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【何でも日本と比べる・・・病気か?】

【C型肝炎著効率90%台の新薬
 ・・・日本30万ウォン、韓国4,000万ウォン】

2016.02.23 07:14 ニュース1

 国内で数千万ウォン必要な著効率90%台のC型肝炎治療新薬が、日本では政府の全面的な保険財政支援で患者負担は30万ウォン台に下がっている事が確認された。

 日本と保険適用基準は違うが、我が国も現在、この新薬の保険適用の為の薬価交渉を控えた状況で、日本の状況が今後、国内の保険適用に、どの程度影響するのか注目されている。

 この治療剤は、昨年9月、10月国内で許可された『レジパスビル/ソホスブビル(商品名ハーボニー配合錠)』だ。我が国も、2剤の健康保険適用の為、26日~健康保険審査評価委医薬品経済性評価を開始する。

 今後、保険が適用されれば、昨年ソウル市陽川(ヤンチョン)区のタナ医院のC型肝炎の集団発生過程で、珍しいウィルス遺伝子『1a』型に感染した患者51人の治療費用も大きく下がる事になる。ハーボニー配合錠は、1型患者に特化し、著効率が高い唯一の治療剤だ。最近、再びC型肝炎の集団発生が確認された原州(ウォンジュ)市漢陽(ハニャン)の整形外科病院の患者の遺伝子『1b』と『2a』も、レジパスビルと併用するソバルディで、それぞれ著効率90%、97%台を示し、保険適用への期待が更に大きくなっている。

 23日、東京で行われたアジア太平洋肝臓学会議(APASL)によれば、ソバルディ」は昨年3月、「ハーボニー」昨年7月、日本の保健当局に許可されている。我が国より先に許可されたのだ。日本の薬価は、12週分でソバルディが5,000万ウォン、ハーボニーが7,000万ウォン台だが、許可の2ヵ月後に保険適用になっている。

 日本は、医療制度上、保険適用されたC型肝炎治療薬の種類は関係無く、患者負担は月1万円(韓貨約11万ウォン)で、残りの費用は政府が全額負担する。その為、ソバルディとハーボニーの12週間の治療の患者負担は約33万ウォンで、政府負担率は99.3~99.5%に達する。

 アジア太平洋肝臓学会議(APASL)で会った森本 直樹千葉自治医科大学教授は、「ソバルディとハーボニーは高価な薬の為、政府の支援が必要。現在日本では、ほぼ全ての費用を政府が負担している」と説明した。

◇ ソバルディ・ハーボニーの保険薬価、日本より遥かに高い

 我が国は、日本の様にC兄肝炎治療薬の政府支援は99%に達しない為、日本より非保険価格は安いが、保険適用価格は日本より遥かに高い。国内の抗癌剤は、95%政府支援されるが、C型肝炎治療薬は他の薬と同じ70%水準だからだ。残り30%は患者が負担する。

 我が国でソバルディは、非保険12週間治療分の薬価は3,800万ウォン、複合剤のハーボニーは同期間4,600万ウォンかかる。

 現行基準通り、国内の非保険価格に70%の保険適用の場合、ソバルディが1,140万ウォン、ハーボニーが1,330万ウォン患者負担になる。日本の30万ウォン台と比較すれば高額で、これまで策定された非保険薬価が下がる可能性もある。政府の意志と医療界の意見がある程度反映されたとされる。メーカーのギリアド・サイエンシズ社も、迅速な保険処方が必要と言う意見で、ある程度調整されると見られている。既存の非保険薬の価格を下げる事になれば、保険薬価は1,000万ウォンを下回る可能性もある。従来の1/4水準になる訳だ。

◇ 初期治療の重要性の認識が重要

 しかし、患者負担を根本的に減らすには、日本政府の様な全面的な財政支援が必要だとの指摘もある。日本は、随分前に発生した輸血によるC型肝炎ウイルスの感染例を通じ、政府がほぼ全ての薬価を支援する政策に方向を決めた。

 特に、C型肝炎は癌化の可能性が高い事が、政策決定に大きく作用した。長い目で見れば、社会の経済的損失が遥かに縮小出来ると見ているからだ。C型肝炎患者の15~56%程度は、20~25年以内に肝硬変を発症し、非感染者より肝臓癌で死亡する確率は21倍になる。

 大韓肝臓癌学会によると、2010年の肝臓癌による社会経済的損失は3兆7,000億ウォンに達する。肝硬変を含めると7兆ウォンを越える。2009年~2013年、肝疾患者に支出された健康保険審査評価委資料を分析した結果、慢性C型肝炎患者の年平均の医療費は患者1人=842,000ウォン、肝硬変患者は152,200ウォン、肝臓癌患者は6,046,000ウォンに急増した。

 特に、ソバルディとハーボニーは、通常12週間の投薬期間だが、癌は生涯治療する必要がある。慢性C型肝炎患者が、肝硬変・肝臓癌を発症する前の早期診断・早期治療が、長期的には社会的費用を削減する方法である事を示している。

 2剤の保険適用の為の最初の段階として、政府は26日、健康保険審査評価委医薬品経済性評価を行う。ここで経済性が評価されれば、3月の第2~第3週に審評委適用評価委員会を、4~5月(60日以内)国民健康保険公団が保険薬価を算出する。

 問題無く順調に進めば、6月保健福祉部の薬害告示と同時に、7月ソバルディ(抗ウイルス薬レジパスビル併用)、ハーボニー(ソバルディ複合剤)に保険が適用される。

 政府は、C兄型炎について、全国の医療機関に報告を義務付ける為『3群感染病』指定を推進している。現在は、指定された一部の医療機関だけが報告する標本監視体制で行われている。
http://www.fnnews.com/news/201602230600301744

何でも日本と比べたがる悪い癖。
凹むから、やめておいた方がいいと思うけど?

専門用語や商品名が多い文章の翻訳は、マジで疲れる。
欠陥ハングルを読めても理解出来ない人が大勢いるのが分る気がする。
完治率って何や?と思ったら著効率だったり、日本語が怪しい私の限界を超えてました。(笑)

C肝画期的新薬登場!!! 「ソバルディ」と「ハーボニー」とはどんな薬か
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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