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【延滞の常習&詐欺】

【韓進(ハンジン)海運、用船料延滞】
業界の信頼失い海運同盟・用船料交渉障害懸念
2016.05.24 18:20 ソウル経済

 韓進(ハンジン)海運が一部船主に、用船料を支払っていない事が分かった。海運会社の構造調整開始後、用船料の延滞が確認されたのは今回が初めてである。

 韓進(ハンジン)海運は4月、債権団への自律協約申請後、債務再調整作業中で、船主と用船料の引下げ交渉を行っている。

 しかし、すでに用船料を適時に支払う事が出来ず、海運業界の信頼を失う事は勿論、最近やっと合流したアライアンス(同盟)でも問題になる可能性があると分析されている。

 24日、イギリスの海運産業専門紙ロイドリストによると、韓進(ハンジン)海運はカナダの船主シースパンに、用船料1,160万ドル(約138億ウォン)を支払っていない事が分かった。

 韓進(ハンジン)海運の某関係者は、「一部、支払いが遅れ、流動性が確保され次第支払う」と、未払いの事実を確認した。

 韓進(ハンジン)海運は、シースパンから1万TEU(1TEU=20フィートコンテナ1個)級の大型コンテナ船3隻を2014年~リースで運用し、1日の用船料は43,000ドル(約5,100万ウォン)に達する。ロイドリストは、韓進(ハンジン)海運が3ヶ月分の用船料を滞納していると分析している。

 用船契約が満了する2024年末まで、韓進(ハンジン)海運がシースパンに支払う用船料は3億7,580万ドル(約4,500億ウォン)に達すると伝えられている。

 これに先立ち韓進(ハンジン)海運は最近、シースパンに用船料の30%を株式で支払うと提案したが断られていた。
http://media.daum.net/economic/finance/newsview?newsid=20160524182043785

やっぱりね?聞いた通りだった。
実際には、もっと未払いがある。
韓国の場合、不都合な数字は隠蔽され、公表される金額の3~5倍あるのが普通。

支払い遅延の常習だから、高額な用船料になる。
全額取れなくても、損しない程度の契約額になるって事。
嘘ばっかり付いて、不都合な数字を隠蔽し、手前味噌で楽観的な予想しか公表しない。

実際の未払い額は、138億ウォンの5倍、690億ウォンを大幅に上回るはず。
金が回らない状態になっている以上、清算型法廷管理、又は現代商船と合併以外の選択しは無いのでは?(笑)

【韓進(ハンジン)海運、用船料1,000億延滞・・・交渉開始から『霧』】
2016.06.05 06:46 聯合ニュース
gは最近、用船料交渉チームを設置し、諮問ローファームにイギリス系フレッシュフィールズ(Fresh Fields)を選定し、海外船主と本格的に用船料交渉を行っているがが、提案に肯定的な回答を得る事は出来なかった。

 フレッシュフィールズは、イスラエル船会社『ZIM』の交渉を担当した法律事務所である。

 当時ZIMは、海外の船会社と2013年交渉開始、2014年7月まで協あ

 しかし、現代商船が用船料交渉に妥結しても、韓進(ハンジン)海運の交渉が順調に進む訳では無いと業界は見ている。

 海運業界によると、現代商船は第1四半期末現在、長期用船契約でコンテナ船58隻、バルク船29隻を借りて運航している。

 海運業の悪化と過当競争で運賃が下がり、用船料は下がっているが、韓進(ハンジン)海運は相場より高い用船料を支払っている。

 今年4月~2021年3月までの用船料は3兆9,000億ウォンに達し、その後も長期用船契約で1兆4,000億ウォンを支払う事になると推定されている。

 用船料が売上原価に占める割合は36.5%(第1四半期基準)に達する。運賃を受取っても、運航費と用船料を支払えば何も残らない高コスト構造である。

 長期用船契約は、運賃が高い時期に急速に船数を拡充出来、船舶の建造費用が削減出来る長所はあるが、業界状況が悪化し、運賃が下落した事で、長期契約が高コストのブーメランとして戻っている事になる。

 一方、最近韓進(ハンジン)海運が用船料の支払いを延滞している事が、交渉に悪材料として作用している。

 韓進海運が用船料1,160万ドル(約137億ウォン)を延滞している事実を、シースパンが公開したのに続き、24日ダナオスが用船料の延滞を理由に、南アフリカ共和国で韓進(ハンジン)海運所属のバルク船を抑留し、3日後に抑解除している。

 業界関係者は、「今後、用船料の延滞規模が増加すれば、更に船舶が抑留される可能性がある」と話した。

 金融圏によると、現在、韓進(ハンジン)海運の用船料の延滞額は1,000億ウォン水準だと分った。

 韓進(ハンジン)海運は、用船料交渉を楽観している。

 韓進(ハンジン)海運は2日、汝矣島(ヨイド)本社で債権者集会前の説明会で、用船料交渉の進行状況などを共有し、用船料交渉の行方についての投資家の質問に「現代商船の交渉が上手く行き、当社は、更に良好な状況の為、上手く行くと見ている」と回答していた事が分かった。

 韓進(ハンジン)海運は4月、債権団に条件付き自律協約を申請し、チョ・ヤンホ会長の経営権放棄覚書、経営正常化策を含む自救計画書を提出している。

 自救策では、資産売却などで4,112億ウォン規模の流動性を確保するとし、債権団は、現代商船と同じ様に、韓進(ハンジン)海運にも▲用船料の引下げ▲債権者の債務再調整の条件を充足すれば支援するとしている。
http://media.daum.net/economic/newsview?newsid=20160605060603536

現在の延滞額=未払い額は1,000億ウォンで、公表されていた138億ウォンの約7.2倍。
やっぱりね?予想通りだった。
不都合な数字は、必ず隠蔽されている。
まだ、あると思うけど・・・(笑)

韓進海運は、用船料交渉の最大の悪材料である未払い額を公表せず、債権者にそれを開示せず、楽観的な予想=嘘を付いて騙し、債務再調整に同意させた。
完全に詐欺で、犯罪じゃね?(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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