かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

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【損切りしてでも撤退したい国】

【アリアンツ生命、僅か35億ウォン、売れただけ幸運】
『連結基準』ヨーロッパ ソルベンシーⅡ今年開始
アリアンツ生命売却しなければ数千億の増資負担
2016.04.07 15:56 Monay Today

 17年間に1兆3,000億ウォン投資し、僅か35億ウォンで売却。売上高基準、世界30位企業のドイツアリアンツグループが、韓国アリアンツ生命を僅か35億ウォンで売却し、市場に大きな衝撃を与えている。グローバル保険グループの『屈辱的』な損切りのように見えるが、保険専門家は、『35億ウォンでも売れれば幸い』と評価している。韓国アリアンツ生命は、1日も早く『ヨーロッパ系』のレッテルを脱する事情があったと指摘する。

 ヨーロッパの保険当局は、今年、ヨーロッパ系保険会社にソルベンシーⅡ(SolvencyI))規制を適用する。保険債務を市価評価するソルベンシーⅡは連結ベースで、韓国アリアンツ生命にも、この規制が適用される。アリアンツグループが、韓国アリアンツ生命を子会社として維持すれば数千億ウォン~最大1兆ウォン台の増資負担を抱える事になる。一方、国内の保険会社は、保険債務を市価で評価する国際保険契約(IFRS4)の2段階を、4年後に導入する為、時間的に余裕がある。アリアンツグループとしては、韓国アリアンツ生命を売却し、増資負担から逃れる事が急務だった。

 アリアンツ生命の事業報告書によると、昨年末基準で、保険契約債務の適正性評価(LAT)の結果、準備金が694億ウォン不足している事が明らかになっている。一昨年1,149億ウォンの余剰準備金を積み立てたが、昨年マイナスに転じている生命保険会社28社の内、準備金に欠損が生じているのはアリアンツ生命だけである。

 準備金(債務)とは、保険業法において将来の保険金などの支払いに備えて積み立てた財源を意味する。昨年、アリアンツ生命の保険金の財源は、IFRS4の1段階の基準に達しなかった事を意味する。これは、アリアンツグループに買収される前の第一生命時代、年6%以上の高金利確定型保険商品を大量に販売した影響が大きい。

 アリアンツ生命の保険料の運用収益率は年3~4%に過ぎず、約定金利が年6%を上回り、準備金負担が雪だるま式に拡大していた。アリアンツ生命の金利確定型保険の債務規模は、昨年末基準6兆1,261億ウォンに達している。金利確定型商品の準備金不足額は1兆5,076億ウォンで、前年(1兆1,839億ウォン)に比べ大幅に増加している。

 問題は、準備金の評価方式が、更に厳格に変わる点である。これまでは、商品販売時の予定利率を適用し、準備金を積み立てたが、今後は市場金利(市価評価)に従い、毎年新たに積み立てる必要がある。現在の低金利基調を考慮すれば、市価評価時の保険債務の規模は、大幅に拡大する事になる。市価評価方式は、国内で2020年導入されるが、ヨーロッパ系のアリアンツ生命は、今年適用される。

 ソルベンシーⅡとIFRS4を単純に比較する事は出来無いが、各項目別の保険債務の準備金を計上しない条件でLATを見ると、アリアンツ生命の準備金の不足額は1兆5,152億ウォンである。2013年基準のアリアンツグループの保険金支払余力は182%だが、アリアンツ生命の準備金の不足分を反映すると、グループ全体の支払余力が下がる事になる。アリアンツ生命は昨年、874億ウォンの赤字を記録し、アリアンツグループとして配当を受取る可能性は低い。

 アリアンツグループは昨年末、高金利の契約リスクを転嫁する『金融再保険』への加入許可を韓国の金融当局に数回要求したが、受け入れられなかった。金融再保険とは、保険会社が高金利の保険契約の利率負担と、今後の準備金積み立てリスク負担を再保険会社に移転出来る商品で、国内では許可されていない。

 アリアンツ生命は、中国系の安邦保険に移り、ソルベンシーⅡのくびきを逃れる事が出来るようになった。しかし、国内の保険会社も、2020年IFRS4の2段階導入を控え、安邦保険も今後、アリアンツ生命の増資負担は避けられないと見られている。ソルベンシーⅡは監督会計基準(金融監督用)で、IFRS4は一般会計基準(公示用)の為、安邦保険の衝撃は、アリアンツグループ程で無いとの分析もある。

