かつての日本は美しかった

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【マネーロンダリング目的でしょ?】

【POSCO、不良海外法人どうする?
・・・昨年純損失1兆2,000億、1年で5.2倍↑】

2016.04.11 08:22  THE CEO Score

 POSCOの海外法人が昨年、1兆ウォン以上の当期純損失を記録した事が分かった。1年で5倍以上に急増している。

 11日、企業経営成果評価サイト、CEOスコア(代表バク・ジュグン)によると、昨年POSCOの海外法人171社は、1兆2,465億ウォンの純損失を記録している。2014年の2,022億ウォン→5.2倍(1兆443億ウォン)に急増している。

 海外法人の38%(65社)は純利益を、残り62%(106社)は純損失を記録している。黒字の法人の純利益は1,493億ウォンで、赤字企業の純損失も1,493億ウォンに達している。

 純損失の規模が1,000億ウォン以上の海外法人は4社。インドネシアのクラカタウPOSCO、POSCOミネラル、中国張家港浦項不銹鋼、ベトナムPOSCO SUSなどだった。

 内、インドネシアのクラカタウPOSCOは昨年、4,225億ウォンの純損失を記録し、2014年の2,000億ウォン台から大幅に増加している。クラカタウPOSCOは、POSCOがインドネシアの国営鉄鋼会社クラカタウスチールと設立した一貫製鉄所で、POSCOの持株は70%である。インドネシアは、プレート工場を除く工程の投資は無く、営業利益が少ない上、中国産の汎用材との競争が激しい事が、赤字の原因にあげられる。

 POSCOミネラルのの純損失は1,537億ウォンだった。POSCOミネラルは、モリブデン鉱山の投資、管理、販売が主な企業である。原料の対中依存度を下げ、原料の安定確保を目的に設立したが、鉄鋼不況に伴う需要減で、大規模な赤字を免れなかった。

 昨年、中国張家港浦項不銹鋼は、1,164億ウォンの純損失を記録している。この会社は、POSCOが中国のステンレス鋼市場を攻略する為、海外の初めて建設した一貫製鉄所である。中国のステンレス鋼市場の供給過剰と、1トン=5万~6万ドルだったフェロニッケルの価格が8,000ドル台に急落し、収益性が悪化した。

 ベトナムPOSCO SUSの昨年の純損失は1,139億ウォンである。冷延鋼板を生産するPOSCO SUSは、ベトナムなど東南アジアに建設用鋼材を供給する為に設立された。生産能力は110万トン規模で、昨年7月完成した後、商業生産を開始したが、実際の生産量は174,000トンに過ぎなかった。ベトナムの景気後退、中国産の低価格鋼材との競争などに足首を取れたからである。

 POSCO関係者は、「昨年、世界の鉄鋼市況の悪化による販売減少、初期稼動の安定化段階の為、実績が悪化した」と明かした。更に、「今年は赤字法人のリスク分散と実績向上の為、製品の高付加価値化、販売店の拡大、パートナーの活用など各社の状況に応じ、様々な対策を講じている」と話した。
http://www.ceoscoredaily.com/news/article.html?no=20268

>ベトナムの景気後退?
 嘘だね。
 
ノイバイ~ラオカイ間高速、韓国企業が2区間受注 
全線開通したばかりのノイバイ~ラオカイ高速道路、軟弱地盤でひび割れ
ホーチミン-Dau Giay高速道で手抜き工事か、韓国企業の施工区間

韓国企業の裏金を使った政界へのロビーなんて当たり前過ぎて驚くに値しないけど、バレて契約キャンセル、又は工事のやり直し、又は賠償訴訟に発展すれば、ロビー資金は完全に無駄になる。

で、リンクした一番下の記事にの最後に、

「2013年11月に施工した土台を引き抜いて、施工をやり直すよう施工業者に求めた。開通に間に合わせることはできないかもしれないが、設計どおりにやり直させる。この項目はまだ検収していないため、やり直させた上で、管理委員会は監理業者とともに検査し、設計通りでなければ検収はしない」

とある。
工事のやり直し&再検査=追加期間がかかる上、検査は更に厳しくなる為、完成した工事分を上回る追加費用が必要になる。
勿論、2度と受注など出来無い。

更に、秘密資金=裏金問題で、↓

【ベトナムは韓国の闇資金スキャンダルに対応する】
2015.04.05 VOV

交通運輸省は、韓国の闇資金捜査の結果、既に締結済みのPOSCO E&Cの契約を再検討している。

「韓国から要求されたベトナム高速道路(株)の全ての記録を韓国当局に提出する。メディアの報道で、POSCOについて学習出来た。韓国の当局は、今後の捜査で、より詳細な情報を提供すると約束した」

