かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

Entries

【MBLパートナーズ不渡り?】

【KCI引受金融初の利息延滞、転換社債(CB)発行議論中】
2016.05.19 11:42 イートゥデイ

利息200億未払い、国民年金・セマウル金庫など、借換えに同意せず

 ディルライブ(旧C&M)の筆頭株主、国民有線放送投資(KCI)が、史上初の引受金融(融資)の利息を返済出来なかった。MBKパートナーズがディルライブを買収する為、金融機関から借りた2兆2,000億ウォン規模の引受金融の不渡りになる可能性が高い。

 19日、投資銀行(IB)業界によると、MBKパートナーズがディルライブの買収を目的に2007年に設立した特殊目的法人(SPC)KCIは、先月30日利息200億ウォンを貸主に返済出来なかった。


 ディルライブは利息を返済したが、KCIの資金は枯渇している。KCIはこれまで、年1,000億ウォンの利子を貸主に支払って来た。2兆2,000億ウォンの内1兆5,670億ウォンはKCIが、残り6,330億ウォンはディルライブの借入れである。

 この様に、KCIの蔵が空になった状況で、21機関の貸主の内、4機関が引受金融の借換えに同意しない事も変数である。IB業界によると、国民年金公団、セマウル金庫、釜山(プサン)銀行、KDB生命は、引受金融の延長に同意していない。

 引受金融の借換えを主管する新韓銀行は、これらに今月24日までの回答を要求し、27日頃最終的な方針を決定する。1機関でも引受金融の借換えに同意しなければ、2兆2,000億ウォンは7月30日不渡りとして処理される。

 国民年金とセマウル金庫が引受金融の借換えに同意しないのは、内部状況が影響していると見られている。KDB生命の売却を控え、意思決定が負担になっている。セマウル金庫は、正常融資を出資転換に変更する規定が無いとの理由で決定を先送りしている。

 IB業界関係者は、「ディルライブの引受金融はキャッシュフローと同じ様な事業性の面で無く、4機関の保身主義による不渡りリスクの可能性がある」と話した。セマウル金庫関係者は、「決定された事は無く、検討段階」と明かした。

 2兆2000億ウォンの引受金融が不渡りになれば、融資した銀行、年金基金、生命保険会社が被害を被り、資本市場は凍り付くと見られている。MBKパートナーズの引受金融の借換えの失敗は、他のプライベートファンド(PEF)の資金調達に影響をする。

 貸主のダメージも大きい。不渡りの場合、各機関は質権行使で引受金融の割合に従いディルライブ株を分割する。その場合、ディルライブの株主が割れ、売却動力が力を失う可能性がある。貸主による資金支援の可能性は更に希薄になる。

 シン・ゴンシクBNK投資証券研究員は、「MBKパートナーズにディルライブの売却成功を圧迫する為、1年単位で引受金融が延長される可能性がある。いずれにせよ価格で無く、急いで売却する事が議論される」で予想した。

 現在、貸主は8,800億ウォン規模のKCIの転換社債(CB)を発行し、それを優先株に回す方法を議論している。その場合、KCIとディルライブの利子負担は大幅に縮小する。
http://www.etoday.co.kr/news/section/newsview.php?idxno=1331342

MBKパートナーズって本社は日本じゃなかったっけ?
2006年、LGカードの買収にハナ金融グループと組んで、突如登場したPFだった様な。
コメダコーヒーとか、ホームプラスを買収してたし。
でも、韓国系投資ファンドらしいし、まあいっか?(笑)
スポンサーサイト

ご案内

プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

最新記事

最新トラックバック