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【連鎖倒産の危機】

【韓国、対中経済依存度深化・・・政経分離の原則守る必要】
2016.03.10 11:00 聯合ニュース

現代経済研『韓国の対中国貿易補完指数0.9超え』
『両国の経済協力関係、今後も強化される』


 韓国の対中経済依存度が急速に深化し、中国の対韓経済依存度も大きく、経済以外の事で、両国の相互実益が毀損されてはならないと指摘が発表された。

 現代経済研究院が10日発表した『韓中経済関係の重要性と進むべき方向』報告書によると、2014年の韓国の対中貿易補完指数は0.91だ。

 貿易補完する国の輸出品の構成が、輸入する国の輸入品の構成と一致する程度を示す指標で、1に近いほど依存度が高い。


 一方、中国の対韓貿易補完指数は、1990年代0.9に肉迫したが、低下し続け、一時0.5以下に低下し、最近2年連続上昇し0.51を記録している。

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 製造業分野の韓国の対中付加価値依存度は1995年の1.8%→2011年10.3%に6倍近く上昇している。

 中国の対韓付加価値依存度は、同期間2.4%→2.5%と横ばいだが、高付加価値分野の電気光学機器は3.0%→6.7%に2倍以上上昇している。

 投資では、両国共に投資規模が大きい。

 韓国は1992年の韓中修交後~昨年まで、総額697億ドルを中国に直接投資し、同期間アメリカ(880億ドル)に続き2番目に高かった。

 中国の韓国投資は、累積規模では韓国に投資した国の中で8番目で、昨年だけを見ると、外国人投資で3位の9.5%を占める程拡大している。

 観光分野でも、韓国と中国は重要な国だ。

 昨年、訪韓外国人の内、中国人は45.2%で最も多く、訪中外国人の内、韓国人は17.1%で4番目に多かった。

 韓国と中国の経済の相互依存度が深化し、両国共に重要な国になっている。

 しかし最近、経済以外の問題で、両国関係が毀損される可能性が大きくなっている。

 この為、報告書は、両国の経済協力関係への市場の懸念を払拭し、今後も安定した経済成長の為に、韓中両国が政経分離の原則を守る必要があると強調している。

 更に、韓中自由貿易協定(FTA)、アジアインフラ投資銀行(AIIB)など、多国間協力事業を通じ、両国の経済的実益を拡大し、文化・観光交流と協力も、更に強化する必要があると助言している。

 チョン・ヨンチャン現代経済研究院専任研究員は、「最近、経済以外の問題で、両国関係が毀損される可能性が大きくなったが、これまでの両国関係を見れば、両国の経済協力関係は、今後も更に強化されると見ている」と話した。
http://www.yonhapnews.co.kr/economy/2016/03/10/0301000000AKR20160310040200002.HTML

さすが、前のめりで中国に投資し続け、ずっこけそうな現代グループお抱え経済研究所。
中国経済の現状を見ても尚、対中依存度を下げようとは言わないのね?
アカの現代グループの願望・・・そう言う事でOK?(笑)

ルール無視、何でもアリの中国共産党に、政経分離なんて通じると思う?
味噌もクソも一緒にし、最もらしい理由を付けて規制・制裁するに決まってる。
韓国は大統領ですら何も言えず服従するだけなのに、誰が習近平を説得するんだよ!!
中国は対等だなんて考えていないんだから、あくまで属国として扱うに決まってるじゃん。

【仕事無く、午後には機械止め
 ・・・半月工業団地の部品工場、稼動率50%台に墜落】

2016.03.10 22:00 韓国経済

地方経済襲った『大企業発不況』

下請け企業存廃の岐路・・・大企業の協力会社発注『突然』
慢性労働力難企業もリストラ・・・『ダンピング競争で持ち応える』

広がる衝撃波・・・現代重工業協力会社64社廃業
雇用減るとすぐに不動産フラフラ・・・蔚山(ウルサン)ワンルーム『急売』溢れ


 大企業の悪化の衝撃が、中小企業と自営業者に拡大している。下へ行くほど影響は更に拡大する様相だ。大企業が彷徨うと、小規模下請け企業・レストランなど、自営業者は存廃岐路に立たされている。大企業発の不況が、景気を凍り付かせる一種の『逆落水効果』が現れている。

