かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

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【銀行の健全性ガ~!!】

【大企業の構造調整、銀行が抱える時限爆弾】
都市銀行『5大脆弱業種』最悪の場合、4.7兆引当金必要
ナイス信用評価、銀行のストレス テスト結果『懐疑的』
ウリ・釜山(プサン)・慶南(キョンナム)銀行、基本資本比率9%台に低下予想
2016.05.03 16:43 New Daily

 5大脆弱業種への融資について、銀行のストレステストの結果、最悪の場合、普通銀行11行は、引当金4兆7,066億ウォンを更に積立てる必要がある事が分った。

 これは11行の昨年の純利益5兆335億ウォンの93.5%に達する金額で、一部の銀行は純利益を引当金が上回る可能性がある事を意味する。

 3日、業界によると、5大脆弱業種への普通銀行の融資の割合は、2015年末基準平均10.4%に達している。

 内、ウリ、KEBハナ、釜山(プサン)、慶南(キョンナム)、大邱(テグ)、光州(クァンジュ)銀行など6行の融資の割合は、普通銀行の平均10.4%を上回り、他の銀行に比べ、不良リスクが高い事が分かった。

 これについて、ナイス信用評価は最近、企業部門の新規不良増加を仮定し、ストレステストを行った。

 ストレステストは、3つのシナリオで、造船と海運を1グループ、鉄鋼と建設を2グループ、石油化学を3グループに分類し、業種別融資が、正常→要注意、要注意→固定に健全性の分類が変更され場合を仮定した。

 内、最悪の状況にある1グループ正常融資は、全て要注意に変更され、要注意融資が全て固定以下融資に分類された場合、11行は引当金4兆7,066億ウォンを更に積立てる必要がある。

 更に、5大脆弱業種融資が多いウリ、KEBハナ、釜山(プサン)、慶南(キョンナム)、光州(クァンジュ)銀行は、引当金の積立額が、昨年の純利益を上回る最悪の状況を迎える事が予想される。

 BIS資本比率も、平均14.8%→14.2%に0.6%低下し、銀行別では、釜山(プサン)銀行が14.2%→13.2%に、慶南(キョンナム)銀行が14.5%→13.6%に低下する。

 基本資本比率も、釜山(プサン)銀行が10.6%→9.7%に、慶南(キョンナム)銀行が10.4%→9.4%に、ウリ銀行が10.4%→9.8%に下がり、安定圏から脱する事になる。

 ナイス信用評価のイ・ヒョクチュン金融評価1室長は、「ストレステストの結果、普通銀行の5大脆弱業種融資が不健全化すれば、引当金の積立負担で収益性は大幅に悪化するが、資本の適正性指標BIS資本比率は変らず優秀なレベルが維持されると見ている」と話した。

 更に、「しかし、5大脆弱業種融資の割合が相対的に高い釜山(プサン)、慶南(キョンナム)、ウリ銀行は、強いストレスがあれば、BIS資本比率、又は基本資本比率が相対的に下がり、対応が必要だ」と付け加えた。

 ナイス信用評価は、5大脆弱業種の他、家計融資などに不良が拡大する可能性があると警告している。

 特定業種の不健全化は、前後方関連産業に影響し、これに伴う波及効果が少なく無いとしている。

 イ・ヒョクチュン室長は、「企業構造調整が本格化すれば、大規模な失業者の量産で、家計融資の健全性が悪化する可能性が高まる事が予想され、これまで造船・海運など脆弱業種について、産業銀行・輸出入銀行など、国策銀行が金融支援して来たが、不良業種が更に拡大すれば、BIS資本比率の維持負担で追加支援に限界がある」と話した。
http://biz.newdaily.co.kr/news/article.html?no=10102906

ウリ銀行は、つい最近まで国策銀行だった訳だから、国策銀行と大差無い不良融資があっても不思議では無い。
要するに、官治の強弱と、不良融資の規模は比例する。
銀行の健全性を阻害し、システムリスクを招く最大の原因は、韓国政府と言う事。

不法滞在者が増加し、出稼ぎに来る売春婦が増える。
VISA無し渡航禁止しようよ。(笑)

【企業構造調整本格化・・・銀行、大企業融資手綱締める】
大手銀行、大企業融資相次ぎ不健全化懸念
大企業融資縮小方針で、信用収縮懸念
2016.05.05 11:09 EBN

 造船・海運業の構造調整が本格化し、銀行の大企業融資が不健全化する可能性が拡大している。これに対し銀行は、大企業への新規融資を中止している。

 5日、金融業界によると、キム・ヨンファンNH農協金融グループ会長は3日、「(造船・海運の構造調整が終わるまで)大企業への新規融資の取扱は困難で、融資を最大限縮小する計画」と話した。

 中小企業融資、家計融資、健全な大企業の融資限度は縮小しないが、不良債権で墜落する可能性がある企業への融資はしないと言う趣旨である。

 その為、農協金融は、不良債権予防システムを用意し、地域内の産業分析チームを作り、融資審査・監理を強化し△不良企業の可能性があれば、赤信号が点く早期警報システム△他の金融機関の企業融資を比較・分析し、偏重融資が発生しないようにする偏重融資限度管理システムを準備している。

 実際、造船・海運会社の不良で、第1四半期3,000億ウォン台の引当金を積む事になった農協銀行は、昨年4月の13兆5,603億ウォン→今年4月13兆109億に、約5,500億ウォン程度、大企業への融資を縮小している。

 他の大手銀行も同じである。KEBハナ銀行は、大企業融資縮小を統合後の重点課題に選定し、企業状況が良くない大企業を対象に、毎年重点管理グループを選定し、満期融資の返済を継続的に要求し、融資を縮小している。 これに伴い、昨年9月初め~今年4月末まで、大企業融資を4兆2,212億ウォン縮小している。

 KB国民銀行も、大企業融資を厳格に管理している。産業リスクの大きさにより3段階に分類し、融資資産のポートフォリオを管理している。

 構造調整産業に浮上した造船・海運業を特別管理産業に分類し、融資審査を強化し、既存の融資は追加点検するなど、辞書的にリスクを点検している。

 しかし、経営正常化の可能性はあるが、一時的に流動性不足に晒されている企業については、追加予算を通じ、正常化を支援している。

 国民銀行の大企業融資は、昨年11月の17兆8,344億ウォン→4月17兆2,487億ウォンに減少している。同期間、ウリ銀行は22兆9,725億ウォン→22兆9億ウォンに、9,000億ウォン以上減少し、新韓銀行も1年で約3,000億ウォン減少している。

 5大銀行の大企業融資は、昨年4月末の95兆6,404億ウォン→今年4月末90兆8,210億ウォンに、4兆8,194億ウォン減少している。

 この様に、銀行が融資に消極的になる事で、一部では信用収縮の可能性が懸念されている。

 これに対し、政府と金融当局は、副作用が発生しないよう、積極的に対応する方針である。

 イ・ジュヨル韓国銀行総裁は最近、「企業の構造調整の過程で、信用収縮など金融市場が不安になれば、様々な政策手段を通じ、積極的に対応する」と強調した。
http://www.ebn.co.kr/news/view/829174

お手並み拝見!!

傷を深くしてだけで、失敗すると思うけど、日本に関係無ければどうでもいい。
見てるだけなら、盛大にドボ~ンしてくれた方が楽しいじゃん?(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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