「ベトナムも全ての部門で汚職と戦っており、公共事業のニュースは、世間に大きく注目されている」とNguyen Hong Truong交通運輸省副大臣は話した。

 同社は現在、2ヶ所の高速道路建設の契約を締結しているが、投資家の予想より15~30%安い価格で受注している。POSCOのビジネスは、ベトナムの下請け業者からの違法な搾取によって成立しているとTruong氏は説明した。

 韓国では、POSCO以外に、ロッテ・ショッピング、東国製鋼、韓国石油公社などの大企業も同様の捜査を受けている。
http://english.vov.vn/society/vietnam-responds-to-roks-slush-fund-scandal-290197.vov


【チョン・ジュンヤンのPOSCO
・・・系列会社『無限拡張』、借金『無限上昇』、株価『無限暴落』】

監査意見無視・・・莫大な負債のソンジンジオテック1,600億で買収
営業利益『急減』、負債比率『急上昇』・・・.経営指標『赤信号』
2015.03.23 15:52 NEWS TOMATO

 POSCO建設の裏金疑惑で始まった検察捜査が、チョン・ジュンヤン前会長在任時の買収・合併(M&A)など、全方位に拡大している。

 特に、この過程で、チョン前会長が自身をPOSCOの首長に指名した、MB政権の実力者に特典を提供したとの議論に拡大し、検察の刃先はPOSCOを越え、イ・ミョンバク前大統領を狙っている。

 同時に、自然にPOSCOの『失った5年』に、世間の耳目が集中している。タコ足式拡張経営で負債比率の上昇など財務構造は急激に悪化し、POSCOの名前に見合う対内外の競争力も失った。その間、現代製鉄はジワジワ未来を準備しつつ規模を拡大し、POSCOの心臓を押さえて来た。株価が暴落し、市場価値を失ったのがチョン・ジュンヤンのPOSCOである。

◇ チョン・ジュンヤン会長在任期間のM&A・株投資7兆ウォン

 23日、財閥ドットコムによると、2009年2月チョン・ジュンヤン前会長がPOSCO会長に就任してから2014年3月の退職までに行った株投資とM&Aの件数は11件で、投資規模は何と7兆4,102億ウォンに達する。事業多角化を理由に、無謀なM&Aに没頭し、2009年2月、チョン前会長就任当時35社に過ぎなかったPOSCOの系列会社は、2012年3月70社に急増した。

 特に、チョン前会長在任2年目の2010年には、最近特典議論の核心に浮上したソンジンジオテック(現POSCOプランテック)を買収し墓穴を掘った。

 ソンジンジオテックは2008年、通貨オプション商品『KIKO』に投資し、一時負債比率が97,500%に急上昇し、不渡り直前の不良企業である。POSCOの買収当時、ソンジンジオテックは2年連続赤字を記録し、負債比率は1,600%を越えていた。ソンジンジオテックの会計監査を担当していたアンジン会計法人は、『継続企業として存続能力に有意的疑問を提起する』と言う監査意見を発表した。

 それでもPOSCOは、この企業の株の40%を、市場価格より40%以上高い12,900ウォンで買収した。POSCOは2010年3月、ソンジンジオテック株の40.37%(未来アセットファンド7945,110株、チョン・ジョンド会長440万株など、1,234万5,110株)を1,593億ウォンで買収した。

 買収後、正常化の為に、追加で800億ウォン投入したが、回復の兆しが見られず、2013年7月優良系列会社だったPOSCOプランテックと合併した。そのせいで、合併新年の2013年末、POSCOプランテックは630億ウォンの営業赤字を記録した。昨年は赤字幅が1,891億ウォンに拡大し、昨年第3四半期時点の負債比率は700%を越えている。

POSCOはPOSCOプランテックの回復の為、これまで5,000億ウォン近く資金支援しているが変らず、専門家は『底の抜けた瓶に水を注いでいる』と指摘している。

◇ 相次ぐタコ足式拡張経営・・・営業利益率↓負債比率↑

 相次ぐM&Aで、POSCOの倉庫は底を付いた。買収合併の為の借入が増加し、負債比率は垂直上昇し、優良だった財務構造も急激に悪化している。

 チョン前会長在任期間、対内外景気の悪化は続いたが、これまでのPOSCOの競争力を考慮すれば、行き過ぎた不振だと評価されている。就任2年目の2010年5兆4,355億ウォンだった営業利益は、2013年2兆9,961億ウォンに、半分に減少し、3年間で営業利益は44.9%急減している。

