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【もうダメじゃね?】

【現代商船、『D(支給不能状態』に格下げ
   ・・・公募社債個人投資家被害懸念】

2016.04.08 15:17 朝鮮Biz

 社債を償還出来ず、期限利益喪失が発生した現代商船(2,100ウォン▼ 55 -2.55%)の社債が、『D(支給不能状態)』に格下げされた。

 韓国企業評価は8日、現代商船の社債を、これまでの『CCC(否定的検討)』→『D』に格下げした。Dは、デフォルトを意味し、最下位の格付けである。

 これは、現代商船が、一部の満期社債の元利金を償還出来ず、約8,000億ウォン規模の発行済み社債が期限利益を喪失したからである。期限利益とは、借りた金を期限前は自由に使える権利(期限の到来までは債務の履行を請求されないという債務者の利益)で、期限利益を喪失すれば、債権者は元利金の償還を要求出来る。

 一部では格付け会社は、すぐに『D』に下方修正しないとの意見もあったが、韓国企業評価は『D』に格下げした。一般的には、社債の元利金を償還出来無い場合、『D』に格下げする事が正しいが、現代商船の場合、公式対応策を発表するまで猶予期間が必要と指摘されていた。現代証券の売却代金の流入と、債権団の支援計画を確認する必要があるとの理由からである。

 キム・ボンギュン韓国企業評価評価専門委員は、「現在、現代証券売却等で確保された流動性は、経営正常化に使用される計画で、一部の債権者の債務償還に使用する事は困難と予想される」と話した。

 これに伴い、現代商船の社債に投資した個人投資家の被害は避けられないと見られている。現代商船は、大規模な社債を償還する余力が不充分な状況で、今後、正常化手続きを踏む計画である。現代商船の社債の発行残額(約1兆6,000億ウォン)の半分、8,000億ウォンの公募社債が期限利益喪失の対象で、この公募社債は、高収益を狙った個人投資家が多数が保有している事が分かった。
http://biz.chosun.com/site/data/html_dir/2016/04/08/2016040801861.html

>高収益を狙った個人投資家が多数が保有している
 リスクがあるから高収益なんでしょ?
 投資の基本も分らない貧乏人が、一攫千金狙いで投資し、失敗するなんて珍しくも無い。

>被害が懸念される?
 投資なんて、大半が被害者なのに・・・。
 自業自得、ざま~みろ!!と思う事はあっても、懸念なんかしないわよね?(笑)

現代商船は、もうダメじゃね?
3月末に分ると報じられていた用船料の引下げ交渉の結果が、最近じゃ4月末までに分ると報じられてる。
逼迫してるのに1ヶ月も伸びてるって事は、上手く行ってない証拠でしょ?
用船料の引下げが、債権団の支援条件なのにね?(笑)

【現代商船、格下げにより不確実性も・・・『クレジット2極化深刻化』】
現代証券高値売却でも債務不履行・・・投資家冒険回避
新企業構造調整促進法で社債の2極化深刻化の可能性拡大
2016.04.11 11:20 EBN

 現代商船は、債務不履行、政府政策の不確実性などでクレジット(信用力)への債権投資家の不安が加重している。

 現代商船は、7日満期の債権の元利金を返済出来ず、韓国企業評価は、格付けを『D』に格下げしている。現代証券の売却に成功したにも関わらず格下げされた事で、社債投資家の冒険回避指向が拡大すると分析されている。

 債務不履行と同時に、法廷管理を申請したこれまでの企業とは異なり、現代商船は、未だ構造調整中である。現代証券の売却代金が債務返済で無く、経営正常化の為に使用されると見られ、債権者の合意を引き出す事は難しいと見られている。

 11日、金融投資業界によると、クレジットイベントは、2012年の熊津(ウンジン)グループを始め、2013年のSTX・東洋グループ、昨年の東部グループに続き、今年の現代商船まで、中堅企業の不健全化が続き、今年も続いている。

 最近、非優良格付け社債の投資心理が再び萎縮する可能性が拡大している。

 韓国企業評価、韓国信用評価、NICE信用評価は、CJ CGVを下方検討対象に登録している。トルコの映画館運営事業者マルス エンターテインメント株の買収など、過剰な投資負担の為である。

 大宇証券は未来アセット証券に売却され、系列支援能力の低下を反映し、韓国企業評価はAA/安定的に格下げしている。

 政府政策も、クレジット市場の混乱を煽っている。

  イムジョンミンNH投資証券研究員は、「新企業構造調整促進法が示しているように、法廷管理、ワークアウト、自律協約の境界が曖昧になり、債権投資家の不安が拡大している」と指摘した。

