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【生韓流・・・ドロドロの愛憎劇】

【相続裁判に巻き込まれたCJ・・・イ・メンヒ婚外子、3度目訴訟】
2016.03.14 15:34 聯合ニュース

 CJグループが、故イ・メンヒ名誉会長の魂外子と、3度目の法的闘争に巻き込まれた。

 イ・メンヒ名誉会長の魂外子、イ・ジェフィ(52)氏は昨年10月、イ・ジェヒョンCJグループ会長など3兄妹とイ名誉会長の妻ソン・ポンナムCJグループ顧問を相手取り、『遺留分返還請求訴訟』を提起し、話題になっている。

 イ氏が、イ名誉会長に関連し、提訴するのは、実子確認訴訟、養育費請求訴訟に続き今回が3度目だ。

 イ氏の存在は2004年、イ名誉会長を相手取った実子確認訴訟で知らされた。2006年最高裁は、イ氏をイ名誉会長の実子と認定した。

 イ名誉会長は、1960年代初期女優パク某氏と同居し、1964年イ氏が生まれた。

 パク氏は『ファン・ジニの一生』など、映画に出演したが端役で、その後活動を中止した事が分かった。

 イ・ジェヒョン会長と4歳差のイ氏は、アメリカに留学した後、帰国し、韓国に定住し、現在インテリア関連事業をしていると伝えられた。

 イ氏の2度目の訴訟は、養育費関連訴訟だ。

 イ氏の母親のパク氏は、2012年養育費請求訴訟で、4億8,000万ウォンの判決で勝訴した。

 法的にイ氏はイ名誉会長の実子と認められたが、CJグループとは接触せずに生活して来た。イ・ジェヒョン会長とも、面識が無いと分かった。

 今回の訴訟の請求額も、興味を引く大きな話題だ。

 請求額の2億100ウォンは、財閥一族の異母兄弟が要求する相続分としては小額だからだ。

 しかし、イ氏は、訴訟を提起した後、法廷で金額を育てると発表された。

 法曹界によると、請求金額は2,000~3,000億ウォンに大きくなる可能性があると予想される。

 鍵は、イ・ジェヒョン会長兄妹の財産が、イ・メンヒ名誉会長と関連するか否かだ。

 総帥の空白が長期化しているCJグループとしては、最近のグループ最高位層の健康悪化に、他の訴訟が重なる事になった。

 横領・背任などの容疑で起訴されたイ・ジェヒョン会長は、昨年12月実刑を判決され、現在最高裁に再上告し、判決を待っている。

 神経筋肉系遺伝病、腎臓移植手術の副作用で拘束執行停止状態のイ会長は、実刑のダメージで体調が更に悪化している事が分かった。

 イ会長の母親ソン・ポンナム顧問も脳梗塞で倒れ、意識が完全に回復せず、イ・チェウク副会長も肺疾患で出勤出来ない状態だ。

 この様な状況で、相続訴訟が重なり、CJグループは不透明な状況だ。

 しかし、相続訴訟については調整の可能性は無く、法的に対応するとしている。

 CJグループ関係者は、「故イ・ビョンチョル サムスングループ創業者の資産は、ソン・ポンナム顧問が相続し、イ・メンヒ名誉会長の遺留分は無い。今回の訴訟自体、意味は無いが、すでに提訴されている為、法的に対応する」と明かした。
http://www.yonhapnews.co.kr/economy/2016/03/14/0302000000AKR20160314127600030.HTML?template=2087

サムスングループ創業者一族の法廷闘争は、子々孫々まで続く訳ね?
韓国ドラマを彷彿とさせる骨肉の争いが、再び始まる。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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