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【家計負債、所得の1.5倍】

【借金の返済に足りない所得・・・家計負債、所得の1.5倍】
昨年、可処分所得に占める家計負債の割合144%
1年で7.8%上昇・・・家計負債増加率、可処分所得の2倍
2016.03.26 10:29 聯合ニュース

 我が国の家計は、所得で借金を返済する事が困難になっている。

 26日、韓国銀行統計を見ると、昨年の家計の純処分可能所得(837兆1,767億ウォン)に占める家計信用年末残額(1,206兆9.798億ウォン)は144.2%と集計された。

 純処分可能所得とは、家計が賃金や預金の利息などで得た所得から税金などを引き、自由に使える金の事である。

 家計信用は、家計の銀行・保険・貸金業者からの借入れだけで無く、決済前のカード使用額(販売信用)を含む代表的な家計負債統計である。

 我が国の家計は、1年間の処分可能所得を全額支出しても、家計負債を返済する事は困難で、家計負債の44%は残ると事を意味する。

 この割合は、2004年の100.8%~着実に上昇し、2011年131.3%と130%台に、2012年133.1%、2013年133.9%、2014年136.4%を記録している。

 特に、最近の上昇曲線は急な点が懸念されている。

 昨年末の数値を1年前と比較すると7.8%少々している。

 前年比上昇幅は、韓国銀行が家計負債統計を発表し始めた2002年以降、最大だった2006年(7.2%)を上回っている。

 所得比負債割合が上昇したのは、昨年の家計の処分可能所得が2014年に比べ5.2%(41兆4,478億ウォン)増で、家計負債残高が11.2%(121兆7,206億ウォン)増加した事にある。

 家計負債の増加速度が、処分可能所得の2倍を越えているのだ。

 家計負債の急増は、昨年6月、基準金利が年1.50%に下落し、住宅ローンを中心に借入が急増した影響が大きかった。

 これに伴い、名目国内総生産(GDP)に占める家計負債の割合も、昨年末77.4%で、1年前(73.0%)に比べ4.4%上昇している。

 昨年、借入が増加した家計の中には、住宅など資産が増加しているケースも多いが、家計負債の総量は潜在的に危険な水準だと指摘されている。

 イ・チャンソンLG経済研究院首席研究委員は、「最近の負債増加率は、所得の増加率を上回り、家計の債務返済能力や財務健全性が悪化していると判断出来る」と話した。

 家計が、債務の返済に苦しむ現実は、他の統計でも確認されている。

 統計庁・韓国銀行・金融監督院の『2015年、家計金融福祉調査』によると、家計は可処分所得の25%を借入元利金(元金+利子)の返済に支出していると把握されている。

 更に、元利金の返済が負担になっていると回答した家計が70%に達している。
http://media.daum.net/economic/others/newsview?newsid=20160326102402218

韓国お得意の不都合な数字をあれこれ抜いて、この数字。
実際は、3~5倍くらいになるのよね?

金を借りる事への精神的ハードルが著しく低く、借りまくり、元金を返済する習慣が無いから、元金の返済と聞いただけで大変な気がするだけかと。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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