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【ふ~ん】

【『体感景気IMF時に回帰』・・・大企業、構造調整の激風】
国内4大製造業危機感拡大・・・今後、構造調整加速
2016.02.23 11:03

 昨年に続き、今年も大企業は高強度の構造調整とリストラを実施し、韓国の経済状況が1997年のIMF危機時に回帰していると言う危機論が高まっている。

 22日、財界によると、今年我が国の企業は、4社に1社がリストラを計画していると調査された。

 就職サイトのサランサランが最近、企業の人事担当者307人にアンケートを行った結果、リストラ計画を問う質問に23.8%が『ある』と答えたと発表した。

 構造調整の時期は、上半期78.1%(複数回答)、下半期46.6%で、リストラの規模は平均9%と集計された。

 最近数年間、厳しい景気状況が続く、造船・鉄鋼・重工業・建設だけで無く、金融・サービス・広告など業種を問わず急速に拡大している。

 企業は不況が長期化し、リストラで先制的に対応し、経営を効率化するとしている。

 サムスン物産は、昨年以降、建設部門で常時希望退職を募集している。昨年末の800人前後の希望退職を延長し、組織のスリム化を図っている事が分かった。

 サムスン物産は、昨年第一毛織と合併し、重複した建設部門の従業員を約700~800人リストラしている。職級により、1年分の年俸+7,000万ウォン~1億ウォンの慰労金が支給された。

 市場では、サムスン物産建設部門の売却が噂されている。同時に、リストラは、更にスピードUPすると見られている。

 現代自動車グループ系列会社現代ロテムも、10年ぶりにリストラを実施している。現代ロテムは先月22日、課長級以上の事務職員を対象に希望退職を募集したが、応募が少なく、今月2次募集している。

 現代ロテムは、2014年営業損失151億ウォン、昨年営業損失1,928億ウォンを記録し赤字を免れなかった。現代ロテムは10年以上勤続者に1年分の月給を慰労金として支援する。

 世界の造船市場を牽引して来た造船会社も、大規模なリストラに着手している。昨年3兆ウォンを越える損失を記録した大宇造船海洋は、2019年までに2,000~3,000人リストラする計画だ。現在約13,000人が大宇造船海洋に勤務しているが、年400~500人の定年退職者を含め、随時希望退職を募集し、1万人水準の組織にスリム化する方針だ。

 現代重工業とサムスン重工業も事情は同じだ。これらは、海洋プラントの発注がキャンセル、又は延期され困難を経験している。特に、中国の造船会社が、世界の船舶発注を独占し、大規模なリストラは避けられないと見られている。

 錦湖(クムホ)アシアナグループの主力系列会社アシアナ航空も希望退職の募集などリストラを実施し、労使間の陣痛は極限に達している。

 アシアナ航空は昨年12月以降、支店の統廃合、予約発券部署(CQ)のアウトソーシング、役員の賃金カット、希望退職募集など、高強度の構造調整を行っている。リストラ対象者は約140人だと分った。

 同時に、アシアナ航空労組は、1ヶ月以上座り込みを行っているが進展の兆しは見られなくなっている。労使間の構造調整への異見は大きく、労使間の葛藤は長期化すると見られている。

 大手造船会社関係者は、「昨年初めて新入社員を採用出来ないほど景気が冷え込んだ。以前は慰労金を受取り中小協力会社や他の企業に転職するケースがあったが、現在は事情が異なっている。IMFの時以上に深刻な状況」と話した。

 チョン・ソンソプ財閥ドットコム代表は、「自動車・電子・造船・鉄鋼など、我が国の4大製造業分野は厳しい状況で、金融市場も引下げで負債が急増し、『爆弾回し』している。輸出と内需市場が活力を失い、今後企業の事業・リストラは加速する可能性が高い」と予想した。
http://www.newstomato.com/ReadNews.aspx?no=626906

韓国企業の大規模リストラはいつもの事で、リストラした分青年を雇用するだけの事。
その方が、真っ黒こげのババアが喜ぶから。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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