かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

Entries

【良い話じゃ~ないの!!】

【受注の崖現実化・・・造船Big3、4月の受注史上初の『0』】
2016.04.30 07:13 聯合ニュース

今年に入り4月まで、僅か5隻・・・平年の1/20
サムスン重工業、今年1隻も受注出来ず

 大手造船所の仕事が急速に減少している。

 今年に入り4ヶ月、造船Big3が受注した船舶は、僅か5隻に過ぎない。平年の1/20水準で、このまま行けば来年以降、船舶を建造するドックの半分が空になる。現在の人員の半分程度は失業する事を意味する。

 受注干ばつが、今年下半期も続けば、造船3社の大規模なリストラは不可避になると見られている。

 30日、業界によると、大宇造船海洋、現代重工業、サムスン重工業は、今年4月、1隻も船を受注出来なかった。

 3社が同時に月間で受注出来無い事は、創業以来初めてである。事実上、『受注の崖』が現実化している。

 3社の経営陣が、海外に出掛け、既存の取引先などを説得して回ったが、造船不況で発注企業は見付からなかった。

 某造船会社の関係者は、「最近、世界的に、船舶発注の種が滅びた。小型の商船1隻に数百社が駆け寄る」と吐露した。

 今年全体に拡大すれば、3社の状況は更に深刻になる。

 今年に入り4月まで、3社が受注した船舶は5隻に留まっているからである。四半期毎に100隻近く受注していた好況期とは雲泥の差である。

 現代重工業は2月アジアの船主から液化石油ガス(LPG)運搬船を1隻、3月中東船主から石油化学製品(PC)運搬船を2隻受注した。

 大宇造船は3月、子会社のルーマニア 大宇マンガリア重工業が受注したスエズマックス級のタンカー2隻の契約を、自社に回し受注実績にしている。

 サムスン重工業は、今年に入り受注は無い。サムスン重工業が創業以来、これほど長く受注を出来ないのは初めての事である。

 造船業界関係者は、「数万人が働く造船所が、4ヶ月目受注出来なかった事は、リスク処か崖っぷちに立っているようなものだ」と懸念した。

 約5万人の直営社員が働くBig3は、この様な『開店休業』状態が続けば来年まで持ち応える事が難しくなる。これまで受注した仕事で今年は持ち応えるとしても、来年はドックが空になり、耐える方法が無くなるからである。

 大宇造船は、Big3の中で最も多い2年分の仕事を確保していると主張するが、追加受注出来なければ、仕事は急速に減少する。

 問題は、今年5月以降の状況も暗鬱な事である。

 造船業界内部では、『受注の崖』は今年だけで無く、来年も続くと見ている。現在の状況を反転する好材料は無い事を意味する。

 世界的な業況があまりに悪く、発注量が激減し、造船産業の構造調整で体力を補強した日本と、政府の全面的な支援を受ける中国が死活をかけ受注戦に参入しているからである。

 造船業界関係者は、「今年に入り4月までの受注は、中国が低価格攻勢で独占し、我が国の造船会社の立ち居地は更に狭くなっている。問題は、今年も良くなる兆しが無い事」と話した。
http://www.yonhapnews.co.kr/economy/2016/04/29/0302000000AKR20160429104300003.HTML?template=2087


【溝深くなる輸出・・・4月の減少率、再び2桁に】
2016.05.01 11:33 NEWSIS

4月の輸出410億ドル、前年比11.2%↓
輸出16ヶ月連続マイナス行進
船舶・スマートフォン除く全製品2桁減少
ベトナム・ASEAN抜けば、全地域で不振
物量、1日平均輸出額など一部は回復傾向


 4月の輸出が、再び2桁減少を示した。

 3月の輸出は、前年同月比8.1%減で、1月(-19.0%)、2月(-13.0%)に比べ減少率は1桁に縮小したが、4月に入り再び2桁の減少幅に拡大している。

 輸出は、昨年1月~今年4月まで、16ヶ月連続マイナス行進中である。

 産業通商資源部は、4月の輸出は前年同月比11.2%減の410億ドルを記録したと1日発表した。輸入は322億ドルで前年比14.9%減、貿易収支は88億ドルで、51ヶ月連続黒字が続いている。

