かつての日本は美しかった

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【進む属国化】

【中国、韓国国債『最大保有国』になった】
2016.03.17 21:39 韓国経済

17兆5,000億・・・アメリカ抜き

 中国がアメリカを抜いて史上初めて韓国国債を最も多く保有する国になった。人民元不安など、中国の金融市場が揺れれば、韓国の金融市場も影響を受ける可能性が更に高まったと見られている。

 17日、金融監督院によると、2月末時点で中国が保有する韓国国債・通貨安定証券などの上場債権は17兆5,090億ウォン規模で、外国人の中で最も多いと集計された。中国の保有規模は、2013年末の12兆5,090億ウォン→2014年末14兆7,090億ウォン→昨年末17兆4,280億ウォンと継続的に増加傾向を示している。韓国国債に投資した外国人に中国が占める割合も、2014年末の14.6%→今年2月末18.1%に上昇している。

 中国が、韓国国債市場の『大手』に浮上したのは、中国が買収量を拡大した事もあるが、アメリカが今年に入り債権を攻撃的に売っているからだ。1月末時点で、韓国国債18兆ウォン以上保有していたアメリカは、2月3兆6,580億ウォン売却している。フランクリンテンプルトンなど、大手運用会社が売却を主導した。これに伴い、先月末時点でアメリカが保有する韓国の上場債権は14兆3,900億ウォン、割合は14.9%に大幅に減少している。

 金融監督院が、1990年初め外国人投資動向を集計し始めて以降、アメリカが最大債権保有国の席を退いたのは初めてだ。

 専門家は、今後、韓国経済への中国の影響力は更に大きくなると見ている。中国が自国の事情で保有している韓国国債を大量に売却すれば、国債が急落し、国内金利は上昇圧力を受ける。

 アメリカやヨーロッパなど、先進国の投資割合が高い株式市場とは異なり、国内の債権市場は中国を始め、タイ、シンガポール、マレーシア、カザフスタンなど、新興国の割合が半分に達する。新興国の金融市場の状況によって、国内金利が乱高下する可能性がある構造になっている。
http://stock.hankyung.com/news/app/newsview.php?aid=2016031751771&nv=3

これ、韓国にとっては深刻な問題なのよね?
元・ウォンは、ドルを挟まず直接取引出来る様になってるでしょ?
アメリカが売る=ドルが流出する。
中国が買う=人民元が流入する。
ドルが流出し、元が流入する事になる。

中国の朝鮮半島族国化計画は、確実に進んでいる。(笑)

【G2変数にロッキング・・・『袋叩きウォンレート』】
年初、中国不安で急落、アメリカの影響で2日間に30ウォン急騰
『経済条件に大きな変化無いのに為替の変動性拡大するのは問題』
2016.03.18 18:18 ソウル経済

 ウォン・ドルレートが、G2(アメリカ・中国)の変数で、ジェットコースターに乗っている。年初以降先月まで、為替当局が『ブレーキ』をかける程急落した為替レートが、最近の1ヶ月間80ウォン近く、1,160ウォン台に上昇している。市場は、対外要因による過度な雪崩現象を懸念しているが、為替当局は、特に動きを見せていない。

 18日、ソウル外国為替市場のウォン・ドルレートは、10ウォン80銭上昇の1,162ウォン50銭で取引を終え、1日で最高を更新した。 17日、連邦準備制度(FRB)が利上げについて『保守的』な基調を示すと、2日間にウォン・ドルレートは30ウォン80銭急騰した。ウォン・ドルレートが1,160ウォン台に進入するのは昨年12月29日以来2ヶ月半ぶりだ。

 FRBの利上げ速度の調整は、新興国通貨安を牽引したが、ウォンは他の国に比べ、振れ幅が大きい。最近の2日間ドル・ウォンは2.6%上昇したが、日本円は2.11%、台湾ドル1.28%、シンガポールドル2%の上昇に留まった。市場は、ウォンが人民元の『代理(proxy)』通貨扱いされ、G2の変数に大きな変動を示すと解釈している。 米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果で、ウォン・ドルレートが、2日間で大幅に上昇した事も、年初、中国の景気不安で為替レートの下落幅が大きかったからだ。

 キム・イクチュ国際金融センター院長は、「ウォンは元の代理通通貨と認識され、ウォン・ドルレートはこれまで大幅に下落し、(米FOMCの後)戻る。中国リスクで、中国以上に韓国が大きな影響を受ける」と話した。実際、元・ウォン同調化現象は明確だ。

 問題は、経済条件に変化が無いのに、為替レートの変動性が高まっている事だ。外国為替市場の某関係者は、「韓国のファンダメンタルに変化が無い状態で、FRBやヨーロッパ中央銀行(ECB)の薫風で、為替レートが急騰した事で、ウォン高を肯定的に評価出来ない。当分、新興国通貨高が続いても、変動性を伴うと予想され、市場が深刻に顔色を伺う事になる」と伝えた。

 しかし、為替当局に特別な動きは無い。1ヶ月前の先月19日、ウォン・ドルレートが急落し、1ドル=1,240ウォン台に接近した時は、企画財政部と韓国銀行が共同で口頭介入した。記載部の某関係者は、「市場は乱高下しているが、傾向を見れば心配するレベルでは無い」と話した。
http://economy.hankooki.com/lpage/economy/201603/e20160318181812142100.htm

宗主国様の代理なんて、属国としては最高の栄誉。
よろこべ!!(笑)

いい時は背中に乗って、悪くなれば飛び降りるなんて中国が許すと思う?
最後の最後まで運命を共にしな!!

>為替当局に特別な動きは無い
 為替操作国に指定されるのが怖いからね?
 上がっても、下がっても、一定範囲を超えると困る不思議の国。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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