 一方、アリアンツ生命の衝撃的な売却で、イギリス系保険会社のPCA生命の売却に『赤信号』が点いている。MBKパートナーズが売却を進めるING生命も、価格に影響すると見られている。
http://cnews.mt.co.kr/mtview.php?no=2016040712152187292&cast=1&STAND

ソルベンシーⅡの適用開始が原因じゃないわよ。
損切りしてでも、撤退したかっただけ。(笑)

朝鮮人を見たら詐欺師と思えって言うじゃん?
保険金詐欺の件数の多さ&低検挙率は、保険会社にとってリスクでしか無い。
2015年の保険金詐欺による損害額は、摘発されただけで5,997億2,900万ウォン。
検挙率は11%程度だから、実際の損害額は約10倍の6兆ウォンに限りなく近い。
保険金殺人、給付金目的の入院詐欺などなど、詐欺の手口をあみ出す事にかけては天才的な民族だからね?(笑)
しかも、朝鮮人の従業員を使うと内部不正が横行する。

まあ、外資は利益を得る事は許されない。
外資は赤字で、国内企業が黒字じゃないとファビョ~ン!!
中国人は、朝鮮人の扱いに慣れてるからケンチャナ?(笑)

【誰もが去り、韓国の金融市場が死んで行く】
2016.04.08 00:07 韓国経済

 中国の安邦保険のアリアンツ生命買収をキッカケに、改めて韓国金融の現状を振り返ってみる。ドイツ系アリアンツが、韓国から撤退する。最近の3~4年間、外資系金融会社の『脱韓国』を全て思い出す事は難しい。2012年、ゴールドマンサックス資産運用の撤退を筆頭に、2013年HSBCが小口金融から撤退し、INGグループはING生命を売却して撤退、2014年SCグループがSC貯蓄銀行とSCキャピタルを売却し、昨年シティーグループがシティーキャピタルを売却し、RBSが韓国支店を閉鎖し撤退した。先進国の金融会社が、韓国を捨てている。

 これだけで無い。今年に入って3ヶ月、バークレーズ、ゴールドマンサックスが、銀行業の免許を返却した。残った外国系金融会社も縮小の真っ最中で、エクソダスは続くと見られている。これまで、外資系金融会社の撤退は、本社の構造調整が原因と考えて来た。しかし、1・2社で無く、約10社が先を争い撤退するには、明らかに別の理由があると考える必要がある。

 何より、韓国が儲からない市場である事が最大の原因だと思う。シティが進出したアジア18ヶ国の総資産利益率(ROA)は平均1.4%だが、韓国は0.4%に過ぎない。官冶と規制が進むほど収益性は悪化し、仮に収益があっても、金利・手数料など、価格規制が加わる。更に、韓国の官僚と政治家は、金融を福祉の手段と考え、常に金融会社の手足を縛る。世界的な金融会社が停滞する韓国を捨て、成長著しい東南アジアに資産を集中するのは当然の事である。

 欧米系金融会社が抜けた場所は、中国資本と日本の消費者金融が埋めている。先進金融技法の伝授や、金融の高度化にはほど遠い。ウリ銀行の民営化が遅々として進まない事も同じである。先進国の資本に全く関心を持たず、中国や中東の国富ファンドに打診する所も頂けない。歴代政権が、派手にぶち掲げた『東北アジアの金融ハブ』と言う、空しいスローガンの現住所である。 誰が、韓国の金融を、この有り様にしたのか。
http://www.hankyung.com/news/app/newsview.php?aid=2016040762101

>誰が、韓国の金融を、この有り様にしたのか?
 政治家・財閥・メディア・国民でしょ。

 メディアも、司法と同じで政権の強い影響下にあって、独立が無いのよね?
 主犯の韓国経済新聞の記者が被害者面・・・ちゃんちゃらおかしい!!(笑)

