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【売春婦・金品・接待・・・韓国買収3点SETで必死の交渉?】

【岐路に立った現代商船、『自律協約か、法廷管理か』】
今週別れ目・・・自律協約『糸絡み合い』用船料引き下げ交渉総力戦
2016.05.15 14:20 EBN

『自律協約か、法廷管理か』

 現代商船の運命は今週決まる。現代商船の債権団が自律協約の前提条件として用船料の引下げ交渉の期限を20日に決めたからである。

 政府と債権団は条件付き自律協約の為、用船料の引下げ、債務再調整など、前提条件を1つでも満たす事が出来なければ、現代商船の法廷管理は避けられないとしている。

 これに対し現代商船は、残りの期間、海外の船主22社との交渉を『死即生』の覚悟で展開する方針である。

 15日、海運業界によると、20日前後に現代商船の傭船料引下げ交渉の推移の輪郭が分る。

 現在、政府と債権団は、長期不況で不良が慢性化した造船・海運業を主なターゲットに、先制的な構造調整を要求している。

 現代グループは2月初め、現代商船を生かす為、▲現代証券など金融3社を公開売却▲バルク専用船事業部の売却▲釜山新港湾ターミナル株売却▲現代峨山(アサン)・証券など保有株売却▲ヒョン・ジョンウン現代グループ会長の私財出資▲用船料引下げ推進▲債権者の債務再調整など、高強度の自救策を発表している。

 内、バルク専用船事業部、釜山新港湾ターミナル、現代峨山(アサン)・証券株の売却、ヒョン会長の私財出資は、すでに完了している。これに伴い、現代グループの残された課題は、海外の船会社との用船料交渉と、債権者の債務再調整だけである。

 万一、現代商船の用船料交渉が成立すれば、債務再調整も急流に乗り、自律協約の履行が円滑になる。

 問題は、自律協約と糸が絡み合っている用船料交渉が、容易で無い点である。

 用船料引下げの為、国内の海運会社と債権団が使えるカードは、海運市況全体が不安な状況で海運会社が倒産すれば、海外の船会社も顧客を失い困難に陥ると言う事だけである。

 しかし、説得が必要な海外船主としては、無数にある顧客の内、1~2社を失う事に過ぎず、危機感は殆ど無い。実際、海外の船主は、現代商船や韓進(ハンジン)海運との交渉を、それ程急いでいない事が知られている。

 それだけで無く、用船料の引下げは、契約変更を要求する事で、法的紛争が発生する可能性があり、長期的な対外信用度の低下に繋がるリスクがある。

 すなわち、海外の船主1社を説得する事も難しい状況で、海外の船主数十社から、短期間に肯定的な返事を引き出す事は物理的に不可能だと言う事を意味する。

 債務再調整も同じである。

 現在の様な不況に、大半の債権者が社債の満期延長に同意すると考える事は困難である。用船料交渉に失敗すれば、債権者の参加を引き出す事は事実上不可能である。

 実際、現代商船は3月、1,200億ウォン規模の公募社債の3ヶ月延長を求め債権者集会を行ったが、95%以上の圧倒的な反対で否決されている。現代商船は31日、2次集会を行う計画だが、本来重要な機関投資家の反応が芳しくないと知らされた。

 コーナーに追い込まれた現代商船は、用船料交渉に総力戦を繰り広げるとしている。

 現代商船関係者は、「最近、外部の専門機関の実態調査の結果を、船主に提示し交渉が妥結する事を期待している。用船料交渉に1日も早く妥結する為、死即生の覚悟で努力する」と話した。

 現代商船は、用船料交渉対象の船主22社と交渉中で、全ての交渉を遅くとも今月中に終える方針である。
http://www.ebn.co.kr/news/view/830661

20日期限なのに、今月中に終えてどうするの?(笑)
倒産しますね?確実に。

努力する方向が間違ってると、逆効果。
船主は、産業銀行、又は政府保証を要求している。
現代商船を信用してないから政府の保証を要求するんでしょ?

