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【ドラマ『シグナル』で再注目・・・密陽(ミリャン)女子中学生性暴行事件】

【密陽(ミリャン)女子中学生性暴行事件・・・『私ではありません!!』】
2016.03.05 15:56 ノーカットニュース

 TVNドラマ<シグナル>最後の未解決事件で、『朱肉女子高生事件』が話題となり、実際のモデルと知らされた『密陽(ミリャン)女子中学生集団性暴行事件』の加害者とされる人物の個人情報がインターネットに流れている。

 5日、事件の加害者とされ個人情報が流出したA氏は、オンラインコミュニティに自身の検察捜査処分記録を公開した。当時、事件は、無嫌疑処理されたにも関わらず個人情報が公開され、強姦犯と誤解され大きな被害を受けていると主張している。

 A氏は某オルラインコミュティに、長文の説明文と「強姦犯と非難される事以上に非難される可能性も、誤解が解ける可能性もある」とし、当時の検察の調査結果を公開した。

 A氏は、「検察の調査の結果、犯人とは認められない、証拠不十分、嫌疑なし、公訴権なし、被害者の証言なしとされ、合意した事実が無いだけで無く、この事件は親告罪の為、合意しても処罰を受ける。公訴権の内容を知りたければ聞きに行け」としている。

 親告罪の場合、2013年性犯罪の処罰などに関する特例法や刑法が改正され、性犯罪関連親告罪条項は全て削除された。以前性犯罪は、被害者や告訴権者が告訴すれば捜査・処罰可能だったが、法の改正で全ての性犯罪の親告罪と反意志不罰罪の規定が消え被害者の告訴が無くても処罰可能になっている。

 事件が発生した2004年は法改正前で親告罪が適用され、合意すれば大半の告訴は取り下げられた。当時、被害者の親父が、加害者の両親から5,000万ウォン受取り、嘆願書を書き、こっそり合意した事実が分かっている。

 しかし、A氏が公開した資料によると、「犯罪人とは認められない、嫌疑なしなど、処分結果の内容を見ると、該当容疑(特殊強盗強姦・特殊強姦・青少年強姦・野姦・共同恐喝)は無かったと見られる。

 A氏は、「実際の加害者は、すでに処分された。私のように無嫌疑の者も、強姦犯と言う烙印を押され生きて来た」と吐露した。

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 「これまで、どうして強姦していない、罪が無いと説明しなかったのか」との主張には、「罪がない者も黙り通し、無関心を装う事が答えだと考えて来た。個人情報が流出し、同じ高校の同級生と言う理由で大企業を解雇された。悔しかったが、被害者の傷は更に深い為、道義的な面から、これまで強姦犯と誤解されても、無関心を装う事が答えだと考え説明しなかった」と話した。

 A氏は、自身が警察の調査を受ける事になったキッカケも、被害者と少しの間交際していた友達を知っていたからで、警察が告訴された友達の為に証言するよう要請し、自身と他の生徒と一緒に蔚山(ウルサン)南部警察署で調査を受けたと説明した。

 特に、警察が友達に友達を呼ばせる形で、約40人の生徒を警察のバスに乗せられ、警察署で調査を受けている間、暴行・暴言・脅迫もあったとし、(実際の)加害者と、(後日)無嫌疑処理された生徒の証言の辻褄が合わず、捜査チームが交替させられ、その後は無理矢理辻褄を合わせる形で捜査が行われたと、捜査の不当性を主張した。

 A氏は、この様に『集団強姦模擬』で処理された事件は、検察の調査で相当数が無嫌疑処分されたと付け加えた。

 A氏は、「これまでの11年間、2004年~2007年まで、サイワールドのミニHPで麻疹にかかり、2011年~現在までは、映画ドント・クライ・マミー、ハン・ゴンジュ、シグナルによって個人情報が公開され、強姦犯の烙印を押されて生きている。罪は無いのに、困難な時期を送っている」としている。

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 A氏は更に、「強姦犯の個人情報だとして、私の写真がフェイスブックに流れ、多数のコミュニティサイトに流れても、これまで我慢して来た」と、告訴状の画像を投稿した。自身の個人情報を流布する行為に強力に対応すると言う意味と思われる。

 A氏は最後に、「被害者に深く謝罪し、今後、永遠に苦痛を受けない事を祈っている。2度と私の様な被害者が出ない様に願っている」としている。

 しかし、A氏の投稿分を読んだネチズンは冷たい反応を見せている。

 「許しを請うのは当然、救うべき我々で無く当事者に」、「告訴状を撮ったから見ろ」、「じゃあ誰が主導し、強姦し、事件を埋めたのか言えるの?知らないはずが無いだろうに・・・」、「ピンスレが騒がしい」、「心より謝罪される事を」など、共感とはほど遠いコメントで溢れている。

 密陽(ミリャン)女子中学生集団性暴行事件は、2004年慶南(キョンナム)密陽(ミリャン)地域で、別名『密陽(ミリャン)連合』と言う暴力サークルに加入した高校生44人が女子中学生を集団で性暴行した事件だ。

 これらは、1年近く暴力、性暴行、金品恐喝、脅迫を日常的に行った。これらの暴力は狂気に近かった。日常的な暴行は勿論、集団で強姦し、その様子を携帯電話で撮影し、脅迫し、性器具を使用し性拷問した。妹と従姉も日常的に暴行した。

 被害女子中学生の叔母と母親の通報で、1年後に世間に知らされた事件は、最初は単純な未成年者性暴行事件としてメディアは処理したが、蔚山(ウルサン)CBS、ノーカットニュースなど、一部メディアの粘り強い取材で、衝撃的な未成年者集団性暴行事件の転末が明らかになった。
http://www.nocutnews.co.kr/news/4557336


密陽女子中学生集団性暴行事件

この事件は、リアルタイムで知らない。
『密陽(ミリャン)連合』って、関東連合の下部組織みたいなものなのかな?
警察の対応とか、被害者の父親が、いかにも韓国らしい。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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