【ドイツ アリアンツまで、4年で10社
・・・アメリカ・ヨーロッパ系金融機関、韓国撤退の理由】

2016.04.08 02:39 韓国経済

韓国は儲からない
1兆ウォン以上投資したアリアンツ、17年間に3,200億ウォンの損失

強行路線の労組耐え難い
会社圧迫し、過度な賃上げ・・・アリアンツ、234日の超長期ストライキ規制・慣行理解不能

海外と異なる規制多数・・・ゴールドマンサックス銀行免許返却


 アメリカ・ヨーロッパ系金融機関が、相次いで韓国から撤退している。世界1位の保険グループ ドイツ アリアンツが、韓国法人を中国の安邦保険に売却したが、2012年11月以降、韓国から撤退、又は事業を縮小した金融機関は約10社に達する。1999年以降、1兆2,000億ウォン以上投資したアリアンツグループの撤退の便りの後、国内の金融界では、今後も欧米系金融機関の撤退が相次ぐ可能性があるとの意見が大きくなっている。

 欧米系の金融機関は、韓国は今以上収益得る事の出来る市場で無い点を撤退の最大の理由としている。本社がグローバル事業を再編する度に、韓国法人、支店、事業部門を、真っ先に整理対象として検討される。

 アリアンツグループは17年間、韓国で2億4,400万ユーロ(約3,210億ウォン)の損失を記録し、内半分の1,600億ウォンの損失は外資系金融機関の撤退が本格化した2012年以降に発生している。ヨーロッパ系投資銀行の役員は、「今年第1四半期、韓国を含むアジア地域の売上は、昨年同期間比50%、利益は70%減少し、本社もショックを受けた」と耳打ちした。

 アジア市場で、韓国の投資魅力だけが低下している事も問題である。世界的な金融機関は、成長が停滞した韓国よりも、成長著しいインドネシア、タイ、ベトナムなどに移転する理由も、その為である。外資系金融機関関係者は、「5~6年前、アジア地域の国際会議に参加すると、我が国の発表順序は中国法人に続き2番目だったが、現在は7~8番目で、韓国の地位を示しているようで苦々しい」と話した。この関係者は、「韓国の次がベトナム、ミャンマーなどの国家」と付け加えた。

 韓国から撤退、又は撤退を計画する外資系金融機関の中には、強硬な労組を撤退の理由にあげる企業が少なく無い。

 アリアンツ生命韓国法人の危機は、外国人経営陣の初期戦略の不在、高金利で販売した貯蓄性保険の逆マージが続いている事も原因がある。しかし、それ以上に、強硬一辺倒で、経営陣の正常化努力に反対して来た労組のあり方が更に問題とする指摘は多い。アリアンツ労組は会社を圧迫し、2000~2005年の5年間年7~14%(2004年は凍結)と、記録的な賃上げを勝ち取り、2008年の初め、成果給制の導入に反対し、234日間ストライキを行った。

 構造調整が遅れ、固定費に占める人件費の割合が、国内の生命保険会社23社の中で、最高の52%に上昇した。資産16兆6,954億ウォンのアリアンツ生命の店舗数は206、役職員は1,178人で、資産規模17兆4,865億ウォンのメットライフ生命に比べ、店舗数は2.5倍、役職員数は約2倍多い。

 保険業界関係者は、「安邦保険への売却で、労組委員長を13年間続けて来た者や組合員の『祭り』が終わろうとしている。最低500人リストラしなければ、正常な経営は不可能と言われている」と話した。

 グローバルスタンダードとは異なる厳しい規制も、外国系金融機関には負担である。海外の営業方法hが、韓国では違法なケースが多数あると言う。資本市場法上、銀行と証券が販売可能な商品は異なり、相当注意しなければ『犯罪者』になる事もある。ゴールドマンサックスが最近ゴールドマンサックスインターナショナル銀行の銀行免許を返却し、派生商品の販売業務をゴールドマンサックス証券に統合した背景でもある。

 サービスの手数料を負担しない文化も、外資系金融機関が韓国から撤退する理由である。パク・ヨンニン資本市場研究員金融産業室長は、「韓国の企業公開(IPO)手数料が、世界で唯一低い根本的な理由は規制にある」と話した。
http://www.hankyung.com/news/app/newsview.php?aid=2016040762591&nv=3

>グローバルスタンダードとは異なる厳しい規制
 外資のみに適用され、国内企業は適用外の規制が多数あるからね?(笑)
 
金は借りまくる癖に返済する気はゼロだし、一攫千金狙いで高リスク商品に投資するく癖に、損失が出れば「不完全販売」だとか、「説明不足」とかを理由に、金融機関に損失補填、又は賠償命令が判決される。
徳政令による債務調整負担もあるね?

OINK、ウリジナルは、金貸しにとってリスクでしか無い。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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