かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

Entries

【頑張ってね?(笑)】

[借金共和国大韓民国]
国家債務来年700兆・・・『財政改革に総力必要』
2016.02.27 11:00 アジア経済

 国家債務が600兆ウォンを突破し、公共部門債務は1,000兆ウォンをふわりと越え、政府の財政健全性が非常事態になっている。今年度末、国家債務比率は、国内総生産(GDP)の40%を上回ると予想されている。最近の数年間の拡張的財政政策で、相次いで追加補正予算を編成し、国の債務は急増している。

 今年も、原油価格の下落、中国経済の悪化で、世界経済全体が厳しく、再び財政投入を拡大せざる得無い可能性が高い。中長期的な成長率悪化、福祉需要の拡大で、財政健全性は急速に悪化すると見られ、財政準則強化の必要性が更に大きくなっている。

20160212092215256wjfd.jpg

◆ 来年、国家債務700兆突破

 5日午後9時56分、国会予算政策処の国家債務時計は600兆ウォンを示している。時計が1秒動くけば、国家債務は158万ウォン増加する様に設定されている。国家債務時計は、国の債務増加への警戒心を呼び起こす為、予定処が2013年9月~HPに表示している。

 国家債務は、2014年7月500兆ウォンだった。100兆ウォン増加に1年7ヶ月かかった。現在と同じ速度なら、今年度末は644兆9,000億ウォンと予想される。昨年末の595兆1,000億ウォンから50兆ウォン近く増加し、来年700兆ウォンを越えると見られている。この様に、国家債務の増加速度は年々早くなっている。

 年末基準で、2001年113兆1,000億ウォンに過ぎなかった国家債務は、2005年238兆8,000億ウォン、2009年346兆1,000億ウォン、2011年402兆8,000億ウォン、2014年503兆ウォンと急増している。国家債務比率も、2001年の16.4%→2004年22.4%、2009年30.1%に上昇している。政府は、今年の国家債務比率は40.1%を記録すると見ている。

 記載部高位関係者は、「我が国の国家債務比率は、他国に比べ顕著に低いが、上昇速度が加速し油断する事は出来ない」と話した。韓国の国家債務は、一般政府債務(2014年基準)を算出する経済協力開発機構(OECD) 27ヶ国の会員国の中で5番目に低い。

 OECD会員国の国家債務比率の平均は、2007年の73.5%→昨年114.6%に41.1%上昇したが、同期間、韓国は9.8%増に留まっている。しかし、低成長・低物価で経常成長率が低下し、少子化・高齢化に伴う福祉支出が大幅に増加し、国家債務の爆発的増加を避ける事は難しい。

20151224100017349xvyw.jpg

◆ 公共部門を合わせると1,000兆越え

 昨年末基準で、公共部門債務(D3)は1,000兆ウォンをふわりと越えたと推定されている。国家債務、非営利公共機関、非金融公企業を包括した公共部門債務D3は、2014年末の957兆3,000億ウォン→昨年末60兆ウォン以上増加し、1,015兆~1,020兆ウォンを記録すると見られている。
 
 昨年、公企業など公共機関は、強力な債務縮小を行い、これら公共機関の債務の増加幅を最小化したが、国家債務の増加幅が余りに大きかった事が、最大の理由とされる。記載部関係者は、「2014年、GDPに占めるD3の割合は64.5%で、今後も同様の水準に管理する計画」と発表した。しかし、国家債務の増加速度が速く、政府の計画を守る事は容易で無いとの見方が支配的だ。

 政府は今年、大々的な財政改革を推進する計画だ。ユ・イルホ経済副総理兼企画財政部長官は、先月の業務報告で、「ペイゴー(Pay-go)を法制化し、歳出の構造調整など、財政改革で財政余力を備蓄する計画」と強調した。

 4月、総選挙終了後、20代国会が始まれば、ペイゴーなど、強力な財政準則の準備作業に入る。ペイゴーとは、歳出を増やす際、財源調達計画を義務的に準備する制度だ。しかし、国会議論が順調に進まない可能性が高く、来年、大統領選挙を控え、時間も差し迫っている。政府と与党が、財政準則準備に総力戦を繰り広げなければ、今後に迫る財政の崖を防ぐ事は出来無いと指摘されている。
http://media.daum.net/economic/newsview?newsid=20160227110004020

国民年金と私学年金負債、金融公企業の負債、年金引当金・職手当引当負債、政府保証債務、これらを全て除外し、更に、通貨安定証券を資産として計上し、表面的に債務を小さく見せている。

韓国政府が発表する数字の信頼性はゼロ。
破綻すれば、嘘が全てバレ、真実が分る。
国家債務世界一の事はあっても、世界で5番目に低い事は絶対にあり得ない。(笑)

せいぜい頑張ってね、自力で!!
スポンサーサイト

ご案内

プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

最新記事

最新コメント

最新トラックバック