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【内浦(ネポ)新都市、無法地帯化】

【拉致未遂・組織暴力遠征
 ・・・内浦(ネポ)新都市の治安空白現実に】

住宅街で拉致未遂、付近の組織暴力勢力の遠征も、頻繁な犯罪発生に住民不安
2016.03.06 17:16

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 内浦(ネポ)新都市で拉致未遂事件が発生し、治安死角が深刻化している。

 これに先立ち、遠征暴行事件で確認された暴力団の進出など、最終的には無法地帯に転落するのでは無いかと指摘されている。

 6日、内浦(ネポ)新都市の住民によると、新都市のオフィステル街周辺で暴漢による拉致未遂事件が発生した。

 見ず知らずの男性が、若い女性を無理矢理連れ去ろうとしたと住民は説明する。

 幸い女性は大声で叫び、強く抵抗し暴漢を振り切って逃げたが、危なく大事件に発展する状況に、眩暈がした瞬間だった。警察は通報を受け出動したが、暴漢は見付からなかった。

 その後警察は、周辺の防犯カメラで犯行の状況を確認し、暴漢を追跡している。

 住民は不安を訴えた。

 会社員のキム某(34・ヨ)氏は、「拉致未遂事件の事を聞き、暗くなると出来るだけ1人で出かけない様にしている。内浦新都市は、日中でも、公園やビルの周辺に人がおらず、1人で歩いている時に男性を見ると怖いと感じる時がある」と話した。

 この地域の犯罪は、日増しに増加している。2014年11月3日、済州島(チェジュド)の工事現場の仕事でしばらく留まったチ某(41)氏は、道路沿いの車7台から125万ウォン相当の金品を盗んだ。チ氏は、暴力・詐欺など前科6犯で、内浦新都市付近のモーテルに住んでいた。当時の内浦(ネポ)新都市では、工事現場の作業員による窃盗など、約10件の事件が確認された。

 昨年4月~12月には、洪城(ホンソン)地域の20代前半の不良3人が、青少年を拉致しゴルフクラブなどで暴行、脅迫する事件が発生した。

 人目に付かず、脅迫し易しい新都市の工事現場を犯行場所に選んだのだ。これら不良は、スマートフォンを利用した約60回の犯行で1億5,000万ウォン相当の恐喝や融資詐欺を行った。

 取材の結果、最近は地理的に近い礼山(イェサン)や徳山(トクサン)地域の不良が頻繁に出没する事が確認された。高級車から降りて、「オッパ、オッパ」と繰り返し呼びかけ、日常的に暴言を吐くこれらは、すでに衰退した礼山(イェサン)地域の不良集団の名称を脅迫に利用していると新生商店街の小商工人と住民は証言する。

 拉致など、様々な脅威で、内浦地区隊設置への世論は激しくなっている。

 地域の警察官も、「内浦(ネボ)新都市は礼山(イェサン)と洪城(ホンソン)の警戒地域で、治安活動が難しいのは事実で、内浦地区隊の設置は、住民だけで無く、警察官も望むところだ」と話した。
http://www.joongdo.co.kr/jsp/article/article_view.jsp?pq=201603060322

内浦(ネボ)新都市が出来て、忠清南道(チュンチョンナムド)の道庁が、2013年大田(テジョン)市→内浦(ネボ)市に移転。
公務員が大勢流入し、片田舎は突然中心地に・・・。

新興都市や新興住宅街は、完成して数年間は、学校も荒れると言われてる。
やっぱ、色んな人が流入して来るからかな?
しかも、景気が悪化すると、治安も悪化する。
新興都市で、景気は最悪の状態だから、当分落ち着かないかもね?
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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