かつての日本は美しかった

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【韓国メディアの犠牲者】

【天才少年ソン・ユグン懲戒、指導教授は解任】
昨年、拡散した論文盗作議論と関連
2016.05.10 11:34

 科学技術連合大学院大学教(UST)は、昨年盗作議論を巻き起こした修・博士統合過程のソン・ユグン(17)君と、指導教授韓国天文研究員パク・ソクチェ研究委員の懲戒を10日発表した。

 UST関係者は、「パク委員については先月中旬の教員懲戒委員会で解任し、ソン君は先月下旬の大学委員会で2週間の謹慎と反省文の提出を決めた。パク委員は召命・異議申し出などの手続きを終え懲戒したが、ソン君は懲戒結果に納得出来ないとし、懲戒手続きは完全に終わっていない」と付け加えた。

 一方、パク委員は懲戒について、「すでに終わったで、これ以上話す事は無い」と話していた事が分った。パク委員は、懲戒により、UST教授職を解任され、ソン君の指導教授職を担当出来なくなり、ソン君は警告懲戒で、最長9年間の在学期間中(2018年2月まで)、SCIジャーナルに論文を発表し、博士学位請求論文審査を通過すれば、博士の学位を受ける事が出来る。

 パク委員とソン君は昨年、天体物理学国際学術誌『天体物理学ジャーナル』に発表した非対称・非正常ブラックホールに関する論文が、パク研究委員の2002年の学会発表資料(Proceeding)の盗作とされ、議論になっていた。ジャーナルは、パク研究委員が自身の学会発表資料を使用・引用した事実を明かさず、『自己盗作』に当ると判断し、論文を撤回し、USTは研究倫理委員会を招集し、調査・懲戒を推進して来た。
http://www.sedaily.com/NewsView/1KW9CU5SIS?OutLink=nstand


【『論文盗作疑惑』ソン・ユグン、外遊性海外研修報告書も盗作疑惑】
パク・チャンギル インターン
2016.05.11 19:15 朝鮮日報朝鮮語版

 博士学位論文の盗作疑惑で科学技術連合大学院大学教(UST)から懲戒されたソン・ユグン(18)君が、過去の研究を口実に、観光研修』後、提出した『研修報告書』にも、盗作疑惑が提起された。

 DCインサイド物理学ギャラリーのネチズンは、ソン君が2011年2月に作成した『天体物理・国家天文研究』報告書の内容は、研究目的に合わず、インターネットに飛び交う多数の情報を継ぎ接ぎしたと主張している。

 これらによると、ソン君は2011年、『特殊科学英才支援事業』の一環で、パリの天文台とハーバードの天文台を見学する研修に9泊11日の日程で参加した。研修対象者は本人と研究補助員資格で同行した母親パク・オクソン氏の2人だった。

 この研究報告の見学研修の目的は、「同伴参加者(研究補助員)は、自身の研究分野と連携する研究の動向の把握、情報交換」と明記されているが、ソン君の母親パク氏に研究分野は無く、『虚偽記載』では無いのかと指摘している。学士の資格を持つパク氏は、韓国天文研究員(KASI)が大卒者を募集する研究補助員として、ソン君の研究を支援する為に採用された。

 ソン君が研修後作成した報告書にも、『盗作』と思われる部分が多数見付かっている。

 ヨーロッパ粒子物理研究所(CERN)の見学後の報告書に、『1990年末、NeXTと言うコンピュータで動作する初のWWWソフトウェアが発表された』などの文章を、無料のインターネット百科事典などを無断コピーし、貼り付けた事を疑われている。

 ソン君の論文盗作疑惑を最初に提起したネチズン『キム物理』は、「ソン君の報告書にある文章をインターネットで検索すると、ブログや複数のウェブサイトで、同様の文章が確認出来る。政府の補助金で行った観光研修報告書に、自身の考えや感想を整理して使うどころか、インターネットから文章をコピー・貼り付けた事に問題がある」と主張している。

 更に、研修目的は、『加速宇宙論の現状と研究成果の把握』と明記されているが、研修報告書ではアメリカやヨーロッパの天文台・博物館の説明に留まり、該当の研修は『観光目的』だったのでは無いと指摘している。

 ソン君の活動を指導したパク・ソクジェ韓国天文研究員研究委員は、本紙の取材に、「ソン君の研修に、ご両親が研究補助員として同行した理由は、ソン君が未成年者で、1人でホテルの予約などが出来なかったから」と解明した。

 更に、海外研修は、事実上の観光では?との指摘について、「最近の科学高校の生徒は、海外機関の見学していると知っている。ヨーロッパの粒子物理研究所(CERN)などは、ソン・ユグンに科学技術の夢を植え付ける為に最適な場所で見学させた」と説明した。

 同時に、「ソン君は、頻繁に海外に行った訳では無い。昨年、4年ぶりに訪米し、一般の大学院生に比べ、決して多い数字ではない」とし、ソン君が特典を受けたのでは無いと強調した。
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2016/05/11/2016051102825.html

13歳で大学院への入学が認められ、早ければ15歳で博士号を取得すると期待された天才少年は、タダの転載少年だったと?(笑)
いつもの事で、別にどうと言う事も・・・。

普通より少し賢いだけのタダの若者を、英雄の様に祭り上げる韓国メディアのコンプレックス、若者を利用し自ら特権を得ようとする大学・教授・両親。
それらが生んだ犠牲者が又1人。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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