◆ 仕事不足でダンピング競争

 メッキ企業約40社が集中する仁川(インチョン)の某メッキ団地では、平日の午後でも生産設備の稼動を停止する企業が増加している。機械・電子部品をメッキするK社長は、「午後になると仕事が無く、機械を止める。これまで約10人の従業員を維持し、仕事を探したが注文は殆ど無く、今年に入り2人解雇した」と話した。

2_20160310230457e73.jpg メッキ業は、人を見付けるのが難しい業種だ。外国人労働者でさえメッキ業を避けるほどだ。それでも人員を削減するのは、大企業の協力会社の発注が大幅に減少しているからだ。S社の社長は、「入居企業約40社の内、最近の1年間にリストラした企業が10社を越えている」と話した。

 鋳物や熱処理など、他の根産業(鋳造メッキなど基礎工程事業)も事情は同じだ。地方の熱処理会社K社は、最近、輪転機30台の内、20台だけを回している。ソン・ジェヒ中小企業中央会副会長は、「3年前は大企業と中小企業の二極化が話題だったが、現在は大企業も、中小企業も、全て厳しい状況」と話した。

 世界の競争が熾烈になり、大企業の生産ラインが海外に移転した事も仕事飢饉の原因だ。携帯電話部品を加工する半月(パンウォル)工業団地の某電子部品会社は、昨年60%台だった稼動率が、今年は50%台に落ち込んでいる。この会社のH社長は、「大企業の海外移転と内需不振が重なり、携帯電話部品企業は危機意識を感じている」と話した。一部では、骨身を削る競争も激しい。京畿(キョンギ)富川(プチョン)の金型会社のL社長は、「工場を運営しなければならないと言う切迫感で、ダンピング受注など、出血競争が拡散している」とした。

◆ 拡大する不況の影

 大企業発の不況が、最も明確に分るのは造船業界だ。国内の大企業が、揃って史上最大の赤字を記録し、地域経済全般に衝撃を与えている。蔚山(ウルサン)造船協力会社対策委員会によると、これまでに現代重工業の社内協力会社約300社の内、64社が廃業し、下請け企業の社員1,600人に110億ウォンに達する賃金が未払いになっている事が分った。これら協力会社は、大型造船会社とは異なり、自己救済策を立てる事も出来ず、連鎖倒産が懸念されている。

 現代重工業が連続赤字を記録し、関連造船協力会社の社員も仕事を失い、周辺の不動産市場も根こそぎ揺れている。現代重工業から近い日産海水浴場一帯の不動産仲介会社には、ワンルーム・住宅『急売』のビラがギッシリ貼られている。A仲介会社のキム・テシク社長(49)は、「2年前は、高い追加金(チップ)を付けても、売り物件が見付からなかったが、現在は正反対」と溜息を吐いた。付近のD公認仲介所関係者も、「造船景気が好況の時は、現代重工業に勤務する協力会社の労働者だけで1万人を越えたが、現在はその30%にもならない」と話した。

 レストラン・商店街など、周辺の自営業者は餓死寸前だ。蔚山(ウルサン)東(トン)区庁関係者は、「地域経済活性化の為、今年初めて実施した小商工人経営安定支援資金15億ウォンは、受付開始から3時間で限度に達した。それだけ地域の経済基盤が大きく揺れていると言う事」と話した。
http://www.hankyung.com/news/app/newsview.php?aid=2016031051231

財閥企業への依存度が高すぎるのよね?
韓国の中小企業は、技術力が無い為、単なる下請け工場でしか無い訳よね?
親亀こけたら皆こけた状態にならない為には、技術を磨き、財閥が頭を下げる様な企業にならないと。
朝鮮人にそんな事期待しても無駄だけど。

中小なんて、何社倒産しようが話題にならないから、現代グループでもドーンと倒産しないかな?(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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