かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

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【ワンパターンな民族】

[輸出不振の理由]
韓国、輸出10大商品10年『変わらず』
 ・・・ドイツ・日本は新品目『続々』登場

2016.03.25 02:01 韓国経済

韓国経済フォーカス-輸出5大強国比較・分析

韓国、主力品目『ご飯にナムル』のまま
機械・自動車・鉄鋼・プラスチックなど、10位圏の順位だけ変化

ライバル国は新品目相次ぎ
中国、自動車部品・・・台湾、化学工業品
日本、鉱物性燃料・・・ドイツ、航空機

韓国、輸出地域集中度深化
対中輸出割合『史上最高』・・・ライバル国は輸出先多角化

 韓国、中国、日本、ドイツ、台湾など、輸出5大強国の中で、韓国だけは10大主力輸出品目が、10年全く変わっていない事が分かった。輸出上位10大地域が、全体の輸出に占める割合も、『唯一』韓国だけが上昇している。歴代最長、14ヶ月連続輸出が減少している韓国は、輸出主力品目と地域の多角化努力が必要と指摘される。

ドイツ、航空機・宇宙船が主力品目に

 24日、産業通商資源部が、主な輸出国の主力品目と輸出市場の変化を比較・分析した結果によると、韓国の昨年の10大輸出品目は、2005年と同じと調査された。自動車と機械類など、一部の順位が変わっただけで、電気機器、機械、自動車、船舶、プラスチック、鉄鋼、光学機器などの品目は、10年間変わらなかった。

 一方、中国、日本、ドイツ、台湾など、輸出ライバル国は、同期間(台湾は2008年対比)新たな主力品目が登場し、変化が活発だった。中国は、10年前には無かった自動車・自動車部品は、昨年627億ドルの輸出で7位の品目に、日本・台湾は、石油化学製品の一種、鉱物性燃料、化学生産品などが、新たな輸出品目として登場し、ドイツも、高付加価値産業である航空機・宇宙船と部品が昨年376億ユーロ輸出され、主力品目として登場している。

 産業部関係者は、「半導体、自動車、鉄鋼、造船など、韓国の主力業種の競争力が続き、主力輸出品目が変化しない面がある。しかし、中国など、後発国の追撃が早く、未来に備え、新たな輸出動力が見付けられない事が、最近の輸出不振の理由1つ」と話した。

 10年間、10大輸出品目が輸出に占める割合も、日本(85.7%→81.7%)、ドイツ(71.6%→70.6%)、台湾(83.9%→82.3%)は低下しているが、韓国は85.6%→85.7%に上昇している。

輸出地域も韓国だけ集中度深化

 ライバル国の輸出地域は多角化しているが、韓国の輸出地域集中度は深化している。韓国の輸出上位10ヶ国の割合は、2005年の65.5%→2015年66.7%に上昇する一方、中国(69.6%→59%)、日本(72%→70.5%)、ドイツ(61.1%→59.3%)、台湾(82.5%→79.4%)と低下している。

 輸出1位の対象国への依存度も、韓国だけが高まる傾向にある。輸出全体に占める対中輸出の割合は、10年で21.8%→26%に上昇している。

 これに対し、対中輸出1位相手国への依存度は、アメリカが21.4%→18%に、日本が22.5%→20.1%に、台湾が36.9%→25.4%に下がっている。

輸出多角化の先頭に立つドイツ

 ヨーロッパの輸出強国ドイツは、5ヶ国の中で、品目と地域が最も多角化している事が分かった。5ヶ国の内、輸出1位品目が20%未満の国は、ドイツだけだった。ドイツの昨年の輸出1位品目である自動車・自動車部品の割合は18.9%、輸出1位品目が5ヶ国の中で唯一変わっている。10年前の1位品目は、原子炉などの機械類だった。

 輸出1位対象国はフランス→アメリカに変り、1位相手国の割合も9%と最も低かった。品目と地域の多角化を背景に、ドイツの輸出額は、2005年の7,804億ユーロ→昨年1兆1,062億ユーロに、40%以上増加している。主な先進国の中で、最も高い増加率である。
http://www.hankyung.com/news/app/newsview.php?aid=2016032457561#AA.11449556.1

韓国に限っては、民族性の問題で、当然の結果と言える。
目先の事しか考えられず、創造性ゼロ、学習能力ゼロだから、誰かが成功すれば、こぞって同じ事を始める。
政府~個人まで、どこぞの国を丸パクるだけで、自国に合ったものに改変する事すら出来無い。

韓国政府・韓国企業が成功出来る国は、賄賂万能主義の国に限られる。
朝鮮人はワンパターンだから、韓国国内で通用する方法が通用する国じゃないと失敗する。
売春婦・金品・金の3点セットが通用する国じゃないと。(笑)
中国や東南アジアは、その際たる例で。

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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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