かつての日本は美しかった

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【あら大変(笑)】

【『遅々として進まない』国策銀行の資本拡充、いつ頃結論?】
2016.05.22 13:57 NEWSIS

資本拡充ファンド+現物出資手順、速度遅い
現代商船29日までに交渉成立しなければ、法廷管理行きの可能性高く
国策銀行6月末まで資本拡充可能、懐疑的見方も
資本拡充無ければ、国策銀行は構造調整の銃を担げず

 現代商船と韓進(ハンジン)海運の将来が一寸先も見えない状況で、国策銀行の資本拡充問題が進展しない。政府と韓銀は、資本拡充ファンドと現物出資を並行する原則で合意したが、詳細内容で立場の差が埋まらないからである。

 これについて、ユ・イルホ経済副総理兼企画財政部長官は20日、「(韓銀と)調整している」と話した。イ・ジュヨル総裁も、「国策銀行の資本拡充協議体議論を、もう少し待って欲しい。(政府と韓銀の)対立や神経戦では無い」と強調した。

 22日、金融圏によると、国策銀行の資本拡充問題の結論が出るには、相当な時間が必要と見られている。

 国策銀行の資本拡充協議体は、6月末まで資本拡充策を用意する事で合意したが、相変らず意見の差は埋まっていない。一部は、約束通り6月までに可能か?懐疑的に見ている。

 協議体は資本拡充ファンドを通じ、間接出資と直接投資を併行すると言う原則で合意した。しかし、韓国銀行は、直接投資に否定的である。

 イ・ジュヨル韓銀総裁は、フランクフルトで行われたASEAN+3(韓・中・日)の財務長官・中央銀行総裁会議の期間中、「韓銀の損失を最小化する為、出資より融資が望ましい」と話した。

 韓銀のこのような立場は、19日の2次会議の時も変わっていない事が分かった。

 問題は、時間が迫っている点である。

 現代商船は、今月末までに用船料交渉を終える必要があり、交渉が失敗すれば、現代商船は法廷管理に突入する可能性が高い。

 金融委員会も、「用船料交渉が成功しなければ現代商船の正常化は現実的に困難で、交渉に失敗すれば債権団に選択肢は無い」と話した。

 更に、韓進(ハンジン)海運も、用船料交渉を控え、現代商船の交渉結果が韓進(ハンジン)海運に影響すると見られている。

 産業銀行は、「2社の不良は、昨年赤字として全て反映した」と発表したが、造船・海運だけで無く、産業界全体の雰囲気が暗い

 自動車・半導体など、主力産業の輸出が回復しない中、6月アメリカが利上げすれば、国策銀行の役割が拡大する事は避けられない。

 金融圏関係者は、「国策銀行の資本拡充方法を早期に決め、実行すべきだが、まだ先になりそうだ。構造調整過程で発生し得る予期せぬ状況を考慮すれば、実弾(現金)が豊富で無ければ、国策銀行は構造調整に積極的に取り組む事は出来無い」と話した。
http://media.daum.net/economic/newsview?newsid=20160522135745479


【消費・失業・輸出『足首』・・・筋道掴めない韓国経済】
経済界『3%成長否定論』浮上
物価上昇不振・青年失業10.9%
輸出は16ヶ月連続マイナス
2016.05.22 18:41 デジタルタイムス

 韓国経済が、総体的難局に陥っている。マクロ経済指標は悪化し、失業・輸出も深刻な状況である。更に、造船・海運業の構造調整が本格化すれば、経済活力は更に悪化する事が懸念される。

 経済界では3%成長否定論が優勢である。経済指標が回復の兆しを示さず、失業率は急増しているからである。

 OECDは16日、国内総生産(GDP)成長率を2.7%と予想し、国際通貨基金(IMF)が2.7%、韓国銀行が2.8%を予想している。アジア開発銀行(ADB)は2.6%、現代経済研究院は2.8%、金融研究員は2.6%、LG経済研究院は2.4%と予想している。

 主な経済指標を見ると、今年第1四半期の国内総生産(GDP)成長率は、昨年同期比0.4%に過ぎない。消費者物価上昇率は4月1%で3ヶ月連続1%台を維持しているが、韓国銀行(以下韓銀)の目標値(2%)を下回っている。

 消費不振も完全には回復せず、造船・海運会社が集中する蔚山(ウルサン)、巨済(コジェ)、統営(トンヨン)などの慶南(キョンナム)地域の小売販売は悪化している。統計庁の資料を見ると、今年第1四半期の慶南(キョンナム)の小売販売増加率は1%で、全国平均(4.5%)の1/4に過ぎなかった。蔚山(ウルサン)も1.1%に留まっている。造船・海運業の影響は、第2四半期には、更に深刻に悪化すると予想されている。

 失業率も改善せず、青年層の失業率は急増している。統計庁によると、4月の失業率は3.9%で1年前と同じだったが、転職希望者や入社試験準備生など、事実上の失業者を考慮した体感失業率は11.1%である。同期間、青年失業率は10.9%で、昨年同期比0.7%上昇している。労働人口100人の内11人が失業者や青年で、停職に付いていない事を意味する。造船・海運など限界業種の構造調整が本格化し、雇用市場に否定的に影響するとの見方もある。イ・ジュニョプ現代経済研究院研究委員は、「輸出不振や構造調整が雇用に影響している。構造調整が本格化する6~9月、20,000~30,000人程度が失業する可能性がある」と話した。

