ヒューマックス海運航空のチョン某代表が筆頭株主である海上貨物運送会社メガラインに、10年間独占的に利益を保障する特恵性随意契約を締結した疑惑がある。

 メガラインに自航式大型輸送船を利用した海上輸送を委託すると言う事で、非合理に高い運賃を支払い、運賃を値上げする合理的な理由が無いにも関わらず、メガラインの要求通り運賃を支払い、差額分に相当する資産上の損害を会社に与えた。

 特殊団は、今回の粉食会計・背任疑惑に関与したナム社長とコ社長らの出国を禁止したと伝えられた。同時にナム社長の側近で釜山(プサン)国際物流の筆頭株主チョン某氏、三友重工業前社長チョン某氏ら3人の出国も禁止し、これらの会社を家宅捜索した事が分かった。

『海洋プラント、全社的総力受注体制』・・・コ・ジェホ社長も再任の為に過剰投資・会計操作も
 コ元社長も、大宇造船の財政悪化を気にせず、本人の再任の為、海洋プラントの低価格受注に熱中した。

 当時、海運・造船業界全般が不況で、売上確保が最優先課題だった。大宇造船を始め、多数の造船会社が海洋プラント事業に先を争い参入した。

 海洋プラント事業分野の経験が不足しているにも関わらず、売上急減危機を克服し、激しい受注競争に生き残る為、低価格受注を生存戦略に選んだのだ。

 大宇造船を始め、現代重工業、サムスン重工業は、商船の発注減少に備え、海洋プラント部門を拡大し、国内造船会社間の競争に繋がった。コ社長は、収益性が悪化する事が懸念されていたにも関わらず、ナム社長との比較で優位に立つ為、海洋プラント事業の収益性全般を点検せず、オールインした。

 しかし、設計の大半をヨーロッパなど海外に依存し、有機的な連係が困難で、頻繁に設計が変更された。更に、工期遅延に伴うコスト増、納期遅延で損失が発生した。

 ライバル会社は合法な会計基準を適用し、すぐに損失を反映する一方、コ社長は損失を反映せず、大宇造船だけは営業利益が出ていると公示した。監査委は、これを、コ社長の再任を意図していたと考える以外に無いと指摘する。

 特殊団は、大宇造船監査委が提出した陳情書にある疑惑を全て捜査する方針である。
http://media.daum.net/economic/newsview?newsid=20160609040020256

こんな会社に税金を投入する事に国民が賛成するはずが無いと思うけど、構造調整とやらはどうなる?

大宇造船海洋の財務諸表上の接待・宣伝費が、2006年~2015年までの10年間で647億4,837万ウォン。
項目別では、接待費が147億2519万ウォン、広告費が500億2,318万ウォン。
(接待費、2010年22億500万ウォン、2011年31億3,000万ウォン、2012年32億7400万ウォン)
(宣伝費、2012年60億2100万ウォン、2013年73億5,000万ウォン、2014年87億5,900万ウォン)
2013~2014年の広告・接待費は年間100億ウォン以上の可能性があると。
で、2013〜2014年、大宇造船海洋は赤字を隠蔽する為会計を操作し、金融関係者と共謀したと思われる時期だってさ。(笑)

>歴代の経営陣の不良経営・不正、そして、それを擁護して来た政・官界の癒着の輪がある
 歴代経営陣=大統領の縁故者、又は政権関係者なんだから、大統領が変れれば、経営者が変わるのは当然の事。
 政・官・企業の癒着は説明の必要も無い。(笑)
 メディアも、政府から金貰ってるでしょ?
 聯合と朝鮮日報は批判する資格も無いほど、政権と癒着してるんだから。

それと、同級生に仕事を集めるのも普通の事。
権力を手に入れれば、やりたい放題なのが朝鮮の伝統だし、何の恩恵も得られないなら友達なんかやってない。(笑)

大宇造船の問題は、韓国の全ての財閥企業に共通する問題で、目新しい事は1つも無い。
任期を1年半も残し、全方位レームダックに陥っている英雄の娘を除けば。(笑)
ネズミ政権とクソババア政権に跨る大統領ゲート事件に発展しないかな?
頑張れ検察!!
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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