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【知れば知るほど嫌いになる国】

【国際機構GGGI事務総長、辞意表明】
2016.04.28 19:33 聯合ニュース

 韓国に事務局を置く国際機構『グローバル・グリーン成長研究所(Global Green Growth Institute=GGGI)』のイボ・デ・ボーア(Yvo de Boer)事務総長が、最近辞意を表明した事が28日確認された。

 GGGIは14日、HPで『イボ・デ・ボーア(Yvo de Boer)事務総長は9月末、退任する』と発表した。家族の問題など、一身上の理由を挙げた事が分かった。

 GGGIは9月の理事会で、新たな事務総長を任命する事を目標に、後任の人選作業を行っていると伝えられた。

 オランダ出身のイボ・デ・ボーア(Yvo de Boer)は、2014年4月、任期4年のGGGI事務総長職に就任した。GGGIは、開発途上国のグリーン成長戦略の計画と履行を支援する機構である。

 韓国が誘致した別の気候変動関連の国際機構グリーン気候基金(GCF)のヘラ・チェイクロウホウ事務総長も、今年9月の任期満了後、辞任の意思をすでに明らかにしている。
http://www.yonhapnews.co.kr/politics/2016/04/28/0503000000AKR20160428204200014.HTML?template=5567


グローバル・グリーン成長研究所(Global Green Growth Institute=GGGI)?国際機構?韓国に本部?と思う人の為に、設立当時の記事を探してみた。(笑)

【韓国が主導する初の国際機構「GGGI」スタート】
2010.06.17 15:21 中央日報日本語版

 「グローバルグリーン成長研究所(Global Green Growth Institute、GGGI)が16日、李明博(イ・ミョンバク)大統領が出席した第2回東アジア気候フォーラムで公式的にスタートした。 GGGIは、気候変動の時代に合わせてグリーン成長を政策化し、これを国際基準として提示する役割をする国際機構。

現在気候変動と関連した国際機構は「気候変動に関する政府間パネル」(IPCC)がほぼ唯一。 しかしこの機構は、温暖化の原因を科学的に分析し、これを根拠に炭素排出量に関する国際的基準を提示する役割にとどまっている。

このため政府はGGGIがこうした‘ニッチ市場’でシンクタンクの役割を先行獲得すれば、韓国が国際社会に先制的に提示したイシュー「低炭素-グリーン成長」の主導権を維持・強化するのに寄与すると考えている。

実際、GGGIはこの日の公式スタートと同時に、ブラジル・インドネシア・エチオピアのグリーン成長計画樹立を支援することにした、と発表した。 これらの国の政府から依頼を受け、グリーン成長のための「マスタープラン」を代わりに立てるプロジェクトを進めるという意味だ。 また英オックスフォード大学と共同でグリーン成長モデルに関する共同研究も行うことにした。

GGGIの理事会議長は韓昇洙(ハン・スンス)元国務総理が務め、気候経済学の世界的碩学ニコラス・スターン教授とトーマス・ヘラー・スタンフォード大教授が副議長を務める。 2012年までに5カ国に地域事務所を置き、名実ともに国際機構として枠組みを整える計画だ。

この計画がすべて実現すれば、GGGIは韓国に本部を置く初めての国際機構となる。
http://japanese.joins.com/article/227/130227.html?servcode=200§code=200


【韓国のグリーン成長研究所 10月から国際機関に】
201.05.10 14:12 聯合ニュース日本語版

第2回グローバルグリーン成長サミット(GGGS)が10日、ソウル市内のホテルで始まった。11日まで。開会式に出席した李明博(イ・ミョンバク)大統領は、環境と経済活性化を両立させる「グリーン成長」を目指し設立したグローバル・グリーン成長研究所(GGGI)が10月に国際機関になると明らかにした。

 GGGIは、李大統領が2009年12月にデンマークで開かれた国連の気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)で基調演説を行った際、設立計画を発表した。グリーン成長理論の体系的研究、発展計画の策定・支援を目的に2010年に設立され、昨年はデンマークに初の海外事務所を開設した。

