かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

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【悪化する韓国企業】

【『グローバル?』 SKT、海外子会社11社全て赤字】
金融監督院、最近電子公示
『色褪せた海外事業説明すべき』
昨年第1~第3四半期の累積赤字871億
チャイナホールディングス、アメリカ ショプキクなど、米・中・ベトナムで相次ぎ侮辱
最終的に、海外事業撤退
2016.03.14 18:03 デジタルタイムス

 『グローバル競争力強化』を名分に2002年新世紀通信を買収・合併し、最近CJハロービジョンの買収を推進しているSKテレコムは、海外事業で苦戦を免れなくなっている。これまで、アメリカ・中国・ベトナムなどに数回市場進出を試みては撤退し、現在11社ある海外子会社は昨年、全社損失を記録した事が分かった。

 14日、金融監督院電子公示によると、SKテレコムの海外素材系列会社11社は、昨年第1~第3四半期、累積赤字を記録している。これらが記録した累積赤字の規模は871億ウォンに達する。

 具体的には、SKテレコム チャイナホールディングス(中国)が126億3,900万ウォンの損失、SKPグローバルホールディングス(シンガポール)134億9,400万ウォンの損失、SKTアメリカが36億200万ウォン、SKPアメリカが1億1,800万ウォンの損失を記録し、通信会社、メーカー、投資企業など、業種に関係無く、海外子会社は全社赤字を記録している。

 SKテレコムは以前から海外事業で苦杯を舐め続けている。SKテレコムは2001年ベトナムに進出し、ベトナム政府と合弁で『Sフォン』と言うブランドで事業展開したが、8年後の2009年撤退、2005年アメリカ移動通信再販(アルトルフォン)合弁会社エリオを設立し、5億ドル以上投資したが、2008年エリオをバージンモバイルに売却して撤退した。

 更に、中国のテレマティックス市場進出の為、2008年139億ウォンで、『深圳E-eyeハイテック』を買収したが、事業不振続きで、昨年1月売却、撤退した。2009年、SKテレコムが保有していた中国移動通信会社チャイナユニコム株を売却し手を引いた。2010年に投資したアメリカの移動通信会社ライトスクエアードは、2012年5月破産保護を申請、6,000万ドルの投資損失が発生している。

 国家基幹産業に分類される放送・通信市場の場合、各国政府の規制で進出が困難な点を考慮しても、海外事業の相次く失敗は、SKテレコムに深い傷と評価されたいる。通信業界専門家は、国毎に異なる文化や制度を綿密に検討せずに進出し失敗したと見ている。これに対しSKテレコムは、「新たな成長動力を探し、海外進出にチャレンジし続け、その過程で失敗があった」としている。

 色褪せた海外事業は、最近CJハロービジョンの買収・合併を推進し、『グローバル競争力強化』を再び叫ぶSKテレコムが必ず説明すべきとKT、LGUプラスなどライバル会社は主張する。昨年12月、イ・ヒョンヒSKテレコム事業総括は、ネットフリックス、Youubeなど、海外メディア事業社の国内進出に言及し、「新たにスタートする(SKブロードバンド-CJハロービジョン)合併法人は、世界最高水準の競争力を備えたメディアプラットホーム事業会社に跳躍する」と話した。1999年、ソン・ギルスン当時SKグループ会長が、新世紀の通信買収推進発表時も、「世界的な傾向は、巨大化・専門化・グローバル化で、(新世紀通信の合併で)グローバル競争力を確保する」と話していた。
http://www.dt.co.kr/contents.html?article_no=2016031502100151104001&naver=stand

言うだけタダだし、誰にも迷惑かけてないなら別にいいじゃん。
世界とか、グローバルとか、競争力とか、大好きなのよね?朝鮮人は。
何と競争してるのか?良く分からない所がたまに傷なだけで。(笑)

夢はデカイ方がいい?
女の私には全く理解出来ないけど・・・。

[中国に捕えられたLCD産業]
中国の物量攻勢に押されたLCD
 ・・・サムスン・LG、生産ライン19本中、6本閉鎖

2016.03.14 10:22 韓国経済

政府支援拡大で、BOEなど相次ぐ増設
中小型パネル価格、1年で40%暴落
国内企業『原価割れ』
LG、ライン2~3本追加閉鎖検討
中国、OLED・大型パネルも追撃『手綱』