 業種別に見ると、船舶類の輸出が25.2%増で、昨年11月以降5ヶ月ぶりにプラスで転じた。先月、海洋プラント2隻含む32隻の輸出が、実績に反映されている。

 無線通信機器も、G5、Galaxy S7など、プレミアムスマートフォンの新製品の輸出が好調で3.2%増加し、3ヶ月連続増加傾向が続いている。

 一方、残りの品目は、2桁の減少率を記録し振るわなかった。

 フラットパネルディスプレイが26.3%減少し、減少幅が最も大きく、石油化学(-14.5%)、石油製品(-10.8%)、半導体(-11.5%)も振るわなかった。原油価格の下落と供給過剰で、主力品目の輸出単価が下落したからである。

 産業部によると、4月に入り我が国の主力品目の輸出単価は15.8%と大幅に下落している。3月の輸出単価は、2月の-21.8%→-6.3%に縮小したが、再び拡大する様子を示している。

 家電製品は-25.7%、自動車は-18.3%、鉄鋼-17.4%、一般機械-15.6%、自動車部品-15.4%、,コンピュータ-13.7%、,繊維類-10.3%も、減少幅が拡大している。

 地域別では、ベトナム(12.7%)、ASEAN7.1%を除く、全ての地域の輸出が減少している。

 EUは-0.1%で、昨年12月の-7.4%以来、4ヶ月ぶりに再び減少傾向で転じ、アメリカ(-6.6%)も、2ヶ月連続減少傾向が続いている。

 対中輸出も、減少幅が拡大している。1月の対中輸出が-21.5%を記録し、3月-12.2%に縮小したが、4月は18.4%に拡大している。

 中国が内需中心の成長戦略に変化し、経済成長の鈍化と輸入の減少傾向が続いているからである。中国輸出は昨年6月以降、10ヶ月連続減少傾向が続いている。

 更に、インド(-8.9%)、中東(-27.6%)、日本(-25.5%)、CIS(-29.9%)、中南米(-39.7%)も振るわない様子を示している。

 産業部は4月、輸出の減少幅が拡大したのは、前年に比べ操業日数が少なく、石油製品、半導体など主力輸出品目の単価下落によるものと分析している。

 産業部関係者は、「4月の輸出は、世界景気の不振、原油価格、単価の下落など、否定的条件が続く中、操業日数が少ない(1.5日)など、一時的要因で減少率が拡大した」と明らかにした。

 しかし、物量基準の輸出は拡大し、1日平均の輸出額は、5ヶ月ぶりの最高を記録するなど、輸出の回復傾向は続いていると評価した。

 物量基準の輸出は5.5%増、4月の1日平均の輸出は18億2,000万ドルで、昨年11月以来5ヶ月ぶりの最高を記録している。操業日数が、前年比1.5日少なく、輸出が6.2%減少する要因になったと産業部は分析している。

 産業部は、今月も輸出の減少傾向は続くと予想している。

 産業部関係者は、「世界景気の悪化、原油価格の下落基調の継続、月初め連休、船舶の追加問題の可能性で、5月の輸出条件も容易で無く、輸出活力の早期回復の為、汎政府次元で短期輸出支援対策を、更にスピーディーに推進する計画」と話した。
http://www.newsis.com/ar_detail/view.html?ar_id=NISX20160501_0014057277&cID=10401&pID=10400

イ・ミョンバクの無礼な発言があった2012年8月以降、目に見える様に減少し始めた対日輸出は、毎年20%以上減少し続けている。
最高の時の2割位に減ってる気がする。(笑)

韓国に輸出してやってるモノはあっても、輸入しないと困る様なモノは無いからね?
メディアは必死に、韓国産を伏せてエゴマだの、訳の分からないインチキ商品を宣伝してるけど、その手に乗るかってんだ!!(笑)

良い話じゃ~ないの。
民間は、着実に近くて遠い国に戻ろうとしている。
韓国の輸出が減少=日本の企業にはチャンス!!
頑張ろう日本!!(笑)
スポンサーサイト

ご案内

プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

最新記事

最新コメント

最新トラックバック