 新企業構造調整促進法は、ワークアウト対象企業を、銀行・保険などの債権金融機関→年金基金、共済会など、全ての金融機関に拡大し、信用供与額500億ウォン以上だった対象を、30億ウォン以上の中小企業に拡大している。

 キム・サンフン新韓金融投資研究員は、「全ての金融機関がワークアウトに参加する事になり、非優良債権の主な投資家だった地域の農協、地域の金庫、地域の信協などの投資が縮小する可能性がある。社債の2極化が深刻化する事になる」と話した。

 韓国銀行が産業銀行への出資で、構造調整を支援するとの予想もある。

 その為、政府が昨年、産業銀行の資金支援を制限し、市場機能を通じた構造調整を強調した事と対比され、混乱が生じていると指摘されている。

 イム研究員は、「構造調整を主導すべき企業構造調整専門会社の役割が相変らず僅かな中、当分産業銀行の政策金融支援、構造調整の中枢的役割は続く」と話した。

 現政権は、限界企業の整理と構造調整強化を強調しているが、実際の政策を見ると、方向性を計り難いと指摘されている。

 イム研究員は、「現代商船の構造調整と同時に、不確実な政府政策の方向性で、クレジット市場の2極化は当分深刻化する事が予想される」と話した。
http://www.ebn.co.kr/news/view/825237

ダメなものは、ダメなの。
現代証券が、予想を上回る金額で売却された。
当初計画では、現代商船の売却代金で、社債を返済すると言ってたのに、経営正常化に使う?
金がある内に借りた金を返すべき。
物事には順序がある。

借金を踏み倒して、経営正常化もヘッタクレもあるか!!
そんなだから信用されないんだよ。

【国内Big2海運会社、『幾重にも重なる悪材料』】
韓進(ハンジン)海運第1四半期赤字予想・・・現代商船『債務不履行』
2016.04.12 06:00 NEWS TOMATO

 世界景気の悪化で苦戦する国内の2大海運会社が、苦しい日々を送っている。韓進(ハンジン)海運は第1四半期、赤字と予想され、現代商船は債務不履行状態に陥っている。

 11日、海運業界と証券業界によると、韓進(ハンジン)海運は第1四半期、赤字を記録すると見られている。コンテナの平均運賃が、1TEU=903ドルに昨年同期比25%下落するなど収益が出ない水準に運賃が急落しているからである。バンカーC油などの価格は下落しているが、運賃の下落幅を相殺出来ないと分析されている。

 今年の見通しも悪い。韓国投資証券は、今年のコンテナ需要は前年比1.4%増加するが、平均運賃が12%下落し、韓進(ハンジン)海運は610億ウォンの営業損失を記録したと分析している。関連業界によると、2009年~昨年まで、世界のコンテナ需要は年6~7%増加して来たが、昨年は約2%増に留まっている。超大型コンテナ船を保有する船会社が運賃を下げ、攻撃的に物量確保に乗り出す中、国内の海運会社も運賃を上げる事が困難な状況にある。

 韓進(ハンジン)海運は最近、コスト削減の為、用船料について協議している事が分かった。韓進は、「交渉しているので無く、船主と常にコミュニケーションを取っている」と話した。

 現代証券の売却成功で、雰囲気の反転を狙った現代商船は、7日満期の176-2無保証社債を始め、8,100億規模の社債の元利金を償還出来なかったと発表し、同時に177-2、179-2、180、186社債も、期限利益を喪失する事になっている。期限利益とは、債務者は期限が到来するまでは返済する義務は無く、また返済を求められる事も無い、債務者が受ける利益の事である。

 これに伴い、格付けが、相次いで下方修正されている。韓国企業評価は8日、現代商船の無保証社債の格付けを、CCC→D(債務不履行・デフォルト)に、韓国信用評価も、Cに下方修正し、「最終的に、償還不能状態と決定すれば、Dに下方修正する」と発表している。

 現代商船は先月16日の債権者集会で、満期延長を推進したが、否決されている。韓進は、176-2の無保証社債だけで無く、今年と来年満期の公募社債の債権者集会を6月中に再び行い、期限延長を説得する計画である。船主との用船料協約は今月末までに終える方針である。

 会社関係者は、「産業銀行と締結した自律協約は、船主や債権者を含む非協約債権者の債務調整を前提に締結した条件付き協約で、全ての利害関係者の公平な損失負担をによる債務調整を後押する必要がある。経営正常化の為に努力する」と発表している。
http://www.newstomato.com/ReadNews.aspx?no=643864

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nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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