まずは、政府と産業銀行を説得し、ダメならダメな様に、どうしてダメだったのかを説明する。
次に、現状を正直に説明し、お願いする。
これが正しいやり方。

なのに、『うちが潰れたらお宅も困るでしょ?だから、用船料引下げた方が身の為ですよ』な~んて、乞食が偉そうに・・・。
誰が交渉に応じるもんか!!意地でも拒否する。(笑)
元々金払い悪いし、大した取引額でも無いだろうし、現代商船が無くなれば、もっとまともな企業が取って代わるだけの事で、船主はな~んにも困らない。
自己評価高過ぎなんだよ!!

【『生死の岐路』に立つ
韓進(ハンジン)海運・現代商船第1四半期『1,000億台の赤字』】

第1四半、韓進(ハンジン)1,157億、現代1,630億ウォンの営業損失
・・・現代商船、18日用船料『直談判』、韓進(ハンジン)海運も死活
2016.05.16 18:08 Monay Today

 法廷管理(企業回復手続き)の岐路に立ち、経営正常化を推進中の韓進(ハンジン)海運と現代商船は、第1四半期揃って赤字を記録した。市場は予想していた結果だが、2社が海外の船主と行っている用船料交渉に、どう影響するのか注目されている。

 韓進(ハンジン)海運は、第1四半期、1,157億ウォンの営業損失を記録し、前年同期間の黒字→赤字で転じたと16日発表した。売上は1兆5,928億ウォンで25.1%減少し、当期純損失は2,611億ウォンと集計された。

 実績不振には、供給過剰と運賃下落に伴うコンテナ部門の損失(-885億ウォン)が大きく影響し、バルク部門も345億ウォンの営業赤字を記録している。

 韓進(ハンジン)海運関係者は、「新たな海運同盟THE アライアンス加入を契機に、海運市場の変化に積極的に対応し、早期に経営正常化を達成する。第2四半期以降シーズン効果で運賃も回復している」と話した。

 現代商船も第1四半期、1,630億ウォンの営業損失が発生し、赤字幅が拡大したと発表している。売上は1兆2,214億ウォンで18.0%減少し、当期純損失は2,761億ウォンで、赤字幅が拡大している。バルク専用船事業の売却で売上が減少し、主力路線の運賃下落で営業赤字が拡大している。

 現代商船関係者は、「今年第1四半期、運賃が史上最低だったが、第2四半期はコンテナ部門のオンシーズンで、海上運賃も徐々に上昇すると予想している」と話した。

 海運2社は、営業実績とは別に、死活をかけた用船料交渉を行っている。20日の期限を控え現代商船は18日、海外の船主と国内で用船料引下げの可否を決定する最終交渉を行う。

 交渉対象の船主は、ギリシャのタナオス(13隻)、ゾディアック(6隻)、ナビオス(5隻)など5社である。現代商船が昨年支払った用船料(9,758億ウォン)の70%が、これら5社に支払われるほど大手の船会社である。

 最終交渉の結果は未知数である。海外の船主が用船料の引下げを拒否すると、現代商船の法廷管理行きは避けられない。交渉の成否が構造調整の方向を決定する為、主債権銀行の産業銀行が交渉に参加し、債権団と韓国政府の支援策を説明し、説得する計画である。

 10日、用船料調整交渉を本格化した韓進(ハンジン)海運も、崖っぷちの交渉を続けている。交渉初期ではあるが、海外の船主が、傭船料の引下げに応ず、て難航が予想されている。イギリスの海運専門紙ロイドリストは同日、韓進(ハンジン)海運が初めての交渉相手Seaspanに、用船料の30%引下げを提示したが拒否されたと報じている。

 ロイドリストは、グラハム・ポッターCEOが、「当社が貸した船舶は最も効率性が高く、どんな船会社が保有する船舶より価値がある。用船料の引下げ要請を受け入れる事は出来ない」と話したと伝えた。韓進(ハンジン)海運は、交渉を始めたばかりで、用船料引下げの為、様々な説得策を提示する方針だとしている。
http://media.daum.net/economic/newsview?newsid=20160516180802796


