かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

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【資本主義の悪魔の下僕】

【人事権握り締め、あれこれ命じ
 ・・・政府が手出し出来るレベルを越えた政治金融】

[経済揺さぶる政治、これ以上許されない]
『便宜の見返り』にゾンビ企業延命、金融圏不良・国民負担拡大
2016.05.29 18:08

「城東(ソンドン)造船は、我々が介入するチャンスすらありませんでした」

 金融監督当局の某高位関係者は、2兆ウォンを輸血し、再び不良に陥った城東(ソンドン)造船の例を、こう話した。表向きには否定するが、金融当局は産業政策、雇用、金融市場の安定性を判断した後、銀行の構造調整に着手する。しかし、城東(ソンドン)造船は、そんなチャンスすら無かった事を意味する。改めて考えると、更に高い所からの要求だった事を意味する。

 政治金融は、政府が手出だし出来るレベルを越えた。大統領府だけで無く、政界の至る所から政府と金融圏を圧迫する。某元金融グループ会長は、「金融業界関係者には任期があり、外部の影響に振り回される事は避けられない。人事権だけで無く、企業への資金支援も、政界の圧力から自由で無い」と吐露した。

 造船・海運業界の不良と、それに伴う遅々として進まない構造調整を当局だけの責任にすれば、問題の核心が分からないと指摘される背景である。

 金融当局が、金融業界で出来る事は、相当部分で制限的である。最も規制が厳しい分野で、政界と大統領府の影響が大きく作用する。

 政府の高位関係者は、「金融委員長が出来る幹部でも、金融委の職員程度でしか無く、様々な公共機関長や役員の任命権は金融委員長には無いと考えるのが正しい」と伝えた。

 人事は組織を掌握する第1段階である。人事権が、外部に、政界にあれば、当局の指示は勿論、組織長の話すら聞かない事は当然である。イ・パルソン前ウリ金融会長、イ・スンウ ウリ銀行頭取の葛藤説や、電算機器の入替えを巡るイム・ヨンロクKB金融会長とイ・コンホ国民銀行頭取の対立も、「派閥(ライン)が違うからでは無いか」と解釈されるのもその為である。

 都市銀行の某関係者は、「外部の力で役員になれば、頭取に従う理由は無い。最高経営者(CEO)が、後ろ盾が強固な役員の顔色を見る笑えない例もある」と説明した。

 2013年~昨年まで、金融当局長を務めたシン・ジェユン元金融委員長は、金融機関の状況を「官冶、政治、国内政治」と表現した。IMF以前は官冶が横行したが、その後は政界の風に乗る様になり、それが更に発展し、政界の力を利用し、金融機関と業界には、『虎の威を借る狐』が多い事を意味する話である。

 実際、KBだけでも、ユン・ジョンギュ会長兼頭取が、今でも『人事の口利き時、不利益を与える』と絶えず職員に強調している。それだけ人事の口利きが多く、少なからずこの様な要求がある事を意味する。

 金融界の某高位関係者は、「金融業界の幹部乱脈、企業の不良支援について、金融機関や政府だけを恨むには、政界の介入は余りに根深い。大統領・政界全体が努力しない限り、この問題は繰り返される」と指摘した。
http://media.daum.net/economic/finance/newsview?newsid=20160529180846491

大統領になる目的が、私腹を肥やす事なんだから、特権を手放すなんてあり得ない。
で、批判する側も、同じ地位に付けば同じ事をする。
朝鮮人は、そう言う生物じゃん。(笑)

企業は、政治と癒着する事でしか生きられないでしょ?
巨額の金をばら撒き、能力に関係なく大統領の縁故者を抱える事で、ばら撒いた金以上の利益を得る。
その利益を再びばら撒く事になって、最終的に大統領に巨額の金が転がり込むシステムが出来上がっている。
が・・・それは資本主義の悪魔が支配する為の餌みたいなもので、韓国の大統領は所詮下僕でしか無い。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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