 この日、李大統領は「GGGIの国際機構化は、韓国の唱えるグリーン成長が国境を越え、国際社会の共同資産となることを意味する」と述べた。

 また3月に韓国内に設立した韓国グリーン技術センター(GTCK)について、「世界的なグリーン技術や知識、人材の育成をリードする」と紹介した。

 李大統領は政府開発援助(ODA)のグリーン成長関連比率を2020年までに30%に高める方針も示した。

 今回のサミットは韓国政府と(GGGI)の共催。環境・経済分野の専門家や各国の政策担当者が参加し、「グリーン成長とグリーン経済に向けたグローバルガバナンス」をテーマに討論する。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2012/05/10/0200000000AJP20120510001600882.HTML?7092de70


【グローバル・グリーン成長研究所が国際機関に=韓国】
2012.10.23 19:00 WOW KOREA

 韓国が設立を主導したグローバル・グリーン成長研究所(GGGI)が23日、ソウル市内のホテルで18加盟国の代表が出席する創立総会と理事会を開き、国際機関としての活動を本格的に開始した。

 GGGIは二酸化炭素の削減、環境と経済活性化を両立させる「グリーン成長」の実現を目指す研究機関として、2010年6月に非営利財団法人として発足。国際機関の設立に関する協定の発効に伴い、2年4か月にして非営利財団法人から国際機関への転換を果たした。

 GGGIは今後、開発途上国のグリーン成長を後押しする役割を果たすことになる。これまでにブラジル、エチオピア、インドネシアなど17カ国のグリーン成長を支援した。

 事務局はソウルに置かれる。理事会は韓国、デンマーク、オーストラリアなど資金供与国5カ国の代表、参加国5カ国の代表、事務総長ら17人で構成される。

 韓国政府は、GGGIが国際機関として発足したことで、グリーン成長をめぐる国際社会の議論で韓国が今以上に主導権を握れるようになると期待を寄せている。

 しかし、韓国の国会はまだGGGIの設立協定を批准していない。韓国は2010年から今年にかけ、毎年1000万ドル(約8億円)をGGGIに拠出してきたが、予算の使い道が不透明だとして国会で物議を醸している。
http://www.wowkorea.jp/news/korea/2012/1023/10104411.html


【朴槿恵政権は“グリーン成長”の旗を降ろしたが・・・】
2013.06.19 14:47 中央日報日本語版

“昔の愛の薄い影”といっただろうか。昔の愛が記憶から薄れていくからといって、その存在が消滅するのではないという気がした。昔の愛も、自ら育って自身の存在価値を育てているということだ。突拍子もない考えだが、李明博(イ・ミョンバク)政権時に韓国が主導してつくった国際機構グローバル・グリーン成長研究所(GGGI)の最近のニュースを聞いてハッと思い浮かんだのだ。

GGGIは13日、フランスのパリで開かれた経済協力開発機構(OECD)の開発援助委員会統計作業班会議で、公的開発援助(ODA)適格機構として承認された。開発援助をすべき先進国がGGGIにお金を出すことでODA義務を遂行できる場合があるため、資金を集めるのがそれだけ容易になったという話だ。すでにノルウェーが500万ドルを出すと言い、英国も寄与できる方案を検討中とのことだ。スタート1年にもならない韓国主導の国際機構が、このように即座に財源拡大の道をつくったというのだから奇特な気持ちにもなった。国際機構は、財源調達案の整備が永続の有無にかかる重大な岐路なのだが、とにかく行き残る方法を整えたということだ。

一歩遅れてこのニュースを聞き、どうして私がこれを知らなかったのだろうかと気になって記事検索をしてみた。一部の新聞が1段で小さく扱っただけだった。ニュースを逃したのもそんなに不思議なことではなかった。その瞬間ふっと笑いがこみ上げてきた。昨年のこの時期にこのニュースが出てきたとすれば政府はメガホンを持って騒いだことだろうし、メディアも大きく扱ったはずだ。朴槿恵政権になって、過去5年間はためいていた“グリーン成長”の旗をあっという間に降ろすと、今はこれ自体が“昔の愛の薄い影”となった。

ところが韓国が無視をしても緑色成長は今、世界的アジェンダとして育っているところだ。先週、仁川松島(インチョン・ソンド)では『グローバル・グリーン成長サミット2013』が開かれた。会議はメディアからスポットライトを当ててもらえなかった。ただ朴大統領が、会議に参加した元デンマーク首相のラスムセンGGGI理事会議長に面会したという記事だけがあちこちに掲載された。朴大統領がGGGIレベルで“セマウル運動”を積極的に活用してくれと言い、ラスムセン議長が共感をあらわしたという内容だ。