【産業銀行、現代商船の海外船主と最終談判・・・『法廷管理も並行』】
2016.05.17 06:00 朝鮮Biz

タナオス・ゾディアック・ナビオスなど海外船主5社、17~18日訪韓

 ギリシャのタナオス、イギリスのゾディアック、モナコのナビオスなど、現代商船と用船契約中の海外船主関係者が、今日(17日)~明日(18日)まで訪韓する。自律協約(債権団共同管理)中の現代商船の主債権銀行の産業銀行は、用船船主5社を招請し、用船料の引下げを直談判する事にした。

 政府と産業銀行は、20日までに傭船料交渉を終える計画を発表している。産業銀行は、用船料交渉が失敗する可能性があると見て、現代商船の回復手続き(法廷管理)申請も準備している。

◆ 主要船主、公式には傭船料引下げに反対・・・『楽観出来ない』

 現代商船は、用船料交渉対象の海外船主22社から船舶83隻を借りて運航している。現代商船が昨年22社に支払った用船料は9,758億ウォンで、内、今回招請した海外船主5社の割合は70~80%に達する。

 産業銀行が、5社だけを招請したのは、この様な理由からだ。一部の小規模なバルク船会社は、連絡さえつかなかったと伝えられている。

 政府と産業銀行の雰囲気を見ると、用船料交渉に成功する可能性は高い。一部関係者によると、現代商船は5社の内4社から『用船料をある程度引き下げる事が出来る』との回答を勝ち取ったとされる。

 問題は引下げ幅である。現代商船は30%の引下げを要求しているが、一部の船主は引下げ幅を巡り異見を示し、現時点の未払い分の清算(支払い)を要求している。

 様々な理由で、5社の内、公式に引下げに同意したのは1~2社に過ぎない。3~4社は、非公式に引下げ可能と表明したが、公式には反対を発表している。用船料の引下げに同意したと知らされたギリシャのタナオスは朝鮮ビズに、「用船料の引下げに同意した事は無い」と明かした。

 政府関係者は、「計画通り行けば、現代商船は年2,000億~3,000億ウォン用船料を削減出来るが楽観出来無い」と話した。

 某金融圏関係者は、「我々は、『法廷管理に進むより、用船料を削る事が良い』と考えているが、船主は『割り引くより法廷管理に送る』と言う立場』で、一部の大手船主は、世界的な用船料引下げ風が吹く事を警戒している」と説明した。某海運業界関係者も、「赤字に苦しむ他国の海運会社の一部は、我が国の用船料引下げの動きを注視している」と話した。

法廷管理時の損失計算など対比する動きも

 金融圏は現代商船の法廷管理の可能性に備える雰囲気である。融資を全額損失処理した際の衝撃などをテストしている。

 現代商船が海外船主から用船料の引下げを引き出す事が出来なければ、今月末ごろの法廷管理行きは避けられない。

 一部では、いっそ早く法廷管理に入れ、高額な用船契約を解約し、最大限急いで正常化手続きを踏む方が良いとの意見も出ている。例え法廷管理によって、海運同盟(アライアンス)から退出しても、財務構造を改善すれば、9月頃再合流出来ると見ているからである。

 政府関係者は、「一部債権者や海外船主には『本当に法廷管理に送るのか?』と言う意見がある。現段階で、幾らでも対策は用意出来る。内部でも法廷管理に送る方が良いと言う人もいる」と説明した。某債権団関係者も、個人的な意見である事を前提に、「用船料負担があまりに大きく、法廷管理を選ぶ方が良いと考える」と明かした。
http://biz.chosun.com/site/data/html_dir/2016/05/16/2016051602638.html

関係者が訪韓するだけで、用船料の引下げの可否が決まる訳じゃ~無い。
韓国側の意見を持ち帰って検討するとかで、当然20日には間に合わない。

産業銀行は、売春婦・金品・接待で何とかしようと必死なのに、法廷管理に送った方が良い?
幾らでも対策が用意出来る政府に、対策を用意して貰ったらいいよ。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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