 先月まで16ヶ月連続マイナスの輸出も経済成長の障害である。しかし、今月はプラスに戻る可能性があると分析されている。 関税庁が21日発表した資料を見ると、5月1日~20日までの輸出額は248億4,700万ドルで、前年比2.1%増加している。経済界関係者は、「20日までの推移を見ると、大きな変数が無ければ月末までプラスが維持される可能性が高い。輸出額が小幅にでもプラスに転じれば、それを維持する事が重要である」と指摘した。最近ドバイ油の価格が、1バレル=45ドル台を越えるなど、国際原油価格が上昇を示しているが、主力品目の半導体・自動車は悪化している。

 経済界は、6月が我が国の経済の分岐点になると見ている。経済政策だけで無く、企業構造調整の詳細が発表されると予想しているからである。ソン・テユン延世(ヨンセ)大経済学部教授は、「国内の企業の構造調整が遅れ、実物景気の悪化が続いている。国策銀行の資本拡充による迅速に十分な財源を調達する必要がある」と話した。
http://media.daum.net/economic/newsview?newsid=20160522184154675


【『輸送に影響』・・・精油・物流会社に『飛び火』非常自体】
法廷管理の行方注視
2016.05.22 20:05 ソウル

 用船料交渉が難航している現代商船と長期輸送契約を締結しているS-OILなど大手精油会社・物流会社が緊張している。用船料交渉に失敗し、現代商船が法廷管理に進めば、契約企業の原材料の輸送は勿論、経営全般への影響が懸念されるからである。状況によっては、原材料の需給への影響で、鉄鋼会社など製造企業にも火の粉が飛び散る可能性が懸念されている。

 金融当局は、当初20日を『デッドライン』に決め交渉して来たが、船主の反発で団体交渉に失敗し、個別に交渉している。財界は現代商船の債権者集会が予定された31日までに合意出来なければ、法廷管理は避けられないと見ている。

 22日、海運業界によると、現代商船は、S-OIL、現代グロービス、フィリピン系の精油会社フェロンと長期輸送契約を締結し、貨物を輸送している。

 現代商船とS-OIは、2013年~2018年までの5年間、1,600万t規模の原油を中東から積み出す契約を締結し、契約金額は2,000億ウォンに達する。現代商船はその為、30万DWT(財貨重量t数)級の超大型原油運搬船(VLCC)を投入し、2002年以降、S-OILの物量を引き受け協力関係を維持して来た。

 S-OILは、現代商船が法廷管理に入る可能性が高いと見て緊張感の中、状況を注視している。S-OIL関係者は、「万一に備え、現代商船と疎通し、確認作業を始めている」と明かした。

 現代商船ラインの原油供給が途切れれば、原材料の輸送の一部に影響が出ると予想されている。

 海運業界は、現代商船が法廷管理に突入してもタンカーの経営は続けるとの見方もある。海運業界の某関係者は、「コンテナ船に比べタンカーの運賃は安定している為、裁判所が契約解除を命令しないと見ている」と話した。実際、ウォン・ユソン市長は、原油価格の下落で、商業・戦略備蓄需要が増加し、長距離契約の割合が上昇し運賃は好況を示している。

 現代商船と現代グロービスは2010年、船舶2隻を用船し、鉄鉱石を積み出す20年契約を締結している。現代商船は今年の初め、バルク専用船事業をHライン海運に1,200億ウォンで売却し、POSCO・韓国電力と発電子会社と締結した事業を全て売ったが、その契約は維持している。

 現代商船が法廷管理に入れば、現代グロービスが鉄鉱石を供給する現代製鉄の原材料需給も非常事態に陥ると見られている。現代グロービス関係者は、「交渉の推移を見守り、対応策を模索している」と説明した。

 当初、現代商船の長期荷主は、法廷管理の可能性は低いと見て状況を楽観して来た。財界では、金融当局が法廷管理企業に現代商船で無く韓進(ハンジン)海運を選ぶとも分析もあった。韓進(ハンジン)海運の財務構造が、現代商船以上に不十分との理由からである。

 しかし、現代商船の用船料交渉が難航し、『安心出来無い』との雰囲気が感知されている。特に、先週用船料交渉に参加しなかったゾイアックは、売上に占める現代商船との契約の割合が小さく、強硬な姿勢を維持している事が分かった。金融当局は、全ての船主が引下げで合意する必要があるとの原則論を堅持し、交渉が不発に終わる可能性が排除出来無い。

 現代商船としては、バルク船の契約維持は長期生存に必須の課題である。今年第1四半期の売上に占めるバルク事業部の割合は15%台に過ぎないものの契約期間が長く、安定した収益創出が可能な為『最重要事業』に分類されるからである。下落し続けていた運賃は最近底を打ち、上昇に転じている。バルク船運賃指数(BDI)は2月、307に下落し、3月に入り514に上昇し、4月中に700を越えている。今後バルク船市場で最大の利益を得る事が出来る事を意味する。現代商船が紆余曲折の末生き残っても、1度信頼を失えばバルク船市場での受注が困難になる事は避けられない。

 財界の某高位関係者は、「海運業の構造調整が、『ソフトランディング』に失敗すれば、産業全般へのダメージが撃が予想される。金融当局が構造調整に関し、市場にもう少し明確なメッセージを発表する必要がある」と指摘した。
http://media.daum.net/economic/finance/newsview?newsid=20160522184954859

あら大変!!(笑)

国策銀行の資本拡充には金が必要?が・・・韓国国内に金は無い。
韓銀の本店にですら現金は10兆ウォンしか無いんだから。(笑)
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nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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