 国内LCD(液晶表示装置)産業が中国に押されグラグラである。LGディスプレイ・サムスンディスプレイは、LCD生産ライン19本の内、中小型6本を閉鎖した事に続き、2~3本のラインの稼動を追加で中止する計画だ。中国企業が中小型LCDを安く供給し、急速に採算性を失っているからだ。中国企業は、中小型LCDに続き、大型LCD・OLED(有機発光ダイオード)の生産を拡大し、この分野で国内企業に追い付くのは時間の問題と指摘されている。

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サムスン、ライン8本の内5本閉鎖

 13日、業界によると、LGディスプレイは来年、慶北(キョンブク)亀尾(クミ)のP2、P3のライン2本の稼動中止を決めた事が分かった。P2ラインは3.5世代(有利大きさ590㎜×670㎜)、P3ラインは4世代(680㎜×880㎜) LCDパネルを生産しているラインで1997年~2000年に完工した。LGは、P4ラインの一部も、OLED照明用への変更を検討している。P5ラインは、フレキシブルOLED用に変更している。 すでに11本のLCD生産ラインの内、P1は研究用に変更している。

 サムスンディスプレイは、国内LCDライン8本の内5本(L1~L5)を、昨年閉鎖した。昨年12月に閉鎖した忠南(チュンナム)天安(チョナン)のL5ラインの設備は中国業者に売却し、残りの3本の内、L6ラインを昨年からアモールパースシリコン(a-Si)の基盤工程、低温シリコン多結晶化(LTPS)・オキサイド工程に変更している。

 LTPSに変更すれば、高解像度LCDパネルやOLEDパネルを生産出来る。稼動中止を避ける為の苦肉の策と言える。LCD生産ラインは、L6(5世代)、L7ライン(7世代)、L8ライン(8世代)の3本だけだ。

 業界関係者は、「最近の1~2年間、中国企業等が中小型LCDパネルを市場に吐き出し、価格が急落している。国内のLCD生産ラインは老朽化している上、中国に押され、これ以上中小型LCDを生産する理由が無くなりラインを閉鎖している」と説明した。

中国企業の価格攻勢に『グラグラ』

 国内のLCDラインが閉鎖するのは、中国企業の価格攻勢に敵わないからだ。中国政府は2010年の第12次5ヶ年経済計画で、4大輸入品に浮上したLCDパネルの国産化戦略を発表した。1%未満のディスプレイ自給率を、2015年80%に引き上げる為、企業がパネル工場を建設する際、地方政府が資金支援する事にした。

 これに伴い企業は工事資金の10%さえあれば工場を建設出来る様になった。中国最大のLCD生産企業BOEは400億元投資し、世界最大の10.5世代工場を建設している。BOEの資金は10%の40億元に過ぎない。180億元は、銀行融資で、残り180億元は合肥市が出資する。

 これだけでは無い。生産が始まれば中国政府は補助金を支給する。BOEは2014年、売上368億元、営業利益23億元に、8億3,000万元の補助金を貰い27億元の当期純利益を記録した。政府支援を背景に、2010年~昨年まで、中国にLCD生産ラインが10本出来た。内3本は増設中で、4本は2016~2019年完工する。

大型LCD・OLEDも『脅威』

 BOEなど中国企業が建設したLCDラインは、殆ど8.5世代だ。パネルサイズ2200×2500㎜で、55インチTV用大型パネルの生産に最適化されている。しかし、中国企業は、ここで10~32インチの中小型パネルを生産している。技術で遅れ、不良画素が多く、大型パネルを生産出来ないからだ。その為、中小型LCD価格は、約1年で平均40%急落した。

 サムスンとLGは、大型LCDとOLEDで中国企業より優位に立っている。しかし、このような優位は、いつ逆転するのか分からない。中国も最近LTPSラインを建設している。投資計画は20件を越える。政府次元でOLEDと大型LCDパネルに投資方向を定めた事に伴っったものだ。中国政府は昨年、『13次5ヶ年計画(2016~2020)』で、OLEDに投資方向を定めた。業界関係者は、「中国がLCD投資の審査を厳しく変更し、OLED投資を誘導している」と話した。

 更に、BOEの10.5世代工場が稼動する2018年、国内の大型LCDラインはリスクに直面する。10.5世代は、65インチ、75インチパネルに最適化されたラインで、国内企業が保有する8世代に比べ、優秀な価格競争力を持てる。サムスン電子はこれに備え、最近、シャープの10世代ラインを買収しようとしたが失敗した。
http://www.hankyung.com/news/app/newsview.php?aid=2016031309931&nv=3

韓国企業に作れる物は、中国に限らず、どこの国でも作れる。
パーツを輸入し、組み立てるだしね?(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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