かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

Entries

【当然の結果】

【韓国賃金格差、OECD最悪水準・・・最低賃金低い】
2016.05.12 15:19 京郷新聞

 韓国の労働者の上下10%の賃金格差は、経済協力開発機構(OECD)国家中、最高水準である事が分かった。韓国は、最低賃金が低う上、最低賃金さえ受取れない非正規職労働者が多い事が原因と分析されている。所得の1次分配の賃金格差が、この様に酷ければ、社会的な所得の不平等の縮小に限界があると指摘されている。.

12日、OECDが公開した2014年賃金10分位倍率(賃金上位10%と下位10%の差)を見ると、韓国は4.8倍でOECD34ヶ国中32位に留まった。韓国以上に、労働者の賃金の上下10%の差が激しい国はアメリカ(5.0倍)、イスラエル(4.9倍)しかなかった。OECD34ヶ国の平均は3.5倍に過ぎず、日本は3.0倍に留まり、スウェーデン(2.3倍)、ノルウェー(2.4倍)、デンマーク(2.6倍)など、北ヨーロッパの国家は、上下10%の賃金格差が韓国の半分にもならなかった。

 問題は、韓国に改善の兆しが無い点である。2000年、韓国の賃金の10分位倍率4.9倍で、14年間殆ど維持されている。2012年、一時4.6倍に差が縮小したが、パク・クネ政府がスタートした2013年以降、再び拡大している。一方、チリは、2000年6.3倍で、韓国より賃金格差が激しかったが、2014年は4.7倍で、韓国より改善している。チリ政府が賃金格差の縮小の為、積極的に政策を展開する一方、韓国は事実上、手を拱いていた事になる。

l_2016051201001645100122431.jpg

 韓国の労働者の賃金上下10%の差が大きいのは、韓国の最低賃金水準が低いからである。2015年、OECD34ヶ国を基準に見ると、韓国の最低賃金は27位である。更に、韓国は最低賃金さえ受取る事が出来無い労働者の割合も高い。賃金は少なく、社会保障は弱く、低所得世帯は長時間働く、又は家族の構成員が外に出て金を稼ぎ足りない所得を埋めている。低賃金で、身を粉にして働いている事になる。

 チャン・ジヨン労働研究院研究委員は、「家計基準のジニ係数はOECDの中間程度だが、これは社会保障が整備されているからで無く、低所得家計の構成員が、外で金を稼いでくるからで、高齢者が排紙を拾うのを頻繁に目にするのは、その為」と話した。
http://biz.khan.co.kr/khan_art_view.html?artid=201605121511001&code=920100&med=khan&nv=stand

と、高賃金の京郷新聞の記者に言われてもね?(笑)
『同情するなら金をくれ!!』(笑)

資本主義の悪魔が支配する悪魔の手先=両班と奴隷しかいない国・・・それが韓国なんだから、別にどうと言う事も。
奴隷が死ぬほど働いても、利益の大半は海外へ。
そう言う仕組みが出来上がっている以上、韓国政府ですら変えられない。
変える事は許されない。

可哀想だと思う必要は無い。
だって、そう言う国になったのは、韓国が破綻したから、朝鮮人が破綻させたから。
そして、貧乏人が成功した場合でも、所得の分配なんて考えもしない。
朝鮮人って、そう言う生き物なのよね?
スポンサーサイト

ご案内

プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

最新記事

最新トラックバック