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【裏切られたニダ!!】

【中国、外国系企業のインターネットコンテンツ事業不許可
 ・・・韓流ドラマ・芸能など中国進出に大きなダメージ】

2016.02.23 03:00 朝鮮日報朝鮮語版

WSJ 『インターネットも言論統制強化』

 来月、中国に進出した外国系合弁企業はインターネットサービス事業に従事出来なくなる。これに伴い中国国内の韓流コンテンツ事業が、ダメージを受ける可能性が大きくなった。

 中国工業情報化部、国家新聞出版放送総局は、昨年制定した『インターネット出版サービス管理規定』を来月10日施行すると20日発表した。この規定によると、外国系合弁企業・外国系企業は、中国でインターネット サービス事業が出来ない。中国本土企業が、外国系企業とインターネットコンテンツ事業を短期プロジェクトとして行う事は可能だが、国家新聞出版放送総局の事前承認が必要になる。以前、中国は外資比率50%未満の合弁企業に限りインターネットサービスの提供を許可していた。インターネットコンテンツを提供する中国本土企業への制限も出来た。サーバーは必ず中国本土に置く事、最高経営者(CEO)は中国に長期居住する中国人である事などだ。

 中国国営新華通信は、「『規定が示すインターネット出版物』とは、知識・思想を含む文章、写真、ゲーム、アニメーション、映像物すでに出版されている図書、新聞、雑誌、レコード、映像物などのデジタル化されたコンテンツを含む」としている。

 ウォールストリートジャーナル中国版は、「中国は新聞や放送など伝統メディアを言論統制しているが、インターネットメディアに対応出来ず、言論統制を強化する意図で、今回の規定を発表した」と分析した。

 今回の措置で、国内のインターネットコンテンツサービス業界は非常事態になった。特に、韓国の映画・ドラマ・芸能など、韓流コンテンツの中国国内製作・販売・流通の為、韓国企業が中国企業と合弁する形が取れない程、様々な利益配分でも不利な立場に置かれる。国内の某メディアグループは最近、中国のインターネット動画企業と共同でウェブドラマの製作会社を設立し、中国市場を攻略する計画だったが、失敗に終わる危機に置かれている。
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2016/02/23/2016022300314.html

何でもアリの国だし、別に驚かない。
経済状況の実態を知られたら困るんだろうし。

日本で困るのは、フジTVくらいかな?(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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