かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

Entries

【地震か?・・・韓国型MS】

【不良大理石の屋根崩落、外壁に亀裂・・・中興建設グループの不良施工】
2016.03.04 14:21 朝鮮Biz

低価格中国産大理石の屋上崩壊・・・入居者安全リスク
欠陥補修要求に不良資材で再施工、入居者の怒りの声拡大
中興『一部不良施工認定・・・全補修は困難』


 中興建設グループ系列の建設会社が分譲した団地が、相次いで不良施工議論に包まれている。

 中興建設は不良施工を認めながらも、保障期間の経過などを理由に補修しない、又は不良で問題になった低価格の不良資材を補修に再使用し、入居者の怒りは更に拡大している。

 中興建設グループの代表的な不良施工団地は、京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市一山(イルサン)の中興S-クラスタウンハウス第2団地で、入居者は中興総合建設(現:シティ建設)に、欠陥補修損害賠償訴訟を提起し現在1審が行われている。

2016030302201_0.jpg

 入居者によると、日産中興S-クラスタウンハウスMSは、入居2年目の2010年初め、屋根が崩落し、外壁に亀裂が出来始めた。特に、2013年、4階の床が完全に抜け落ちる事故が発生した。

 入居者のイ・ソン氏(56)は、「頭の上に、石の床が降って来る所を想像してみろ。当時、通行人はおらず誰も怪我しなかった事は幸いだが、下手をすれば人の命を奪う可能性がある呆れ返るような事故だった」と話した。

 床の崩落事故は、中興総合建設が外壁に低価格の中国産不良人造石(ユーロストーン)を使用した事が原因とされる。入居者が補修を要求すると、中興総合建設は補修した。しかし、問題になった同じ中国産資材を使用した為、短期間に同じ問題が繰り返された。

 入居者は、天然大理石で全面補修するよう要求したが、中興総合建設は、大理石の上に鉄板を重ねるなど、別の補修方法を提示し、建設会社と入居者の葛藤は更に深くなった。

 このMSの代表イ某氏(43)は、「外壁が潰れるだけで無く、玄関と廊下の大理石が崩壊し、食器棚が崩れ、駐車場に水が漏れるなど、不良工事は羅列出来ない程多い」と話した。「MS工事の不良を全て集めた感じ」と嘆いた。

 会社関係者は、「入居者と欠陥補修を協議しサンプル施工したが、突然入居者が天然の大理石でなければ困るとし、欠陥補修を拒否した。すでに所有権を入居者が持っている上、自ら欠陥補修を拒否し、我々が強制的に(補修工事)出来ないではないか」と話した。

 中興総合建設が施工した京畿道(キョンギド)楊州(ヤンジュ)市徳政中興S-クラスの入居者も、不良施工で心を痛めている。居間の窓戸を厚さ22㎜の『両面半強化ガラス』で設計されているあ、実際は『22㎜の複層ガラス(一般二重ガラス)』で施工され、問題が発生した。

 ガラスが割れた時の飛散が少なく、断熱性に優れた半強化ガラスは、破損時一般のガラスより安全で保温性が優れていると言う長所はあるが、複層ガラスより高く、原価が高くなる短所がある。

 分譲当時、中興は入居者に高級壁材を使用すると約束したが、MSの外壁工事にスタイロフォームを塗装する『ドライピット』施工、地下駐車場の結露、排水不良など、約70以上の不良施工が明らかになった。

2016030302201_1.jpg

 京畿道(キョンギド)が運営する『京畿道(キョンギド)共同住宅品質検収団』は、2団地で発生した76件の仕様を、楊州市(ヤンジュシ)を通じ、中興総合建設に通知し、中興総合建設は補修作業の為に、約束の入居予定日(2010年11月中)に合わせる事が出来なかった。

 これに対し、一部の入居者は、不良施工で入居が延期された点を上げ、解約訴訟を提起した。当時、裁判所は、MSの仕様、不良施工による入居日の延期は、解約に繋がるものでは無いが、不良施工を認め、解約時の違約金を分譲価格の10%→6%に減額する様判決した。

 徳政S-クラスを解約し、別のMSに入居したチャン某(51)氏は、「中興との交渉過程で、会社関係者から『楊州(ヤンジュ)市のレベルに合うように建てたのに、何が問題なのか?』と言われ無視された気がした。中興には、欠陥補修の意志が無いように見えたし、交渉過程で傷付き解約した」と話した。

 シティ建設関係者は、「楊州の徳政S-クラスの内容は、昔の事で分からない」としている。

 引越しを控えた入居者は、問題が見つかっても、積極的に中興に欠陥補修を要求したり、提訴する事を負担に感じる。不良施工の話が公論化し、住宅価格が下落する事を懸念するからだ。

 中興建設が施工し、系列会社中興Sクラス開発が建設した京畿(キョンギ)金浦(キンポ)市の中興S-クラスリバティーは、共同施設と個々の世帯の不良施工が見付かった。

2016030302201_2.jpg

 入居者によると、共同施設の地下駐車場の排水施設に不良が発生し、入居者が被害を受けている。雨が降ると地下駐車場に水が溜まる事は勿論、排水路の一部に覆いは無く、事故のリスクがあると言う。更に、外壁と浴室の大理石が割れ、ドレスルームの湿気が抜けないなど、大小の欠陥で入居者の不便は絶えなかった。

 中興S-クラスリバティーの入居者イ・ソグ(65)氏は、「地下駐車場から車を出す際、覆いが無い排水路でパンクした。中興建設が地下駐車場問題を始め、全体的な欠陥補修をすると言ったが、解決されなかった問題が残っている」と話した。

2016030302201_3.jpg

 更に、「ドレスルームの結露で、除湿機を年中使用しなければ、服にカビが生える。初めて問題が発生した時は、全て補修すると考えていた。補修されないとは思わなかった」と話した。

 施工した中興建設関係者は、「ドレスルームの結露は、会社も把握している問題で、今春欠陥を補修する計画で、昨年、全世帯の床を交替し、外壁が割れ漏水する問題も会社が把握次第、補修する」と話した。

 「地下駐車場は、結露を最大限防ぐ為、除湿機も設置し、最高級の清掃車も支給した。結露現象で駐車場の床が滑り易く、事故のリスクが高いと言う入居者の要求を受け入れ、傾斜路に滑り止め処理を行う予定」と説明した。

 「大理石やタイルは消耗品で、入居者の過失による破損も多い。昨年までは黙って補修したが、いつまでも補修し続ける事は出来無い」と吐露した。
http://biz.chosun.com/site/data/html_dir/2016/03/03/2016030302291.html

記事では、屋上の床になってるんだけど、画像を何度見ても屋根にしか見えず・・・屋根と翻訳しちゃった。(笑)

韓国の手抜き工事はスケールが違うわ。
地震でも無いのに屋根が崩落するとかあり得無い。
スポンサーサイト

ご案内

プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

最新記事

最新トラックバック