これに対しすでに一部では、GGGIがセマウル運動の拡散戦略をたてなければならないとかいった話をつけ加えているようだ。GGGIは、開発途上国の気候変化に対応する経済社会の発展戦略の樹立を助ける機構だ。もちろん農村開発戦略であるセマウル運動を親環境的に開発して協力することはできる。ところで記憶していることがある。GGGI事務局は韓国にあり職員の3分の2が韓国人だが、現在11カ国と国際機構がお金を出して運営している国際機構だという点だ。このような国際機構をめぐって、ひょっとして誰かが過度な忠誠心を発揮してセマウル運動の前線基地のように勘違いして“出すぎたこと”をしたら…。まさかそのような国際的な恥さらしになることはしないだろう。余計な心配をちょっとしてみた。
http://japanese.joins.com/article/913/172913.html?servcode=100§code=120


【出張費名目で2億ウォン無駄使い…放漫運営でGGGI寄与金中止の危機に=韓国】
2013.10.24 10:31 中央日報日本語版

韓国が主導する国際機構グローバルグリーン成長研究所(GGGI)が、海外での予算の無駄使いを指摘された。ノルウェーがこれを理由に寄与金の支援中止を明らかにしたことに続き、デンマークも来年度予算の見直しを求めている。

AP通信によると22日(現地時間)、ノルウェー政府は同日、GGGIに対する今年の支援金合計1000万ドル(約106億ウォン)を見合わせると明らかにした。デンマーク首相出身のラース・ロッケ・ラスムセンGGGI議長が出張費を過度に使うなど、予算がいい加減に運営されているという理由だ。現地メディアによると、ラスムセン議長はGGGIに関連する15回の出張で、ファーストクラス航空券や食費などの名目で18万ドル(約1億9000万ウォン)以上を使った。2009~2011年にデンマークの首相を務めたラスムセンは昨年7月、GGGI議長に就任していた。

GGGIの予算が問題になったのは今回が初めてではない。昨年11月、国際機関への転換に先立って行われた監査院による監査の時にも、業務の推進費として法人カードを不当支給したことなどが摘発された。GGGIは「低炭素グリーン成長」という国家戦略を研究して開発途上国に環境政策に関する助言を提供しようという李明博(イ・ミョンバク)政府の 構想下で、2010年5月、非営利機構として始まった。7月までの支援金574億7600万ウォン(約53億320万円)のうち、韓国が313億ウォンを分担している。現在20カ国が加盟しているが、米国・中国・日本など主要国は抜けている。
http://japanese.joins.com/article/492/177492.html?servcode=400§code=400&cloc=jp|main|breakingnews

ネズミ(李明博)が、環境分野に託けて主導権を握ると言う損得勘定で設立した組織で、トップは勿論朝鮮人。
計画段階から国際機関にするつもりだったから、ロビー活動にせいを出し、金をばら撒いた結果、見事国際機構に・・・。
幾ら使ったのかな?(笑)

他国の金を集金するシステムを作る事が本来の目的。
国際機関と言えど、職員の2/3は朝鮮人。
朝鮮人がTOPに座る国際機関は、朝鮮人の雇用確保に必死になる。
パン・ギムンが事務総長になって以降の国連みたいに・・・。

参加国が増えれば、集まる金は増える。
本部が韓国にあって、TOPが朝鮮人、職員の大半も朝鮮人で、多額の金が集まる。
結果は分かるでしょ?韓国型不正の温床になる。(笑)

2013年、設立から僅か1年で、ノルウェーとデンマークがブチ切れ貢献金とやらの支払を拒否!!
その後、殆ど報道される事が無くなったから参加国も年間予算も分からない。(笑)

韓国に本部がある国際機構の事務総長のポストは、外国人にとっては罰ゲームみたいなもので、早く離れたいと思う訳よ。
『こんなおかしな国には居られない』とか、『韓国にはコリゴリだ』とか言えないから、『一身上の都合』・・・大人だね?(笑)

知れば知るほど嫌いになる国だし、別に同と言う事も・・・。
日本が参加してなくて良かったわ。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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