 昨年3月、クォン・オジュン会長就任後、高付加価値製品の販売量を拡大し、財務構造改善に力を集中し、営業利益は3兆2,135億ウォンに小幅に増加している。しかし、2012年第4四半期以降、四半期の営業利益は、1兆ウォンに至らなくなっている。POSCOらしくない姿である。

 営業利益率も急落している。2005年27.2%を記録した後の3年間20%台に留まった営業利益率は、チョン会長就任新年の2009年11.7%に急落し、2010年11.58%、2011年7.93%、2012年5.74%、2013年4.84%に墜落し続け、チョン前会長就任時、2009年末の11.7%→退任した2013年末には4.84%に低下している。

 同時に、財務構造も悪化している。2009年末時点の負債総額18兆1,934億ウォン→2013年末38兆6,334億ウォンと、チョン前会長の在任中負債は2倍に増加した。負債規模が拡大し、2008年65.7%だった負債比率は、チョン前会長就任から3年後の2011年末には92.5%に急騰している。

 専門家は、この様な実績・財務構造悪化の主な原因として、世界の鉄鋼業の悪化の他、無理な規模拡張と子会社の不良をあげる。

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◇ 財務構造悪化の影響・・・格付けと株価は底に

 財務構造が悪化する中続いたM&Aで、市場の不安は更に増幅し、格下げに繋がった。

 世界3大格付け会社の1つムーディーズは、2011年初めA2だったPOSCOの格付けを、同年10月A3に、2012年10月Baa1に格下げし、翌年の2013年4月、格付け見通しを『安定的』→『否定的』に下方修正した。POSCOには屈辱だった。

 スタンダード%プアーズ(S&P)も、2011年以降、『A0』→『A-』→『BBB+』に格下げし、昨年、韓国企業評価が20年ぶりに『AAA』→『AA』に格下げしている。

株価も下落を免れなかった。2010年1月4日612,000ウォンだった株価は、2013年12月30日326,500と半分近く急落し、現在は25万ウォン台に墜落している。

 POSCOは2010年末まで、サムスン電子に続き時価総額は2位だったが、相次ぐ株価下落で、昨年9月の4位に続き、23日終値基準で9位になっている。現在の傾向が続けば、まもなく10位圏外に押し出されるのは時間の問題と言われている。

 チョン前会長在任当時、株主総会で、株価下落に怒った株主を宥める為に冷や汗をかく程、世界最高の競争力を誇るPOSCOは、誤った首長を選定した事で迷走していると、絶えず批判されている。

 チョン前会長は昨年3月辞任の挨拶で、「会長として在任した5年間、どうすればPOSCOが100年企業として成長し続けられるか悩んだ。鉄鋼、非鉄鋼、製造、サービスで、均衡と調和を創出する未来型事業ポートフォリオを構築しようと思った」と話している。

 しかし、あれから1年過ぎた現在、チョン前会長在任中の5年は、POSCOの失われた5年に置き換えられている。勿論、それに伴う後日の暴風は、チョン前会長に続き、新たな首長に就任したクォン・オジュン会長に影響している。POSCOの過去の栄光を夢見るクォン・オジュン号は、大きな暗礁に乗り上げている。

 一方、クォン・オジュン会長の最側近で、最近の人事で副社長に昇進したチェ・ジョンウ経価値経営室長は、18日全経連と国務調整室の合同規制改革会議で、検察捜査への不快な心境を示したと伝えられた。大統領が経済活性化を最大の政策課題とし、様々な規制緩和にドライブをかける状況で、前会長の捜査でPOSCOが疲弊するのは何の役にも立たないと不満を示したと言う。
http://www.newstomato.com/readNews.aspx?no=544061

POSCOの海外事業は、マネーロンダリングの手口の1つなんだから、別にどうと言う事も・・・。
海外事業が赤字だろうが、黒字だろうが、実態が掴み難い、それを利用したロンダリングで、洗濯した後、合法的に国内に持ち込むらしいわ。
時の政権もグルだから、実態が解明される事は無い。
ネズミとチョン・ジュンヤンの合作による、租税回避策で、これを潰そうとする者は、李完九(イ・ワング)と同じ目に合う。
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nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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